シーバス

怒涛のシーバス20本連続キャッチ!トゥイッチで入れ食いデイゲーム実釣レポ!

シーバス45-62cmを19本釣ったデイゲームの釣果まとめ(2020.11)

真昼間、4時間ぶっ続けでシーバス20本の入れ食いを堪能したのでその実釣レポです!

サイズは60cmクラスと45cmクラスのスクールを上手く打てたようで。

入れ食いの鍵は「レンジ」と「アクション」でした!

時期は初冬。自然の移ろいとともに

イチョウの葉と秋の空

イチョウが黄色く色づき、新しいどんぐりが実を落とす。

そろそろ冬がくるな〜という晩秋の頃。

そろそろシーバスの群れも差してきてるんじゃないか?ということでエントリーです。

真昼間のデイゲームですが、潮も動いていることだしどうだろうか?というチェック目的の釣行。

きちんとシーバスを狙うのは久々なので、リハビリのつもりでしたが…激アツでした。

奇跡の爆釣劇は突然に

デイゲームなので、小型ルアーの方が反応イイかも?と登板したのはライトゲーム用ミノー。

ティロミノー

一通りテンポよく、高速トゥイッチで探るも反応なく。

うーん、この潮位だとこのポイントには溜まらないのかも…と思いつつ、ルアーチェンジして様子を見ることに。

ビーフリーズ78SP

最近ゲットしたバスルアー、「ビーフリーズ78SP」です。

アメリカでは「ポインター」の名で売られている超ロングセラーミノー。

(そりゃ、銃社会ではBE FREEZEのネーミングで売れないよね…)

キャストし、早めのトゥイッチでシーバスが何匹か追ってきたのが見えました。

お、これは反応いい?とゆったりめのトゥイッチにチェンジ。

しかし、バイトには至らず。水面からピックアップし、手元に寄せようとしたその時!

水面からバシャッと跳躍したシーバスが、空中にあるビーフリーズをひったくる!

おったまげながらもファイト開始、上がってきたのは45cmクラスのシーバスでした。

ビーフリーズ78SPで釣ったシーバス45cm(2020.11)

よっぽどハングリーだったのか、それとも競争意識が働いていたのか、はたまた両方か、水面からジャンプしてのバイトは初めて見ました。

それから完全に「掴んで」連発!

ビーフリーズ78SPで釣ったシーバス45cm(2020.11)

中には、銀ピカボディで綺麗な魚体のシーバスも。居着きよりも、回遊系が多く回っていたようです。

ビーフリーズ78SPで釣ったシーバス60cm(2020.11)

45cmクラスのスクールに、60cmクラスのスクールが混在するポイントでした。

最大で62cmだったかな。

ビーフリーズ78SPで釣ったシーバス62cm(2020.11)

5本くらい釣ったところで、純正リアフックがひしゃげたので試合終了…

フックが曲がったビーフリーズ78SP

なんてことはなく、他のルアーのトゥイッチでも連発!!

まずはお試し。X-80シャローで。

X-80SWで釣ったシーバス60cm(2020.11)

X80シリーズで初めて釣った。嬉しい。

続けて、こりゃ絶対くるだろと安定感抜群のTKLM90SPで。

tklm90spで釣ったシーバス60cm(2020.11)

TKLM90SPは無限に釣れます。

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続けてお試し、新しくゲットしたアスリート9Sで。

アスリート9Sで釣ったシーバス45cm(2020.11)

いい動きしますが、シンキングなのですぐ沈みますね。

マリブ78は意外と使いやすい!トゥイッチングミノーとしても優秀なのでは。

マリブ78で釣ったシーバス45cm(2020.11)

シンキングですが、ボディバランスが良いのかポーズ時間が長くて良い感じ。

まさかのグラバーHi68でも!

グラバーhi68で釣ったシーバス45cm(2020.11)

フットボール型リップですが、リトリーブを工夫したトゥイッチで。

もちろん、ティロミノーにもバイト連発!

シーバスにフックを曲げられたティロミノー

しかし、タックルが強すぎてフックが先にダメになりました・・・。

あれよこれよでシーバス20本入れ食い!

シーバス45-62cmを19本釣ったデイゲームの釣果まとめ(2020.11)

そんなこんなで、あれよこれよと20本。

投げれば最低でも40アップが必ず釣れるという不可思議、白昼夢のごとし。

投げる、釣る、記録する、試すの繰り返しの4時間。

潮止まりで流れが緩くなったら食い渋るかな?と思いつつ、食いが止まる様子もなく。

潮が変わるタイミングでタイムアップとなり、納竿としました。

後半はちょっと飽きつつも(失礼!)、新ルアーを試したりラフファイトの練習したりと有意義なデイゲームでした。

爆釣の鍵は「レンジ」と「アクション」にあり!

4時間連続でシーバスを釣ってみて、気づいたことをまとめてみます。

条件1:下げ潮×ベイト

シーバス45-62cmを19本釣ったデイゲームの水面(2020.11)

当日の条件は下げ潮。

晴れ、べた凪というバッドコンディションでしたが、唯一優位に働く条件としては潮がしっかり効いていた…ということくらいでしょうか。

また、釣ったシーバスのうち1匹が吐き出したベイト。

シーバス45-62cmを19本釣ったデイゲームの吐き出したベイト(2020.11)

溶けてしまって判別できませんが、イナッコでしょうか。

ベイトの存在も、高活性の要因のひとつだったかもしれません。

条件2:中層レンジ

青い水中(中層)

今回のヒットパターンは、全て中層以下のレンジ。

試しに表層系ルアーをあれこれ投げてみたものの、こちらは見事にスカ。

tklm90の背面

一方で、サスペンド系やシンキング系、深く潜るフローティングには好反応でした。

tklm90spサスペンドの背面

高活性とはいえ、明るい日中のデイゲーム。

水面直下まで浮いてきてのバイトはなかなか得られませんでしたが、サブサーフェス〜中層のレンジを通すとバイト連発!でした。

条件3:トゥイッチアクション

線香花火が火花を散らす瞬間

中層レンジをトレースすれば、どんなルアーにも深いバイト連発!というわけではなく・・・。

速いジャークでは反応なく、リトリーブにはショートバイトのみ。

一方で、トゥイッチにはハイパー好反応。

シーバス45-62cmを19本釣ったデイゲームの45cmシーバス2本(2020.11)

瀕死の弱ったベイト(=食べやすい小魚)を演出できたのかもしれません。

いろんなルアーでトゥイッチさせてみましたが、ピカイチのアクションだったのはやっぱりビーフリーズ!

トゥイッチでヒラ打ちさせた後のポーズ(=食わせの間)が秀逸です。

以上、「怒涛のシーバス20本連続キャッチ!入れ食いデイゲーム実釣レポ!」でした!

 

 

 

 

 

 

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