グルメ

福良マルシェの持ち帰りハモは革新的!自宅でハモスキを作ったよ!

福良マルシェの鱧看板

福良マルシェでハモスキセットをお持ち帰りして自宅で食べてみました!

ハモスキとは、鱧を使ったお鍋。

ハモは京料理でもお馴染みな淡路島の夏の味覚ですが、料理民宿や料亭でしか味わえない一品・・・!

と思っていたら、自宅で手頃にハモスキを楽しめるセットを発見!

早速買って作ってみました!

ハモスキセットは福良マルシェの鮮魚コーナーをチェック!

福良マルシェの鱧看板

自宅で楽しめる持ち帰り用ハモスキセットは、福良マルシェの鮮魚コーナーにあります。

福良マルシェの鮮魚コーナーには、地元のクボタ水産さんが旬で地獲れな鮮魚を毎日卸してくださっています。

この朝締め鮮魚を福良マルシェで買うと、別売りのご飯に乗っけて「選んで乗っけて海鮮丼」の出来上がり。

これはとってもオススメです。

▼福良マルシェの海鮮丼の食レポはこちら!

福良マルシェのセルフ海鮮丼
【淡路島で一番安い海鮮丼ランチ!?】福良マルシェ淡路島の福良マルシェで海鮮丼ランチしてきたので実食レポです! ひょっとしたら、淡路島内で一番リーズナブルにいただける海鮮丼ランチか...

ハモスキセット、一人1,000円くらいで楽しめちゃいます!

今回のメインはハモ!

福良マルシェの鱧スキセット

ということで、ハモスキセット1,350円(1.5~2人前)と・・・

福良マルシェの鱧スキセット(持ち帰り)

ハモスキ出汁(500円)をゲットすればオッケー!

なんとトータル1,850円で、1.5〜2人前のハモスキを楽しめちゃいます。

料理民宿とかだと一人3,000円くらい掛かるので、やっぱり手軽でたまらん・・・!

ハモスキセットのアラは薄い骨と胴回りのブツ切りの2種類あります。

上品に出汁を楽しみたい方は薄い骨を、アラ的なプルプル肉厚な身を楽しみたい方は胴回りを選ぶと良いでしょう。

個人的にはプルプルコラーゲンな身を楽しめる胴回りがオススメです。

自宅でハモスキの作り方

作り方はベリーシンプル。

福良マルシェの鮮魚コーナーに作り方が書いてあったので、写メってきました。

福良マルシェの鱧スキセット(持ち帰り)

見にくいよー!って方のために、テキストでもおこしておきます。

  1. 出汁を1パック鍋に入れる
  2. 鍋にハモセットのアラを入れて火にかける
  3. 鍋が沸騰してきたら、玉ねぎなど好みの野菜を入れる
  4. 鍋にハモの子(卵)を入れる
  5. 鍋に身を入れて、完成!
  6. 締めにそうめんやご飯を入れてもグッド!

以上です!

具材は本当にお好みで、家では「玉ねぎ」「にんじん」「ねぎ」「豆腐」を入れましたがどれもマッチして美味しかったです。

今気づきましたが、玉ねぎは1.5cmくらいの輪切りで肉厚に楽しむのも美味しいとか。

料理レシピなんかを見ていると、「しめじ」「えのき」「春菊」「水菜」「いとこん」を入れても良さそうです。

出汁の味を楽しめるので、出汁を吸う系の食材を入れるのはアリかもしれませんね。

お豆腐は絶品でした!

実食!自宅のハモスキセット

すみません、うっかり写真を撮り忘れてしまいました・・・。

が、それだけガッついて食べ尽くしてしまったということ。

肉厚でホロホロなハモの身は、非常に上品で出汁をよくマッチしています。

胴回りのアラも肉厚で、プルプルなコラーゲンや旨味の詰まった身を堪能できました。

一方で、骨周りのアラはあまり食べることがなかったかな。

特製の出汁も絶品で、愛妻も絶賛していました。

暑い夏でも、ドリンクや氷菓などで冷えたお腹を温める「ハモスキ鍋」。

夏の味覚として、オススメです!

ちなみに、我が家では締めに「そうめん」でいただき、お出汁が美味しいので翌朝は「雑炊」でいただきました。

クボタ水産のハモスキセットはお中元にも良さそう

この持ち帰りハモスキセット、お中元などの贈答用もあります。

クボタ水産のハモスキセットのチラシ

今回、両親へのお中元にどうかな?と思っていただきましたが、これはかなりアリです。

期間は5月中旬〜9月下旬頃まで。

気になる方は、クボタ水産さんまでどうぞ!

以上、「福良マルシェの持ち帰りハモは革新的!自宅でハモスキを作ったよ!」でした!

 

 

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