エリアトラウト

那須白河フォレストスプリングス実釣レポート12月編その2

渋い!ながらになんとかキャッチ!

ポンドによって明暗が分かれたような半日でした。疲れた。。

当日の状況

朝イチは雨、昼から晴れて強風、夕方は曇天で静穏。

短時間でコロコロ変わる、天気の盛り合わせ定食のような1日。

当日は昼から強風の予報でしたが、実際には午後イチに強風が時折吹いたぐらい。

昼から夕方にかけての水温は8度〜6度、気温は10度〜7度でした。

水質はクリア。午前中の雨の影響はなかったようです。

ファーストポンド(12:30-13:00)

白河フォレストスプリングスのファーストポンド(2021.120

まとまった風が吹き付ける状況。

雲間から太陽も見え、表層の水温は8度。

白河フォレストスプリングスのファーストポンド水温8度(2021.120

表層で時折ライズが見られるので浮いている個体もいるようですが…マイクロスプーンで表層を探ってもバイトは得られず。

白河フォレストスプリングスのファーストポンドインレット側(2021.120

インレット周りでも、特に釣れている様子はなく…。

ハルシオンシステムのゆびサック40SF

ハルシオンシステムのゆびサック40SFでかろうじてショートバイト。

ロール系が効くかも?とパニクラDRをロッド立てて激スローで引いてくると、藻の猛攻。

白河フォレストスプリングスのファーストポンドインレット付近で竿を立てて引いたパニクラDRに絡む水草(2021.12)

何かと厳しい状況なので、長居は無用!とポンド変更です。

セカンドポンド(14:00-16:00)

インレット付近

まずはインレット周りにエントリー。

白河フォレストスプリングスのセカンドポンド(2021.12)

水温はファーストポンドよりも低く、6度前後でした。

白河フォレストスプリングスのセカンドポンド水温6度(2021.12)

インレットでは、ルアーマンは苦戦。

しかし、その後に入ったフライマンは、コンスタントにヒットを重ねていました。

流れに着いている魚はいるようだけど、とりあえず広めに探って様子見します。

スリムスイマー5gを対岸近くまでフルキャストし、2秒に1回転の速度で巻き落とし。

すると、フォール中にヒット!

目測30cmクラスのレインボーでしたが、足元でランディングミス。

追加フィッシュを期待して、同じ攻め方でポンドを広く探るものの、反応は得られず。

事故的に掛かった1本だったようです。

その後、流れに付いているだろう魚にアプローチしてみるも、うまく口を使わせられず。

1バイト得られたことで固執してしまいましたが、気付けば手を変え品を変えで攻め続けて1時間経過。

気分転換に、場所移動です。

ポンド中央付近

ポンドの流れに対して、ルアーをアップクロスにキャスト。

地形変化(主にカケアガリ)を意識しながらスローにリトリーブしてくると、久々にクリーンなバイト!

貴重なバイトをモノにするべく、慎重にランディング。

白河フォレストスプリングスのセカンドポンドでハルシオンシステムのゆびサック40SFで釣ったブラウントラウト43cm放卵個体(2021.120

上がってきたのは、40cmオーバーのブラウントラウトでした。

ヒットルアーはハルシオンシステムのゆびサック40SF。

白河フォレストスプリングスのセカンドポンドでハルシオンシステムのゆびサック40SFで釣ったブラウントラウト43cm放卵個体(2021.120

ファーストポンドでもこのルアーにのみバイトが得られましたが、ポンド問わず控えめなロールアクションに反応が良いのかもしれません。

ちなみに、リトリーブ速度は1秒にリールハンドル半回転程度でした。

重量感たっぷりの、イクラ持ちの個体。

スローアクションが食いやすかったのかもしれませんね。

サードポンド(16:00-17:00)

閉園までの間は、サードポンドの様子を見ることに。

アウトレットの対岸である、黒川側にエントリー。

セカンドポンド同様、スリムスイマー5gをド遠投してカウント5でスローリトリーブ。

時たまショートバイトは得られるものの、ヒットには至らず。

何かが合ってないんだろうけど、合わせていくにはちょっと時間が足りない…。

日も暮れてどんどん暗くなるし、苦手な展開です。

16:30頃、お楽しみのペレットタイムが発動!

といっても、初めて目の当たりにするペレットタイム。

何を投げていいかわからず四苦八苦!

白河フォレストスプリングスのサードポンドで夕方ペレットタイムにロデオクラフトのウッサXSで釣ったレインボートラウト(2021.120

とりあえず遠投でき、表層から落とせるということで選んだウッサXSが仕事をしてくれました。

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ペレットタイムって何投げても食ってきそうな雰囲気はありつつ、賢い魚たちはちゃんとエサとルアーを見極めているんだな〜と実感。

ちなみに、インレットは全体的に苦戦している様子でしたが、一人スローに攻めているルアーマンはポツポツと30cm前後のトラウトをキャッチしていました。

今回の所感と今後の展望

魚がどこに定位しているかわからない

いや、ほんとにもうこれ。

上手い人は見極められているのでしょうが、まだまだ魚の位置がわかりません。

11月頃からインレットの爆発力は弱まっているような印象ですが、セカンドポンドやサードポンドの様子からはインレットにも一定溜まっているようでした。

今後の展望

空模様は雨が降ったり晴れたり、風は強くなったり弱くなったり、1日を通して目まぐるしく変わる天候に「コレ!」という攻めパターンをうまくハメ込めない午後でした。

こういう日は、ランガンしてクランクで拾っていく攻め方のほうが良かったのかな…。

まだまだ、試行錯誤してみたいと思います。

以上、「那須白河フォレストスプリングス実釣レポート12月編その2」でした!

 

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