2018年淡路島のいかなご漁解禁!気になる値段は?

淡路島でのいかなご漁が解禁されました!(正確には大阪湾と播磨灘海域での解禁です。)

2018年の淡路島いかなご漁解禁

解禁日は2015年と同日の2月26日。

昨年、一昨年より早めのの解禁です。

参考までに…これまでの解禁日は、2017年は3月7日、2016年は3月7日、2015年は2月26日、2014年は2月28日、2013年は2月23日でした。

淡路島の釣りでのいかなごパターン、2017年はほぼ不発でしたが2018年はどうでしょうか。

2016年はいかなごを大量に捕食していたアジの群れが釣れ出したのが4月に入ってからだったので、今年も桜の散る頃から本格化かなあ。

(多くのフィッシュイーターのベイトとなるイカナゴの生態などについては、過去記事でも触れています→参考:【圧倒的爆発力!】淡路島のイカナゴパターンにせまる!【アジ・メバル・シーバス】

4月のメバリング・アジングをはじめ、ルアー釣りは色々と面白そうです。わくわく。

【2018年2月26日追記】淡路島のいかなご漁初日の状況と値段は?

淡路島のいかなご漁初日の状況は・・・あまり情報が出ていません。

明日以降、発表されるかもしれませんね。

ちなみに、2017年は大阪湾側が豊漁で、播磨灘は不漁でした。

2016年は播磨灘が豊漁で大阪湾側は不漁(初日はまったく獲れなかったそう)でした。

そして、気になる値段は例年よりお安いキロ2000円以下!

 

昨年2017年は、神戸垂水地区の商店街で、キロ3,500円〜4,000円の値段がついたので、半値近くですね。

イオンなど量販店でも同様の値段のようですが、魚屋さんの方がやっぱり安いようです。

場所によってはキロ1,500円で買えちゃうところもあるようですね。

初日でこの値段だと、数日経てばかなり落ち着いてきそうです。

競りでは、初値が1籠(25キロ)当たり4万5800円と、平年より2倍近い高値となったが、記録的な不漁となった昨年と比べると半値近くに。同漁協参事の尾形直紀さん(50)は「昨年の漁を12日で終え、資源を残しておいたのが奏功したのでは」と話した。

神戸市兵庫区の東山商店街では、午前10時半ごろからシンコが続々と入荷。昨年は1キロ3千円前後だったが、今年は1キロ1700円前後とやや落ち着いた。

出典:神戸新聞ネクスト2018/2/26

以上、「2018年淡路島のいかなご漁解禁!気になる値段は?」でした!

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