【シーズン直前!メバリングに】おすすめフロートリグ3選

朝晩の冷え込みが厳しくなってくると、メバリングやアジングといったライトゲームが面白くなってきますね!

今回は、メバリングやアジングに活躍するおすすめフロートリグをいくつか紹介してみたいと思います。

そもそもフロートリグってどんなもの?

簡単に言ってしまえば、ウキ釣りのルアー版です。

フロート(ウキ)をつけて、エサではなくルアーを使用します。

針はジグヘッドを使うことが多いです。

フロートリグってどんなときにつかうの?

フロートリグの特徴としては、次の4つがあげられます。

1.遠投できる(フロートの自重により、ジグヘッドリグ単体よりもよく飛ぶ)

2.レンジキープできる(フロートの浮力により、一定の層(レンジ)を保ってルアーを引く(トレースする)ことができる)

3.ドリフトできる(波や風にフロートを馴染ませて、自然にルアーを漂わせることができる)

4.スローに沈下させられる(フロートの浮力とルアーの自重が相殺し、ルアーをゆっくりと沈めることができる)

特に、メバリングの際に活躍するリグ(仕掛け)ですね。

ジグヘッド単体では届かない、遠くの攻められていない竿抜けポイントまでワームを届けることができる。

夕マズメ〜夜、表層に漂う小魚やアミ(プランクトン)を意識したメバルたち。

その鼻先に、ワームを届けることができます。

沖には、良型のメバルが抜かれずに残っていることが多いです。

冷え込む冬の夜釣りは北風が強い場合も多いですが、フロートリグであればストレスなくワームを操作できるのも強みです。

北風強い夜、吐く息が白い中、沖に潜むメバルにコンタクトし、竿先が引き込まれる・・・。

熱くなる瞬間。といったらカッコ良すぎですが、そんなシーンを演出してくれるのがフロートリグです。

おすすめフロートリグ3選

と、いうわけで個人的に気に入っているフロートリグを3つほど紹介したいと思います。

1.アルカジックジャパン「ぶっ飛びロッカー2」(Arukazik Japan「ぶっ飛びRockerⅡ」)

出典:Arukazik Japan

個人的に超お気に入りなフロートリグ。

ピカ1なのは、その重さ。

LLサイズは10g〜11.8gの自重を誇ります。(浮力タイプにより変わります)

とにかく、遠投したい。そんな欲望を叶えてくれます。

また、形状も投げやすく、引いてきやすい。

よく考えられた一品です。

さすが、日本のウキメーカーのパイオニア、黄桜のルアー部門であります(Kizakura⇆Arukazik)

サイズは、迷ったらとりあえずの1本として「F」がオススメです。

ジグヘッドのサイズにより、浮力を調整できます(1gまでは浮き、1g以上で沈下を開始します)

2.ティクト「エムフロート」(tict「M-FLOAT」)

ライトゲーム用ルアーメーカーの雄、tict(ティクト)のエムフロート(M-Float)です。

出典:tict

こちらも自重がヘビーな10gまであることが嬉しいですね。

また、夜光タイプなので、夜釣りでも正確にフロートの位置を把握することができます。

「あれ?どこへ投げた?右か?左か?」と迷うことなく、釣りに集中できるのがいいですね。

潮の速さも、夜光タイプであれば目視できるので把握しやすいです。

ただ、前述のぶっ飛びロッカーと比較すると、中空構造になっているため風にはやや弱いです。

3.オーシャンルーラー「アクティブフロートLC」(OceanRuler「Active Float LC)

これは前述の2つと違い、ウキ止めとウキゴムでラインに固定する固定式フロートです。

中にガン玉や発光体を入れ、自由に沈下速度を調整することができます。

出典:Ocean Ruler

「思ったより潮が速かった」「思ったより魚が浮いていた」「もっとダイレクトに底まで沈下させたい」

フィールドに立って初めて感じる「やりたいこと」に、その場ですぐに対応できるのが嬉しいですね。 

個人的には、「とにかく遠投したい!北風が強くても遠くのポイントを攻めたい!」というときにはぶっ飛びロッカー2、「そこまで距離が飛ばなくてもいいから視認性を重視したい!」というときにはエムフロート、「はじめて行く場所で要領がわからない・・・」というときにはアクティブフロートというように使い分けています。

淡路島では、そろそろ産卵を意識したデカメバル(25cmオーバー)が釣れるシーズンを迎えます。

防寒対策をしっかりとして、楽しい釣りを楽しみましょう!

以上、「【シーズン直前!メバリング・アジングに】おすすめフロートリグ3選」でした!

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