タックル

ブリーデン「ミニマルエボロジー50」のフックサイズを考える

ブリーデンの「ミニマルエボロジー」に装着するフックサイズを考えてみたいと思います。

ブリーデンのミニマルエボロジー、フックサイズがわからない問題

ブリーデンのミニマルエボロジーのフックサイズを変えようと色々ググッてみても、なかなか最適解が出てこないんですよね。

ちなみに、公式サイトではこんな感じ。

適合フック

minimaru50 シリーズ:BREADEN 替フック

出典:ブリーデン公式サイト

専用の替フック使ってね!というメッセージなんでしょうが、専用品ってなかなか入手困難だったりするのよね。

せめて番手が分かれば他社製品でも流用できそうなのにな〜と思いつつ、ネットの海になかなか最適解が落ちていないので自分で試してみました。

#14サイズを付けたらフックは絡まない

たどり着いた一つの答えとしては、ミニマル50エボロジーは#14サイズであればフックが絡まないということ。

タックルハウスのティロミノーは44mmですが、これも#14を換装しています。

40〜50mmクラスの小型ミノーであれば、#14サイズがフックの干渉しないギリギリのサイズであるようです。

#12はフックが絡む

50mmクラスのミノーでは#12サイズが多いような気がしていましたが、これではフック同士が絡んでしまいました。

ただ、バスデイのシュガーミノー50FやデュエルのLGヘビーミノー50は50mmサイズで#12を換装しているので、案外「物理的に絡むことはあるけど、そんな気にしなくても良い」レベルなのかもしれません。

#14をフロントに、#12をリアに、というアレンジ

リアフックのサイズを一つ挙げるというアレンジも。この場合、フロントフックが#14ならリアフックに絡むことはありません。

リアフックのサイズを上げることにより想定されるアクションへの影響は、次の通りです。

  • フォール姿勢が水平に近くなる
  • I字アクションが強化される(=ダートアクションが制限される)

そもそも、どういう使い方を想定するのか?

結論としては、フック同士が絡み合わないサイズ感としては#14が最適です。

強度を上げたい場合は、#12でも良いでしょう。

ボトム特化型で使用する場合は、リアフックのみ装着で問題ないと思います。

また、今回はカルティバのST36シリーズを前提に比較しましたが、より細軸のST26にするとまた変わったアレンジになりそうです。

結論、#12か#14で対応可能

結果、このルアーをどう使うか?によって最適なフックセッティングは変わってくると思います。

とりあえずはフック絡み防止なら#14、より強度を求めるなら#12が汎用的な最適解と言えそうです。

以上、「ブリーデン「ミニマルエボロジー50」のフックサイズを考える」でした!

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