岡山倉敷「水辺のカフェ 三宅商店 酒津」の絶品桃パフェ!

最近初めて知ったんですが、桃の旬って夏だったんですね。

季節の食べ物を食べに行こう!ということで、旬の桃を食べに、本場岡山まで行ってきたのでそのレポです。

うちは貧しかったのかあまり桃という果物を食べたことはなかったのですが・・・。

めちゃウマでした。極私的好きな果物ランキング1位の梨の座、危うしです。

お店は「水辺のカフェ 三宅商店 酒津」

岡山倉敷といったら「美観地区」が有名で、「美観地区」のほうにも美味しい桃パフェをいただけるお店がいくつかあるようですが、今回は少し外して「酒津」エリアに行きました。

お店は、美観地区に本店を構える「三宅商店」の2号店、「水辺のカフェ 三宅商店 酒津」をチョイスです。

かなり細い道を車で入っていくので、初めて行く方はちょっと戸惑われるかもしれませんが、臆せず細い道を入っていきましょう。

外観は木造の懐かしい感じ

外観は古民家風で、一見カフェには見えない趣です。

三宅商店(岡山)の外観

駐車場は、向かって左手に150mほど歩いたところにあります。

三宅商店酒津の駐車場案内

ちょっと歩くと空地があるので、そこに駐車することができました。

三宅商店酒津の駐車場

古民家風カフェということで、内観もかなりおしゃれ

お店に入ると、まずレジがあるのでそこで注文します。

三宅商店酒津の看板

お店はセミセルフ方式ということで、注文したら番号札(今回は木の棒でした)を受け取り、好きな座席に着き注文を待ちます。

お冷やおしぼり、紙ナプキンも座席の近くにあるので、自分で取るスタイルです。

座席は古民家の造りが生かされ、川が目の前に!

番号札をもって、好きな座席でぼんやりと待ちます。

三宅商店酒津の待ち札

内装の雰囲気はかなり良く、平日の10時過ぎの入店ということもあり店内も空いていたので、ついついうろうろしてしまいました。

三宅商店酒津の座席

今回座ったのは、川が見える縁側。川のせせらぎと、涼しい風が一番のごちそうだったかもしれません。

三宅商店酒津の縁側

室内のカウンター席からも、川を眺めることができます。

庭側にも座席あり

こちらは庭側のお席です。年季の入ったちゃぶ台。風情がありますね。

三宅商店酒津のちゃぶ台

庭も結構広く、庭のテラス席も利用することができます。

三宅商店酒津の庭テラス席

店内には床の間もあります。

三宅商店酒津の床の間

調度品といってもいいテーブルも素敵ですね。すべて1点ものなのか、同じテーブルはありませんでした。

見上げれば、傘型シェードの電球もあります。

三宅商店酒津の電気シェード

古くなったSINGERのミシンもありました。

三宅商店酒津のミシン

ザ・昭和の古き良き風景ここにあり、ですね。

念願の桃パフェ(桃のフローズンパフェ)

オーダーは、今回一番のお目当て、7月上旬~9月上旬で期間限定販売の「白桃のフローズンパフェ」(900円)。

三宅商店酒津の「白桃のフローズンカフェ」とドリンク

+100円のセットメニューでアイスティーと、別にイタリアンソーダカシス味(500円)をオーダーしました。

三宅商店酒津の「白桃のフローズンカフェ」

桃は一度凍らせられシャリシャリとした楽しい食感にくわえ、上品でみずみずしい甘さです。

巨峰もいいアクセントになっています。こちらも爽やかですが、皮も全然渋くない!

乗っているアイスは桃アイスでした。自家製で作られている、とのことです。

イタリアンソーダは様々なフレーバーを選べますが、今回はお店イチオシのカシス味にしてみました。

三宅商店酒津のアイスティー

こちらも、すっきりさっぱりとした味わいで絶品!

少し強めの炭酸が、甘くなった口の中をキリッとさせてくれます。

川のせせらぎを聞きながら、のんびりと過ごす時間。

かなり贅沢な夏休みを過ごしたような、そんな気がしました。

子連れでもOK!

店内はほぼ座敷であり、キッズチェアもあるのでお子さん連れも安心です。

三宅商店酒津のキッズチェア

店舗情報(水辺のカフェ 三宅商店 酒津)

定休日:年末年始を除き無休(年末年始の定休日はブログにて)
営業時間:
【3月〜11月】平日9:00~17:30(L.O17:00) 土日祝7:00~17:30(L.O17:00)
【12月〜2月】平日9:00~16:30(L.O16:00) 土日祝8:00~17:30(L.O17:00)
電話番号:086-435-0046
住所:岡山県倉敷市酒津2829

以上、岡山倉敷「水辺のカフェ 三宅商店 酒津」の絶品桃パフェ!のご紹介でした!

 

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