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【釣れすぎ】ガルプ徹底解説!色選びからガルプ汁対策まで

ガルプ

今回は海のルアーシーンでめちゃくちゃ釣れる、バークレイのガルプについてご紹介します。

「切り札」「反則」「エサ」など色々愛称はありますが、あくまでワームですよ!

ガルプってどんなワーム?

ガルプとは、バークレイから発売されている汁系ワームの総称です。

1.ガルプの形状

ピンテールタイプの「ベビーサーディン」、フィッシュライクな「ミノー」、ゴカイなど多毛類を模した形状の「サンドワーム」などなど、様々な形状があります。

一番ポピュラーなのは「ベビーサーディン」。

名作、オフトのスクリューテールグラブにかなり近いです。

2.ガルプの臭い

特徴的なのは、その「臭い」!

匂いつきワームは数ありますが、その中でもトップクラスの臭さ。

人間が嗅いでも結構強烈です。

ただ、このニオイが強烈に魚に効くんですよね〜!

集魚エキス(通称ガルプ汁)に漬けられて売られています。

個人的には大丈夫ですが、苦手な人はかなり毛嫌いする匂い(臭い)です。

車にぶちまけたら泣きそうになる感じです。

3.ガルプの素材はスポンジ!?

ガルプ汁を染み込ませやすくするため、「スポンジ」のような素材が使われています。

固すぎず柔らかすぎずでジグヘッドにまっすぐ刺しやすいのも好釣果を叩き出すポイントなのかもしれません。

ただ、素材的にフグには弱いです。ボロボロにされます。

フグが多いエリアでは控えたほうがよさそうです。

ガルプで何が釣れるの?ベビーサーディンの場合

ガルプベビーサーディンは波動の弱いピンテール形状なので、海のライトゲームで使われることが多いです。

特に効果的なのがメバルをはじめとした根魚系。

ガシラ(カサゴ)もおなじみ、いれば大体ガルプに食ってきます。

アナハゼもバッチリ食ってきます。

特に第一投でヒットする確率が高いです。

臭いが一番強烈な状態だからなんでしょうね。

しかし、何度も投げ続けていると、効果が薄くなってきます。

ただ、臭いがなくなったからとてピンテールワームなので、形状(微波動)で誘えます。

とりあえずボウズ逃れのワームとして使われることも多いです。

ベビーサーディンはタフコンディションなアジングにも

淡路島界隈ではタフコンディション時(特に低水温期)のアジングでも、ガルプにだけは口を使うことが多いです。

参考:アジング熱いです、2月なのに

臭いが独特の捕食スイッチを押すようで。

本当に釣れない・・・というタフコンディション時ではボウズ逃れの切り札的存在です。

クリア系のラインナップはないんですが、アミ・プランクトンパターンにも強烈にハマります。

ガルプベビーサーディンのおすすめカラーは?

カラーとしては、チャート(黄色)とピンクがあれば大体のシチュエーションでOKです。

黄色~白色といった寒色系の常夜灯下ではチャート。

橙色の暖色系の常夜灯したではピンク。

アミパターンであっても、チャートは対応できます。

アミを偏食している状況でも、なぜか釣れちゃうんですよね。

Amazonでも、びっくりするほど高い評価がついています。 

ガルプは泣き尺メバルにも対応!

ツイッターのフォロワーさんである”@TanceOJ“さんからも、ガルプについてコメントいただきました♪

大型メバル(泣き尺の29cm!)もガルプのチャートリュースカラーで仕留められたそうです!

くりくり目玉のいいメバルですね~。

@TanceOJ“さん、リプライありがとうございました♪

※淡路島ライフでは、皆さんからのリプライ・メッセージ・コメントをドシドシお待ちしています!

大型にはガルプミノーもおすすめ!大型メバルも好反応!

個人的にも、ガルプミノー(チャートリュース)で大型メバルを仕留めています。

関連:淡路島のデカメバル釣りレポート!

ファットなボリュームと微波動アクションのガルプミノーもおすすめです!

【注意】ガルプには専用の保管容器が必要です

対メバル用のサーチワーム、ボウズ逃れの切り札、色々な使い方ができるガルプですが、1点注意が必要です。

それは、「保管するには専用の容器が必要」ということ。

前述のとおり汁系ワームなので、他のワームのようにワームケースに保管することはおすすめできません(汁が乾くし、何よりくさい)。

いろいろ試してみましたが、リキッドパックが一番おすすめ。

左がVS-L415、右がVSL-425です。

サイズは左が60mm×60mm×35mm、右が80mm×80mm×44mmです。

サイズとしては、左のVS-L415がおすすめ。

2インチサイズのガルプであれば、折れることなく保存できます。

何より、ポケットに突っ込んでガンガンランガンできるサイズ感・手軽感が魅力です。

機動力は落ちますが、4インチ以上のサンドワームなどを保存するのであれば右のVSL-425がおすすめです。

試験官やプリフォームなどいろいろ試しましたが、どれも液漏れしちゃうんですよね。

最終的にはメイホウのリキッドパックに落ち着きました。

ガルプが生産終了になる!?!?!?

2017/10/2未明に発表されたのは、ガルプ生産終了のお知らせ。

ピュア・フィッシング・ジャパンの発信トーンをみると、「現行ガルプはこれにて終了!パワーアップして再登場!」という筋書きをどうしても期待してしまいます。

以上、「【釣れすぎ】ガルプ徹底解説!色選びからガルプ汁対策まで」でした!

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