サバ

淡路島の大サバ&タチウオ実釣レポ!

この時期タチウオが絶好調な淡路島東エリアへ釣行してきたのでその実釣レポです。

タチウオだけでなく、もう終盤かと思われるデカサバも飛び出しました!

2016年の夏は淡路島でタチウオが湧いている!?

今年は5月頃から淡路島でタチウオがスタートダッシュを見せていましたが・・・

7月に入ってから絶好調のようです。ツイートは淡路市岩屋の釣具屋エサピチさんのアカウントより。

多くの方の釣果がツイッターにもアップされています。

「四季の釣り」や「ルアルアチャンネル」など、関西の釣り番組でもお馴染みメジャークラフトの川上テツさんも・・・!

こりゃあもう、行くしかない!と、腕をぐるぐる回しながら行ってきました。

タチウオはこれまで釣ったことがないですが、これだけ湧いていれば初釣りでも大丈夫でしょう!

ポイントは絶好調の淡路島東エリア

エントリーしたのは淡路島東エリアです。

前回、5月にタチウオ狙いでエントリーした場所と同じ場所に入りました。

毎年、シーズン初期のタチウオはこのエリアから釣れ始め、秋の深まりとともに淡路島各所でも釣れるようになるようです。

アジの回遊と少し似ていますね。

アジングのアジも淡路島東エリアから釣れ始め、だんだんと淡路島各所で良型が上がってくるパターンが多い気がします。

大阪湾側からスタートするイメージですね。

海流の影響もあるのでしょうが・・・。

ちょっと淡路島内各所で定点観測してみても面白そうですね。

(一緒に定点観測してくださるアングラーさん、募集中です!)

大サバ登場!

17時過ぎから、メタルジグでボトム付近にいるだろうタチウオを探っていきます。

ド遠投して、着底後に大きくロングジャーク。

ヒラヒラとメタルジグのフォールで魅せる作戦でしたが、反応なし。

同じく、できるだけ飛距離が伸ばせるように鉄板バイブにルアーチェンジ。

マダイやチヌがうろついていないかな~と、着水後カウント5くらいのレンジで1秒に1回転ほどのトロトロ巻きで巻いてくると・・・。

突然ギューン!と竿先が持っていかれます!

なんだなんだとテトラポットの上を右往左往。

魚も右に左に走る走る!

確か魚が走る方向にロッドを倒してやると、寄せやすかったな・・・と

慎重にやりとりして、じっくり寄せてくると・・・。

サバ30cmとコアマンアイアンプレート18g

32cmとグッドサイズのマサバが上がってきました。(おなかの斑点有無と中央の側線からマサバと判断)

淡路島の大サバはゴマサバが多く、6月中旬から爆発的な盛り上がりを見せましたが、釣期はあまり長くなく1ヵ月程度の7月中旬には回遊も終わり・・・と思いましたが、別にマサバも回ってたんですね。

身も分厚く、直径10cmは優にある丸々とした個体でした。

サバ30cmとコアマンアイアンプレート18g

これだけ太っていると、MLクラスのシーバスロッドでは結構ヒヤヒヤしますね。

2本目を狙って、鉄板バイブやメタルジグを投げ分けるも、反応せず・・・。

一瞬の回遊に、うまくルアーをあてることができたようです。

これからはタチウオの時間帯!

19:00頃、ようやくあたりが暗くなってきました。

そろそろタチウオも浅瀬に浮いてきているんじゃないかな?と思い、ワインドでシャクリ倒すも反応なし。

う~ん。何が悪いんだろう。

ルアーをマナティーから鉄板バイブに戻し、再度遠投。

表層から下のレンジを探っていくべく、カウント3で1秒に1回ほどのトロ巻き開始。

すると、「コツン」という違和感。

「おや?」と思い聞きアワセすると、ググッという魚の反応。

鋭くアワセを入れ、ファイト開始!

強い引きから、急に緩んだようにするすると巻くことができ、スッポ抜けたか?と思いきやまた強い引きです。

上がってきたのは指2.5本分(F2.5)のタチウオでした。

タチウオとアイアンプレート18g(コアマン)

初めてタチウオを釣りましたが・・・ギンギラの魚体、感動するほど綺麗ですね。

口元はルアーのフロントフックに針掛かりしていました。下からの浮き上がって捕食したんでしょうね。

2本目を取るべく、同じようにカウント3でルアーを通します。が、なかなか反応なし。

おそらく、今は時合いできっと浮いてきているはずだから、レンジは間違ってないはず。

アピールが足りないのかな?と思い、鉄板バイブの巻きスピードを上げ、ルアーの振動が手元に伝わる1秒に2回転ほどに変更。

すると、手元からひったくるようなアタリ!

上がってきたのは、同サイズのタチウオでした。サイズは65cm程度でしょうか。

タチウオとアイアンプレート18g(コアマン)

先ほどと同じく、口元はルアーのフロントフックに針掛かりしていました。この個体も下からの浮き上がって捕食したんでしょう。

その後、日はとっぷりと暮れ、アタリは遠のき、レンジを変えてもヒットせず・・・。

フラップ釣法ってこんな感じかな?

ワインド釣法の先駆け、オンスタックルデザインさんが新しく提唱する「FLAP釣法」ってこんな感じかな?

と思いながら、「匠魚(タクミノー)」を全レンジトレースするもアタリなし。

今日はここまでか・・・と思い納竿としました。

FLAP釣法って、まだ全貌は明らかになっていませんが、マリアさんが出している「フラペンブルーランナー」とかが実は応用できるんちゃうかな~と勝手に思っていたりします。

フラップ付きのミノーって、結構タチウオ寄せそうですよね。

当ブログはフラペンブルーランナーのモニターもやっているので、よかったらそちらの記事もチェックしてみてくださいね。

本日のタックル

●ロッド:ラテオ 100 ML (ダイワ)

●リール:ナスキー C3000 (シマノ)

●ルアー:アイアンプレート26g プレーンイワシ (コアマン)

ヒットルアーはコアマンの名作「鉄板」バイブレーション。

飛行姿勢が安定しやすく、遠投しやすいので使いやすいですね。

ただなんとなく巻いているだけでもガツン!と大サバからタチウオまで寄せて掛ける頼れるルアーです。

【2016年8月18日追記】FLAP釣法ミノー版で大型タチウオゲット!

後日、リベンジとして再度タチウオ狙いで釣行、狙って大型サイズ(F4,指4本サイズ)をゲットできました。

タチウオF4

詳細は別記事にまとめましたが、大型を狙って釣るならやっぱり大型ルアーですね。

フラップ釣法についても簡単に触れています。

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以上、「淡路島の大サバ&タチウオ実釣レポ!」でした!

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