淡路島のイカナゴ漁2016年解禁情報

例年より遅れて、本日 淡路島でのイカナゴ漁が解禁されました。(正確には大阪湾と播磨灘海域での解禁です。)

海水温が高かったため、例年より10日ほど遅れての解禁、過去10年間では最も遅い解禁となったようです。

参考までに…2013年は2月23日、2014年は2月28日、2015年は2月26日でした。確か大安か、先勝などの日取りを見て解禁するとか。

淡路島でのイカナゴパターンも、例年より遅れて開幕するんでしょうか。

例年3月末頃から4月にかけて「ベイトはイカナゴだった!」などのブログ記事を目にするので、イカナゴパターンが来るとしたら本格シーズンは4月中旬くらいになるのかな~と思っています。

(多くのフィッシュイーターのベイトとなるイカナゴの生態などについては、過去記事でも触れています→シーズン目前!淡路島のイカナゴパターン

もし来月バチ抜けがあるとしたら、その時期とも重なりそうですね。

4月のメバルゲームは色々と面白そうです。わくわく。

イカナゴ漁の状況【2016年3月8日追記】

どうやら、播磨灘の方がかなり豊漁で、大阪湾側は厳しかったようですね。西風が弱く、うまく大阪湾側に卵が流れなかったためとか。

神戸新聞の記事によると、育波側と岩屋側でかなり明暗が分かれ、育波側で約71tの水揚げ、岩屋側では約5tの水揚げだったそうです。

釣りにも影響してきそうですね。

イカナゴ漁終了【2016年3月31日追記】

今年のイカナゴ漁は、28日(月)で終了しました。

■参考HP:淡路島岩屋漁業組合

解禁日は8日(火)だったので、約2週間ほどの漁期でした。シンコも6cm(くぎ煮によいサイズ)以上に育ったということですね。

淡路島の釣りブログを見ていても、ちらほらと「イカナゴが接岸してスズキが~」という記事が上がっていますので、4月からはイカナゴを意識したスズキやメバルが楽しめそうです。

イカナゴパターンのアジング【2016年4月11日追記】

アジの胃袋から、ベイトとしてイカナゴが出てきました。

比較用のワームは約7.5cmなので、イカナゴのサイズは約8cmほどですね。

淡路島のイカナゴ漁が解禁したのが約一ヶ月前。その頃はまだ3cm前後のサイズだったので、一ヶ月で約5cm成長したことになりますね。

以上、「淡路島のイカナゴ漁2016年解禁情報」でした!

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