2017年淡路島のいかなご漁解禁!気になる値段は?

淡路島でのいかなご漁が解禁されました!(正確には大阪湾と播磨灘海域での解禁です。)

2017年の淡路島いかなご漁解禁

解禁日は昨年と同日の3月7日。

例年より遅れての解禁です。

参考までに…これまでの解禁日は、2016年は3月7日、2015年は2月26日、2014年は2月28日、2013年は2月23日でした。

淡路島の釣りでのいかなごパターンも、例年より遅れて開幕するんでしょうか。

昨年はいかなごを大量に捕食していたアジの群れが釣れ出したのが4月に入ってからだったので、今年も桜の散る頃から本格化かなあ。

(多くのフィッシュイーターのベイトとなるイカナゴの生態などについては、過去記事でも触れています→参考:【圧倒的爆発力!】淡路島のイカナゴパターンにせまる!【アジ・メバル・シーバス】

4月のメバリング・アジングをはじめ、ルアー釣りは色々と面白そうです。わくわく。

【2017年3月7日追記】淡路島のいかなご漁初日の状況と値段は?

淡路島のいかなご漁初日の状況は・・・。

播磨灘方面(西側)は強い季節風により安全のため途中帰港。

一方、大阪湾方面(東側)は去年より好漁でいかなごのサイズは4〜5cmだったようです。

昨年(2016年)は播磨灘が豊漁で大阪湾側は不漁(初日はまったく獲れなかったそう)だったので、昨年とはまったく逆のパターンになっていますね。

ただ、播磨灘側は天候が安定すれば調子も上がってくると思われるので、今後の漁況に目が離せません。

そして、気になる値段は例年の倍近く。

神戸垂水地区の商店街では、キロ3,500円〜4,000円の値段がつきました。

 

こちらは神戸新聞のいかなご漁解禁記事です。

イカナゴのシンコ漁解禁 売値は1キロ4千円前後

神戸市漁協では垂水や須磨、長田などの港から75隻が出港。2隻が一組になって潮の流れと逆向きに網を引き、別の1隻の船が網を上げる方法で行われ、午前8時すぎ、体長約4~5センチのシンコが詰まった籠が次々と垂水漁港に水揚げされた。ただ、漁獲は例年の3分の1未満という。

競りでは初値が1籠(25キロ)当たり7万円と平年の3倍近い高値に。同市垂水区の垂水商店街には同日午前9時ごろ、シンコが到着し、昨年は2500円前後だった1キロが4千円前後で販売された。

同漁協の伊藤良広事業部長(58)は「経験のない高値に驚いているが、天候が回復して量が安定すれば、値段も落ち着いてくるのでは」と期待を込めた。

兵庫県漁連によると、播磨灘沿岸の林崎漁協(明石市)と育波浦(いくはうら)漁協(淡路市)などで初日の漁を見合わせた。

(2017/3/7 11:44神戸新聞NEXT)

初日は荒天により水揚げ量も限られていたのでついたであろう高値(昨年はキロ2,500円程度)。

これからどの程度落ち着くかが気になるところですね。

いかなご人気はテレビの影響?

この高値が続くようだと、自分で炊くより買った方が安いかもしれません・・・。

以上、「【本日解禁!】淡路島のいかなご漁2017」でした!

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