マヅメと風を味方につけろ!那須白河フォレストスプリングス実釣レポ10月編

最後に訪れたのは3月…ということで、7ヶ月ぶりの白河フォレストスプリングス実釣レポです!
管釣り1年目の昨年10月は1キャッチでしたが、2年目の10月は12キャッチ!
アングラーとしてちょっとは成長している…のでしょうか?
当日のコンディション

天気は晴れ、快晴どピーカン。
風はほぼ無風、水面は凪の状態。
水温は11度、気温は朝方5度から日中19度まで上昇。
シーズン的に、紅葉がそろそろ始まるかな…?という感じ。
実釣時間は7:00〜11:30です。
金曜日の釣行、朝6:45時点で車は20台くらい停まっていました。
朝イチはファーストポンドをチェック!
水温が下がって、魚はインレットに溜まらず回遊しているかも?
ボトムベッタリにはまだまだ早いし、他のポンドと比べて浅めのファーストポンドなら手返しよく探れるかも?
ということで、朝イチはファーストポンドにエントリー!
やっぱりスプーンで釣りたいよね
やっぱり朝イチはスプーンで釣りたいよね、ということでアストラル2.2g→ハイバースト0.9gとローテしながら探ります。
ハイバースト1.3gのブラウンで追ってはくるものの口を使わない魚がチラホラ。
アクションを落としてみようと、ジキルジュニア0.7gのブラウンに変えると一発アンサー!
よりロールの効いたアクションがお好みだったようです。
その後、スプーンをローテしてもチッ!という超ショートバイトしか得られず…自分の手数ではスプーンタイム終了のようです。
デカマス殺しのぺピーノ
トップ、クランクとローテしても反応がないので、満を持してぺピーノを投入!
ファーストポンドは水深が浅いので、MRをチョイスです。
1投目、スローに巻いてくると…突如ひったくるようなアタリ&魚が走る走る!
ドラグゆるゆる設定だったので、池中央の岩に巻かれそうになりつつ、スプールを指で押さえていなします。
体長は50あるなしですが、体高のしっかりとしたトラウト。林鱒はやっぱりファイターが多いですね。
ぺピーノは渋い状況でもよく効き、また中型以上のトラウトにも効果があるので重宝しています。
どうもスローな展開のようだったので、類似ルアーのザンムIDO35Sにチェンジ。しても一投目でヒット。
魚のスイッチは入っていないようで、スローなルアーでポツポツ拾っていく展開となりました。
ファーストポンドのインレットの対岸で釣っていましたが、魚はインレットに溜まるでもなく、回遊するでもなく、ただその辺でなんとなく浮いている…そんなコンディションでした。
良い天気で風もないので、どうにもスイッチが入りにくい様子。魚の状態はニュートラル、もしくはローといった感じでした。
セカンドポンドで連発!
時刻は8:30も過ぎると無の時間帯が長くなってきたので、気分転換に場所移動。
セカンドポンドのインレット周りに入りました。
インレット周りは厳しめ
といってもセカンドのインレットに魚は溜まっていないようで、ガラガラの状態。
ロール系クランクで距離は詰まるものの口は使わず…といった感じでこちらも厳しそう。
困った時のぺピーノ頼み、ということでスローに巻いてなんとかキャッチ。
針先に触れる/触れないの微妙な違和感に掛けていく釣りとなりました。
よくよくポンドを観察すると、魚の顔は上流ではなく下流を向いています。
風の流れが水の流れと逆になっているのですが、風の流れに顔を向けているようです。
実際、先ほどの1本もダウンクロスでヒットしました。
場所移動で正解!風が吹けば連発!
場所を変えると、南風が強くなってきました。
白河フォレストは、南風であっても山に当たって跳ね返ってきた風が北風として吹くことがあります。
今回は、この北寄りの風で食いが上がることに!
マイクロスプーンを風に馴染ませながら流してくると、1投目で40アップがガッツリバイト!
摂餌効率が良いのか、このパターンは良型のヒットが多いような気がします。
で、風下マイクロパターンで、体高のあるレインボーが連発!
するも、バラシも連発…フックが伸びており、貫通しないフッキングが多くなってしまっていました。
ドラグをきつめに設定したままだったので、マイクロスプーンの針先が伸びてしまっていたようです。
そうこうしているうちにマイクロスプーンへのアタリも遠のきはじめたので、ピコイーグルプレーヤーへチェンジ。
マイクロスプーン同様、風が吹いたタイミングで連発!
サイズは30cmクラスが多め。このサイズには、ウォブルアクションが魅力的だったようです。
30cmクラスはウォブル、40cmクラスからはロール、ならばまたぺピーノに戻してロール気味にスローに巻いてくると良いのでは?
ということでぺピーノに戻すと、一発でバイト!
からの、ラインブレイク。PEラインからイッているので、岩に擦られたようです。うぐぐ。
ぺピーノなしで追加点を取れる気がしなかったので、11:30で納竿&ランチとしました。
那須白河フォレストスプリングスのFSカフェは美味しいので、入り浸ってしまいます。
今日の教訓と今後の展望
快晴どピーカン&無風というコンディションだったので、魚の活性も低め。
オープン直後の1.5時間は手数でバイトを稼げましたが、日中は風が吹いたタイミングで食いが立つようでした。
小型にはウォブルアクション、中型以上にはロールアクションが効く印象でした。
リザルトは7:00-11:30で30-50あるなしを12本くらい。昨年同月は1本しか獲れなかったので、エリアトラウト2年目としてちょっとは成長…できているかも?
これからのエリアトラウト本格シーズンを迎えるので、試行錯誤を重ねながら魚との接触を増やしていきたいところです。
以上、「マヅメと風を味方につけろ!那須白河フォレストスプリングス実釣レポ10月編」でした!




