淡路島の釣りブログおすすめを一挙に紹介するよ!

淡路島のおすすめ釣りブログをまとめてみました!

「淡路島ではこの時期何が釣れてるのかな?」「淡路島独自の釣り方ってあるのかな?」などなど。

今回ご紹介するブログは、私も愛読させていただいてます。

(ルアーフィッシングが中心の内容です)

そもそも、他の人にもすすめたくなる釣りブログってどんなブログ?

今回おすすめの淡路島釣りブログをまとめるにあたって、着目したポイントは次の3つ。

「有用性」が高く、「メッセージ性」を擁し、「地域秘匿性」が確保されていることです。

あとはポイントというには大げさですが、それなりに頻繁に更新されていることですね。

釣りブログの有用性とは。参考になるかどうか。

「有用性」というのは、ブログ記事を読んだ人が何かしら釣りに関するヒントを得たり、新しい考え方を取り入れることができる要素がある、ということです。

要は、読んで役にたつかどうかという話ですね。

「今日はデカい魚がいっぱい釣れました!おしまい」という内容のブログは世の中に結構多くありますが・・・あくまで結果報告的な要素が強いため、今回は取り上げていません。

結果報告的なブログからは、「ああ、大きな魚がいっぱい釣れたんだ」ということはわかりますが、「なぜ釣れたのか?」「どのようにすれば他の人にも釣れるのか?」というように他の人が参考にしにくい。

情報の有用性が低いからです。

一方で、「こういう状況なのでこういうアプローチで狙いました」というような仮説と検証が記載されたブログ記事は、「前にブログで読んだのと似たような状況だから試してみようかな」「自分のホームグラウンドでも通用する考え方かも?」と他の人も参考にできます。

メッセージ性は諸刃の剣。でも、無いよりあったほうが楽しい。

また、「メッセージ性」も大切です。

そのブログを通して、投稿者が伝えたいことは何か?

釣りの楽しさ、魚の美しさ、環境美化の大切さ、生き物の生態の奥深さetc…

あんまりメッセージ性が強すぎると、お説教くさいというかくどいというか・・・という感もあります。

でも、なんのこだわりもなく「まとめ」られたキュレーションサイトのようなブログよりも、書き手の驚きや感動、こだわりが込められたブログのほうが心に響くこともある。

そんなわけで、メッセージ性は毒にも薬にもなる諸刃の剣。

ただ、ないよりはあったほうが読み応えがある。

そう思います。

地域秘匿性は、こんな時代だからこそ必要

今回おすすめするブログの条件として、「釣り場」を具体的に明記しているブログは取り上げていません。

理由は・・・「場荒れ」が怖いから。

「場荒れ」というと、釣れるポイントが混み合うことや、魚が釣られて少なくなることを懸念しているとか思われるかもしれませんが、懸念しているのはもっと長期的で重厚な問題。

「この場所が釣れる」という情報がネットで拡散すると、多くの釣り人がそこに大集合します。

そして、ここで問題なのが「すべての釣り人のマナーが良いわけではない」ということ。

釣り針・釣り糸・おにぎりのパッケージをはじめとしたゴミのポイ捨てのほか、夕方・夜中・早朝の騒音問題による近隣住民への迷惑行為、漁船の上に乗って釣る不届き者がでたり漁業関係者の業務を阻害する違法駐車など・・・。

そこで暮らしている地元の方の生活の「場を荒らす」ことを懸念しています。

実際、残念ながら淡路島内にも釣り人のマナーの悪さによる「釣り禁止」エリアが存在しています。

その意味で、「どこで釣れたのか?」という情報が不特定多数の目に留まることがないよう、「地域秘匿性」の高い釣りブログのみを選んでいます。

(なので、今回紹介するブログで「どこで釣れますか?」という質問はお控えていただければありがたいです)

ちなみに、このブログも釣り場などはオープンにしていません。

釣り場で出会って仲良くなった方々とは個人的に情報交換をする程度です。

個人的に「より多くの方と釣り友達になりたい!」と思ってこのブログを始めました。

しかし、場所についてクローズドな発信をしているので交友関係が増えないのもまた事実・・・。

このあたりはジレンマですね。

といっても、現場で顔が見える関係が作りたい以上は仕方ないか・・・。

と、若干ボヤきが入ってしまいましたが、長々とお待たせしました!

淡路島のおすすめ釣りブログの紹介はじまりはじまり〜!

「淡路島フィッシングダイアリー」フィールド・釣法を問わず大物にアプローチ

まずはこちら。「淡路島フィッシングダイアリー」さんです。

[blogcard url=”http://ameblo.jp/fishing-awaji/″]

エサ釣りやルアー釣り、ソルトウォーターやフレッシュウォーターの枠を超えて、様々な場所で様々な方法で様々な大物を釣り上げられています。

メバル・カサゴなどの根魚から、カワムツ、アマゴ、ブラックバスなどの渓流や淡水魚、ウナギ、アナゴ、サバ、サゴシ(サワラ)、タチウオなど季節性の強いものやアオリイカ、果てはヒラスズキ、ヒラメ、ブリまで・・・。

季節ごとのアプローチ方法や、魚の特性を踏まえたポイント選定など、かなり勉強になります。

まるで水の中で魚の動きを実際に見てきたかのような(誇張ではなく実際に観察されているのかもしれませんが)フィッシングスタイルは淡路島の釣りキチ三平。

淡路島の豊かさを魚で表現します

というサブタイトル通り、淡路の底力を感じるブログです。

釣り過ぎでやっかまれてしまうことも多いのか、コメント欄は荒れがちで一時更新休止となっていましたが、また復活しています。

「淡路島light game special」読まずに淡路島のライトゲームは語れるか?

