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2019年淡路島いかなご漁解禁予想!→3月5日で確定!

イカナゴ(いかなご)のくぎ煮

淡路島で春の風物詩となる食材「いかなご」の漁解禁日をズバリ予想します!

2019年淡路島のいかなご漁解禁日予想

カレンダー

過去の解禁日実績を見ると、淡路島では2月下旬の大安・友引を解禁日とすることが多いです。

2013年は2月23日(月)友引
2014年は2月28日(金)大安
2015年は2月26日(水)友引
2016年は3月7日(月)大安
2017年も3月7日(火)大安
2018年は2月26日(月)大安

※2016年・2017年は海水温が高かったため、例年より10日ほど遅れて解禁となっています。

これは2007年~2017年の過去10年でもっとも遅い解禁日でした。

ちなみに、2019年1月5日現在の参考水温は13.2度。

昨年同日の11.6度より1.6度高い水温です。

冷たい水を好むいかなご。

いかなご漁の解禁日は平年ならば2月下旬。

今年の冬は高水温の影響を強く受けているため、2016年や2017年と同様に3月解禁の可能性が高いです。

ちなみに、2019年2月下旬〜3月上旬の暦は次の通り。

2019年2月
18日(月)友引
21日(金)大安
24日(日)友引←休漁日
27日(水)大安 ←NEW!試験操業日
2019年3月
2日(土)友引
5日(火)大安←次点
7日(木)友引←本命!

平年の傾向をみると、27日(水)の解禁が妥当ですが、高水温に見舞われた今シーズンの状況を加味すると、2016年や2017年と同日の3月7日(木)が本命。

次点で、5日(火)ですね。

2019年2月追記:2019年のいかなご漁解禁は3月5日で決定しました。

前投稿を削除後、再度投稿いたします。本年度のイカナゴ新子漁の解禁日は3月5日に決まりました。ご迷惑をおかけいたしました、申し訳ございませんでした。今後ともよろしくお願い致します。

育波浦漁業協同組合さんの投稿 2019年2月27日水曜日

 

2019年2月追記:育波浦漁協から2月27日がシンコの試験操業日と発表されたので、27日以降が解禁日となります

7日(木)を逃すと、次の大安友引が10日(日)の休漁日にあたってしまい、その次が13日(木)となってしまうので、さすがに3月13日に解禁は異例すぎてないんじゃないかなあ、という印象です。

初物のいかなごを求めて、多くの方がスーパーや魚屋さんに向かいそうですね。

ちなみに、日曜日は休漁日となるため大安であっても解禁日となることはありません。

そもそも「いかなご」ってなに?美味しいの?

いかなごは地域により呼び名が異なり、関東ではコウナゴ、東北ではメロウドなどと呼ばれます。

いかなご

淡路島では毎年2月下旬頃からいかなご漁が解禁されます。

いかなご漁で漁師さんが獲るのは全長2cm~6cm程度のサイズ。

このサイズは釘煮で食べるのが最もポピュラーな食べ方です。

いかなご自体は全長20cm程度まで成長します(フルセと呼ばれます)が、あまり大きくなりすぎると釘煮として食べるには不向きになります。

脂が強くなりすぎ酸化しやすくなってしまうからです。

漁連のサイトなどをチェックしていると、2月下旬では3cm程度のいかなごが獲れ、3月末にはサイズも5cm程度となり漁が終わるパターンが多いようです。

(年によっては、4月中旬まで6cm前後のいかなごを獲ることもあります)

いかなごの食べ方は?

一番ポピュラーな食べ方は、くぎ煮。

イカナゴのくぎ煮

醤油、砂糖、生姜などと一緒に甘辛く炊き上げた「佃煮」ですね。

飴色に炊きあげられたいかなごがまるで釘のように見えるので、「くぎ煮」と呼ばれています。

あまから~く、そして噛みしめるほどに旨味がギュッと出る味付けです。

ご飯のおともに、お茶づけにしても最高ですね。

淡路~神明のご家庭では、自宅でオリジナルのくぎ煮を作られるところも多くあります。

日持ちがするので、贈答用にも喜ばれる一品です。


くぎ煮 のたれ 【600g入】※ いかなご 1kg用※

以上、「2019年淡路島いかなご漁解禁予想!&発表!」でした!

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