【究極の短時間釣行】涼しげ10分間フィッシング!

こんにちは!

今回は燃え盛る太陽の下、超短時間釣行してきたのでそのレポです。

名付けて「10分間フィッシング」!

本当は「3分間クッキング」にあやかって3分間フィッシングとしたかったのですが、さすがに2〜3キャストで結果を出せるほどの腕前はなく・・・。

実釣時間10分間という制約のもと、釣行してきました。

ターゲットは?

今回の本命はゴマサバ。

淡路島ではこの時期、40cmほどのいいサイズのゴマサバが回遊してきます。

うまく群れに当たれば、フィーバー。

ハズレたら、どんまい。

そんなイメージです。

場所は?

潮通しの良い防波堤にエントリーしました。

炎天下の昼下がり、大潮の干潮どきということもあって、いつも人気の堤防も今日は先行者一人のみ。

状況を聞いてみると、ぱらぱらとサバが当たってくるとのこと。

この海域に本命がいる!ということに胸の高鳴りを感じつつ、さっそくタックルセットです。

ルアーは?

今回は短時間釣行なので、所持ルアーは1種類のみ。

breadenのメタルマルです。

チョイスした理由は、「使いやすい」から。

ロッドとの相性がいいのかもしれませんが、同サイズのメタルジグよりもぶっ飛びます。

また、他のブレード系と比べて非常に糸絡みしにくい(エビらない)というのも、手返しよく探りタイムロスを減らしたい短期決戦では大事な要素です。

そして、ブレードによる集魚アピールも期待できます。ブレード系ルアーに見られる「同じ場所を何度も通しているとスレやすくなる」という欠点も、短期決戦では欠点になりません。

そんなこんなでルアーをセットしていると、堤防際をサバの大群が通っていくのが見えます。

これは期待出来る!

早速実釣スタート!

サバ自体は非常に長めのフォールに反応がよいターゲットということで、ロングキャストしたのちに表層〜中層をロングジャークで探っていきます。

ほわ〜ん、ほわ〜んとシャクリを入れて巻いてくる感じ。

10分間縛りの釣行なので、反応がなければすぐにキャスト先を変えます。

外洋、港内、潮目とキャスト先を変えていくと、潮目付近でココン・キュ〜ッとヒット!

走らないので、サバではなさそう。少し嫌な予感するのはなんでだろう?と抜きあげてみると・・・。

毎度おなじみ、エソでした。しかも、今シーズン最小サイズ・・・。

釣りたてのエソを、近くの公園で遊んでいた娘に見せて、リリースしてタイムアップ。納竿としました。

今回、10分間!という時間にこだわったのも、実は家族とドライブ中によさげなポイントを見つけて「お願い!10分間だけ釣りさせて!」と懇願しギリギリOKが出たからなんです(必死)。

タックルを片付け終わると、先行者の方にサバがヒットしていました・・・。

後ろ髪を引かれる思いでその場を去りましたが、短時間釣行は「海の状況を見て、その場で何をすべきか?」が非常にクリアになるので、結構楽しいです。

昨秋には同じような状況で、30分1本勝負エギングの残り5分のタイミングで800gのアオリイカを上げられたので、めちゃくちゃ逆転勝ちした感がありました。

腰を据えてじっくり好機をうかがうフカセ釣りも好きでしたが、タイムトライアルのようにスポーツ感のあるルアー釣りも楽しいですね♪

炎天下の中、粘って熱中症になっても大変なので、涼しげにマズメ時でササッと釣果をだしたいな〜と思っています。

 

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