【徹底比較!】6種のイチゴを食べ比べ!inイングランドの丘

前回、イングランドの丘でイチゴ狩りをして6種類のイチゴを食べ比べてみたので、どれが一番美味しかったかレポしてみたいと思います。

(前回記事はコチラ→【春本番!】イングランドの丘でイチゴ狩りを楽しむ3つのポイント

1.ゆめあまか(夢甘香)

1番手は兵庫県の星、ゆめあまかです。

柔らかい果実は流通過程では傷みやすいがゆえにイチゴ狩りや直売に向き、兵庫県下でもほとんど栽培されていないレア物とありますが、どれどれ。。。


お味のほうは、甘くてみずみずしく、酸味はほとんど感じられませんでした。確かに美味しいぞ。

2.あすかるびー(あすかルビー)

みなさんご存知のとおり…みたいな触れ込みですが、すみません、知りませんでした。奈良の選手ですね。

「あすかウェイブ」と「女峰」の交配種だそうです。

ジューシーで酸味も感じられ、甘酸っぱいイチゴでした。

3.あきひめ(章姫)

細長い果実が特徴で、他のイチゴとすぐに見分けがつきます。

「久能早生」と「女峰」の交配種で、静岡の生まれだそうです。


食感は柔らかく、甘みが濃かったです。甘酸っぱいというよりも、甘いという感じ。

4.さちのか

色、つや、形、どれをとってもイチゴらしいイチゴです。福岡は久留米地区からの選手です。


他と比べ「かため」「ねばっこめ」「ギュっと詰まっている」感じがして、食べ応えがあります。しっかりしたタイプのイチゴです。

5.べにほっぺ(紅ほっぺ)

上述の「あきひめ」と「さちのか」の交配種で、結構ゴツゴツしている果実が多いです。

静岡や千葉での栽培がメインでしたが、兵庫でも増えてきたみたいですね。


お味のほうは、コクがしっかりしているため冷やして美味しい印象でした。

6.とちおとめ

ご存じ、栃木の星です。関東地方ではなじみ深いイチゴですが、イングランドの丘では説明書きが端折られてます。。かわいそうに。


お味のほうは、みずみずしくほのかに酸味もありで上品な甘さでした。ザ・いちご。万人受けしそうな感じです。

女峰に代わる主力品種として、作付けが多く行われているのも納得です。

イングランドの丘いちご狩りの6種類まとめ

個人的には、「あすかるびー」が一番ヒットでした。

甘味だけでなく、きちんと酸味も感じられて、「甘酸っぱい」というイチゴの理想イメージに近かったです。

妻は「べにほっぺ」の食べ応えと満足感が一番!とのことでした。

イングランドの丘では上記6種類のイチゴが収穫体験できるので、食べ比べてみるのも面白いと思います。

次回行く機会があったら「あすかるびー」狙いで行きたいな。

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