続いてはこちら。淡路島のライトゲーム界の雄、「淡路島lightgame special」さんです。

[blogcard url=”http://ameblo.jp/treetree-sei/″]

アジング・メバリングに特化している内容・・・と思いきや、ライトゲームタックルのジグヘッド単体で狙ってタチウオをバカスカ釣ったり、ライトゲームの概念を超えていくような内容です。

自作のジグヘッドは当然、キャロやリグなど数々のオリジナルタックルを作られています。

なんといっても特筆すべきは、そのターゲットとなる魚が捕食している餌(ベイト)に対する探求心!

アジングやメバリングをされる方ならカイアシ類やヤムシといったプランクトンの名前を目にしたことがあるかもしれませんが、「ウミタル」「サイウオ」など、このブログを通して知った知識はたくさんあります。

ストマックポンプを使った胃の内容物調査は、この方のブログの影響で私も始めました。

季節によって内容物が異なるので、かなり知的好奇心がくすぐられます。

(それにしても、プランクトンにお湯をかけて赤く変色させ顕微鏡で観察する姿勢は簡単に真似できません・・・自分もまだまだです)

「自然相手の釣りで断定できることはない」というスタンスでおられるのか、断定的な物言いは少なくちょっと読みにくい部分はありましたが、釣りの奥深さを感じることができます。

釣りの楽しさは魚を釣ることだけではありません。

自分で釣って、見て、調べて、考えて、また釣って・・・というプラスのPDCAサイクル(古い?)。

知的好奇心を刺激する内容です。

「淡路島近海釣行記」写真の端々から感じる、魚への愛

続いてはこちら。「淡路島近海釣行記」さんです。

[blogcard url=”http://awajifishing.naturum.ne.jp/″]

オフショアでのジギングやキャスティングゲーム、メッキをターゲットとしたライトゲームなど、他のブログさんとはまた異なったターゲットや釣法で釣りを楽しまれています。

特に目を見張るのは、その写真の美しさ。

魚や自然への愛がひしひしと伝わってきます。

渓流釣りでよく見られる魚を水中に浸した状態での構図や、魚の表情のアップ写真が印象的です。

ちなみに、私がチヌのトップゲームにチャレンジするようになったのも、このブログさんの影響が大きいです。

更新頻度はあまり高くはありませんが、読んでいるだけで釣りに行きたくなる。

そんな魅力的なブログさんだったので紹介させていただきました。

「淡路島スズキFISHING雑想ブログ」淡路島の釣りブログの最古参!?

続いてはこちら。「淡路島スズキFISHING雑想ブログ」さんです。

[blogcard url=”http://awajisuzuki.naturum.ne.jp/″]

長年(おそらく20年以上?)スズキ釣りを中心にさまざまな釣りを嗜まれている方のブログです。

最初のエントリはなんと2005年!

各社のブログサービスが出揃ったブログ元年が2004年と言われているので、ほぼブログ黎明期から続けられています。(ちなみに、ブログの女王・新女王の眞鍋かをりさんや中川翔子さんのブログも2004年からスタートされています)

釣り歴は長くても情報発信は2010年以降という釣りブログが多い中、早い段階から淡路島の釣りについて情報発信されているブログさんです。

最近はシーバス釣りの話題がメインですが、過去記事には様々な大会の様子や様々な釣り方(デカサバをエギングロッドで狙ったり・・・などなど)が記録されており、かなり読み応えがあります。

釣りに関する記事だけでなく、釣りにまつわる環境のことや魚のことなど、さまざまな視点から記事投稿されており、メッセージ性にも富んだ内容です。

他にもいろいろあるけれど

淡路島関連の釣りブログで魅力的なものは他にもいろいろありますが、自分がまだ読みきれていないので紹介はこのあたりで。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回ご紹介したブログのタイトル名にはすべて「淡路島」が冠されています。

このブログタイトルも「淡路島ライフ」。

先人のブログを読んで「こんなブログを書きたいな~」という想いを込めて、「淡路島」はじまりのタイトルを倣わせていただきました。

みなさんも、おすすめの釣りブログがありましたら教えてくださいね!

以上、「【淡路島の釣りブログおすすめを一挙に紹介するよ!」でした!

 

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淡路島の釣りブログおすすめを一挙に紹介するよ!」への2件のフィードバック

  1. tt(tree tree)

    こんばんわ!

    いや~ 好き勝手に書いてるもんを イイ感じに紹介いただきありがとうございます。(^^)

    ところで、紹介いただいてるのに気づかず、この度ブログタイトルを変えてしまってました(-_-;)

    すみませんでした。

    TT-lightgame special   と 淡路島をはずしてしまったのですね。

    淡路島固有のお話しも少ないですし、釣り というジャンルを違った角度から発信していけたらな~ と、漠然とではありますが考えておりまして。

    どんな内容になっていくのかわかりませんが、(あまり変わり映えしませんが)またよろしくお願いします。

    返信
    1. suzushige 投稿作成者

      >ttさん
      ご連絡ありがとうございます。
      紹介させていただいたすぐ後にタイトルが変わられていたので内心ドキドキしてしまいましたが、たまたまのようでホッとしています^^;
      これからもTT節、楽しみにしていますね!
      (ミクロギャラリーの大ファンです)

      返信

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