グルメ

念願!淡路島の古民家フレンチ「ハレノサラ」でランチしてきたよ!

ハレノサラの外観

雑誌をはじめいろいろなメディアに紹介されている古民家フレンチ「ハレノサラ」。

行きたいな〜と思いつつもなかなかチャンスがなく…。

やっと訪問できましたのでその実食レポです!

淡路島の古民家フレンチ「ハレノサラ」。果たして敷居は高いのか!?

「ハレノサラ」は淡路市にあり、津名一宮インターからほど近い場所にあります。

少し細道に入りますが、お店までは小さい看板がでていますので迷いませんでした。

駐車場はお店の前のスペースに広々。

おそらく8台くらいは停められます。

この日はオープンの11:30に到着。

平日にも関わらず、オープン待ちのお客様もいましたよ。

予約がマストです。

夜も開店してる日があるようです。

夜は固定メニューがないようで、お店の方と話しながら食べたいものをオーダーするスタイル。

面白そう・・・!夜は夜で行ってみたいですね。

門をくぐれば立派な古民家!

お庭もきれいに整えられています。

ハレノサラの店内はこんな感じ

お家に入ると左手の広いお部屋に通していただきました。

店内・・・というよりも、土足で上がれるお家のような感じです。

部屋の中には4人掛け卓が5つ。

席はオープン直後でほとんど埋まってしまいました。

平日でもこの混雑!(2度目)

予約がいいですね!(2度目)

帰りに気づいたのですが、お席のある部屋はもう一つありました。

4人掛け卓が2つのようでしたが、そちらもお客様いらっしゃいました。

予約が…(もういい)

ハレノサラのランチメニュー。意外とお得!?

そしてメニューはこちら。

フルコースやパスタコースも気になりますが、今回はランチコースの魚をチョイス。

ちなみにお肉のコースは淡路鶏の赤ワイン煮でした。

そしてさらに目を引くのは、小学生以下限定のスープセット…200円!

これはお子様ランチを頼むにはまだ早いような小さな赤ちゃんにもありがたいメニューだと感じました。

お子様プレートもあるので、もちろんキッズチェアもありです。

子供を連れて行けるフレンチは嬉しいですね〜。

実食!ハレノサラのランチコース

前菜からこの量!おどろきです。

サラダ、ブロッコリーのしらす和えにレバーのテリーヌ。

テリーヌの下には紫キャベツのピクルスが、肉厚なサワラのカルパッチョには白いちごが添えてあります。

酸味を感じられて爽やかにいただけました。

一品一品、丁寧に作られているのがわかります。

説明を聞きもれてしまいわからなかったのが、写真中央にある茶色のお野菜。

ごぼうかと思ったのですが…、食べたらちがう!

ナスビでも無いし…何かのフキのような?これがまた美味しかったです。

お次はスープ、人参と大根のポタージュです。

てっきり洋風のポタージュかと思ったのですが意外にも和風の風味

人参の甘みと大根の少しの辛味が絶妙にマッチ。

この日は冷えたのでほっこりしました。

このあたりで、「あれ…ランチコースって1,500円だったよな…」と思い始めます。

本日のメインは真鯛のポワレ。

ソースは白いビーツと白ネギとのこと。

写真を撮り忘れてしまったのですが、パンを選びました。

2種類の白いパンとカンパーニュ系のパンでした。

温かいパンにソースをつけていただくと最高です!

そして真鯛。

皮パリっ!身はフワッ!

これこれこれこれ!フレンチのお魚の醍醐味です。

で、これで終わりではないんですよ…。

このお皿の影の主役はさつまいもです。

このお芋最高でした。

こちらもなんと皮パリ!

オープンで焼いてるのでしょうか。驚きの皮パリ感。

岩塩が少しだけ振ってあり、またお芋の甘味がぐっと引き立ちます。

贅沢なデザートを食べたような気持ちでした。

菜の花も載せてあり、一足早い春を感じさせてくれる一皿でした。

この内容、量で1500円はかなりお得です!

ちなみにプラス500円でコーヒー、ケーキがつけられます。

いちごのタルト、クリームブリュレがショーケースにならんでおいしそうでした。

ご家族で経営されているようで、お家の中にいるようなやさしい雰囲気の中、落ち着いた気持ちで食事ができました。

これはまた再訪問したいお店です。

以上「念願!淡路島の古民家フレンチ「ハレノサラ」でランチしてきたよ!」でした。

ハレノサラ

 

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