シーバス

食わないシーバス、食わせるルアー!甲殻類を食うシーバスを攻略せよ!

ティロミノーで釣ったシーバス44cm(2019.11)

季節は初冬、寒くなってきたしそろそろシーバス釣りたいよな〜ということでリバー行ってきました!

結果、食わないシーバスにはやっぱり小粒ルアーだよね、というボウズ逃れ釣行記です!

新規開拓を中心にフィールド選定

シーバス釣りもパターンにハマると面白いんだけど、毎回同じ場所同じパターンで何かしら釣れるってのもつまらないよね、ということで新規開拓。

キーンのアンカレッジブーツツー

リバーのストラクチャー周りに入って打つも攻めにくく、痛恨のルアー二個ロスト。つらたん。

場所を移動しシーバスがいそうなブレイクラインを攻めるもお留守な様子。

さらに場所を移動し何らかの反応が得られるだろうお気に入りのハニースポットへ。

ルアーを見切る個体、どう食わせるか?

シーバスが溜まりやすいポイントなので、入れば何らか反応があるだろうと定番のサーチルアーをチョイス。

マッドウォーターに負けずシーバス54cmと70cmを釣ったtklm90spイワシレッドベリー(2018.12)

デイゲームなので、アクションはトゥイッチ中心に。

ここで食うかなというストラクチャー周りでは反応なく、足元までルアーを寄せたところで水底からギラリと銀ピカの個体が光る!

も、バイトには至らず。

同じコースを、同じルアーで通し、アクションはガチャガチャとドッグウォークをイメージした連続トゥイッチ。

足元のシーバスをイラつかせるイメージで通すと再び足元で丸見え反転バイト!食った!けど、足元のイヤイヤエラ洗いでフックアウト。

足元で掛けるとバラシやすいよな…。

レンジを入れなきゃ食ってこないようだったので、ちょっと潜るルアーにチェンジ。

サイレントアサシン99f

しかし、一転してバイトを得られず。

うーん、シーバスはいるっぽいんだけどな…。

追わせて食わせる。メッキ用ルアー「ティロミノー」ならね。

このままでは終われな〜い!

ということで、取り出したるはこのルアー。

対シーバス…もとい、長メッキ用ルアーです。

小粒でよく沈み、トゥイッチで発生するダートがいい感じ。

で、ダート後のポーズもピタッ、フワッと止まるためやたらと長メッキをつれてきてくれるルアーです。

さっきまでさんざん通したコースを連続トゥイッチで再び通すとグンッ!

44cmのフッコでしたが、水温がまだ高いからかよく走る活きの良い個体でした。

今回はテレスコピックのパックロッド、モバイルパック806を使用。

意外とバットもしっかりしており、何気にシーバスにも向いている竿かも?もう少し使い込んでみたいと思います。

シーバスが捕食していたのは・・・

釣り上げたシーバスの口の中をみてみると、小エビが入っていました。

泥までまとめて吸い込むんですね・・・。

フィッシュライクではなく、甲殻類をメインで捕食していたので小型ルアーに反応がよかったのかもしれません。

シーバスの食性も奥が深いので、アジャストしていく楽しさもまた格別ですね。

以上、「食わないシーバス、食わせるルアー!甲殻類を食うシーバスを攻略せよ!」でした!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA