必見!淡路島のおすすめ春グルメまとめ

玉ねぎを筆頭に、春(3月~5月)の淡路島は美味しいグルメがいっぱい!

色々と食べ歩いてみてわかった、淡路島民が選ぶ淡路島の春のおすすめグルメをまとめてご紹介します!

【淡路島のおすすめ春グルメvol.1】生しらす丼

淡路島が面する明石海峡は、日本有数の生しらすの漁場。

水揚げされた生しらすは鮮度が落ちやすいため、水産加工場へ持ち込まれ釜揚げしらすとなることがほとんど。

しかし、淡路島では全国的にも珍しい「生しらす丼」を味わうことができます。

(生しらす丼は神奈川県や静岡県、和歌山県の一部の地域で提供されているようです)

甘みと苦みととろみが入り混じる、春を感じる旬の生しらす丼は大人の味わいです。

淡路島の生しらす丼 おすすめのお店はこちら

淡路島の生しらす丼、おすすめのお店をご紹介します。

道の駅あわじ「海千館」と「海峡楼」の生しらす丼

 

淡路島の最北端に位置する道の駅あわじでは、「海千館」と「海峡楼」の2店舗でそれぞれ異なる生しらす丼をいただくことができます。

神戸から車で30分、大阪から車で1時間とちょっとしたドライブにもおすすめです♪

▶参考:淡路島の生しらす丼食べ比べ!道の駅あわじ「海千館」「海峡楼」

道の駅福良「山武水産」の生しらす丼

 

淡路島の最南端に位置する道の駅福良でも、「山武水産」で生しらす丼をいただくことができます。

同じく春先が旬の大あさりの炉端焼きと一緒につつくのも乙ですね♪

こちらは春の大潮で見頃を迎えるうずしおクルーズ船の乗船場もすぐ近くにあるので、本格的に観光したい方にオススメです。

▶参考記事:【とろふわぷるん!生しらす丼に舌鼓♪】山武水産(淡路島・福良)

【淡路島のおすすめ春グルメvol.2】玉ねぎ

泣く子も黙る淡路島グルメといえば、そう、玉ねぎ。

「甘い・柔らかい・みずみずしい」と三拍子そろった特産玉ねぎが自慢です。

おいしさの秘密は地域性。

全国的にみて長い日照時間や、四方を海に囲まれミネラル豊富な土壌が特徴の淡路島育ちならではの玉ねぎなんです。

淡路島の玉ねぎグルメ おすすめのお店はこちら

淡路島の玉ねぎを使ったおすすめグルメのお店をご紹介します。

淡路島福良「ぐりるエイト」のステーキランチ

淡路島福良にある鉄板ステーキ屋さん「ぐりるエイト」のステーキランチ。

美味しい淡路ビーフがメイン・・・と思って食べるとびっくり。

お肉もさることながら、めちゃくちゃ美味しいオニオンステーキをいただくことができます。

淡路島でいろんな玉ねぎを食べてきましたが、ここのオニオンステーキが後にも先にも一番です・・・!

玉ねぎは洲本の菜の花農園 岡さんのところから取り寄せられています。

▶参考:淡路島で最高のオニオンステーキ!淡路牛ステーキハウスぐりるエイト(福良)

淡路島南あわじ市「淡家」の玉ねぎかき揚げ

もっと気軽に玉ねぎを味わいたい方には、うどん「淡家」の玉ねぎかき揚げがおススメ!

遠近法を考慮しても、手前の唐揚げと比べてデカい、デカすぎる。

これで180円です。

甘みと旨味がたっぷりの贅沢なかき揚げ、ぜひお好きなおうどんと一緒にどうぞ。(もちろん、うどんもおすすめです)

▶参考記事:【淡路島内唯一の本格讃岐うどん!?】淡家三原店(南あわじ)

【淡路島のおすすめ春グルメvol.3】鯛

世界有数の急流である鳴門海峡や、明石海峡の荒波にもまれて育った天然の真鯛。

産卵前に栄養を蓄える春が旬のグルメ素材のひとつです。

上品かつ脂ののった白身は旨味抜群!

淡路島の鯛グルメ おすすめのお店はこちら

淡路島の鯛を使ったおすすめグルメのお店をご紹介します。

淡路島あわじハイウェイオアシス「ポンテメール」の海の幸の宝楽焼きパスタ

淡路島の鯛は御馳走。

「宝楽焼き」や「鯛そうめん」として食べられることが多いです。

しかし、どちらも旅館や民宿などのキチンとしたディナーで出されることが多いもの。

日帰りでいただくことはなかなか難しいんです。

でも、あわじハイウェイオアシス内にあるイタリアン「ポンテメール」では宝楽焼きパスタとしていただくことができちゃいます。

平打ち麺のパスタに、海老、鯛、たこ、あさり、たまねぎと盛りだくさん!

特に、宝楽焼きをうたっているだけあって鯛!がめちゃんこ美味かったです。

肉厚で上品、トマトソースに負けない旨みがあります。

神戸から車で30分、大阪から車で1時間とちょっとしたドライブのランチにもおすすめです。

▶参考:【淡路島の子連れOKイタリアン】ポンテメール(淡路ハイウェイオアシス内)

【淡路島のおすすめ春グルメvol.4】いかなご

淡路島および神明間の春の風物詩のひとつ、いかなご。

その年に獲れたいかなごの稚魚(シンコ)を醤油・砂糖・生姜で甘辛く煮付けるくぎ煮が有名です。

いかなご漁の解禁日には、魚屋さんにいかなごを買い求めるお客さんの列が並ぶほど。

くぎ煮のレシピは家庭ごとに少しづつ異なり、まさにお袋の味になっています。

いかなごを専門的に料理として出すお店は少ないですが、くぎ煮はお土産屋さんなどで多く並んでいます。

淡路島のおすすめお土産の一つです。

▶参考記事:2017年淡路島いかなご漁解禁予想!

【淡路島のおすすめ春グルメvol.5】わかめ

わかめは知る人ぞ知る淡路島の特産。

潮の流れの速い鳴門海峡や、和歌山の深い山から流れ込んだ栄養素をたっぷり蓄えた紀淡海峡など、わかめの好漁場に囲まれている島なんです。

葉が厚く歯ごたえがあり、磯の香り豊かな味わいです。

淡路島のわかめグルメ おすすめのお店はこちら

淡路島のわかめを使ったおすすめグルメのお店をご紹介します。

淡路島南あわじ市「kekkoi(けっこい)」の由良産わかめのペペロンチーノうどん

創作うどんカフェ「kekkoi(ケッコイ)」の週替わりランチメニュー、由良産わかめのペペロンチーノうどんです。

淡路島の春わかめは季節限定メニューであることが多いので、巡り合えるとラッキーですね。

淡路島の創作うどん×スイーツはkekkoi(けっこい)で決まり!

淡路島の春グルメまとめのまとめ

生しらす、玉ねぎ、鯛、いかなご、わかめとご紹介してきました。

鳴門海峡や明石海峡、紀淡海峡に面し、独特のミネラル土壌を持つ淡路島。

春の名物食材がたくさんあります。

旬の味覚を求めて、春のドライブでグルメ巡りも楽しそうですね。

2017年からは福良湾で本格養殖される「サクラマス」が新たな名物グルメとなりそうです。

以上、「必見!淡路島のおすすめ春グルメまとめ」でした!

淡路島の春の観光スポット情報はコチラ

 

 

 

 

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