エリアトラウト

那須白河フォレストスプリングス実釣レポート12月編その3の2

ミニマル60で釣ったトラウト(2021.12)

那須白河フォレストスプリングス実釣レポート12月編その3がちょっと長編になってしまったので、スピンオフ版を短編でお届けします!

当日の天候

天気は、晴れ時々曇り。

風はなく、穏やかな日。

水温は6度、気温は7度まで上がりました。

セカンドポンド(15:30-16:00)

ミニマル50の中層デジ巻きでレインボーを2本釣った時のセカンドポンド(2021.12)

午後イチまではインレットであれやこれや遊んでいましたが、夕暮れ前のセカンドポンドは鏡面のような水面…。

魚も目視できない状況。沈んでいるのか、散っているのか、はたまたその両方か。

状況としては、ちょっとタフな印象です。

はてさて、魚はどこにいるのか?

安定のゆびサック40SFで

ハルシオンシステムのゆびサック40SF

ちょっとタフ、な状況でもバイトを誘発させることに定評のある「ゆびサック40SF」をチョイス。

ポンドの緩やかな流れに対して、上流にキャスト。

着水後、ルアーを潜らせて2秒に1回転程度のスローリトリーブ。

ロール主体のルアーアクションでじっくり見せてやると、ツン!というショートバイト。

しかし、乗らず。

反応する魚はいる、ということで、ゆびサック40SFをピックアップして再び同じコースにキャスト。

先ほどのショートバイトへの対策として、竿先と糸を90度の角度でキープしながら同様に巻いてくると…

竿先が引き込まれるアタリ!

クリーンヒット!乗った!(15:42)

上がってきたのは、30cmクラスのレインボー。

ハルシオンシステムのゆびサック40SFで釣ったレインボー(2021.12)

口の真横にフッキングしているので、レンジは合っていた様子。

ハルシオンシステムのゆびサック40SFで釣ったレインボー(2021.12)

ただ、口の外側にフッキングしているので食い気は浅いようです。

ルアーを食いにきたというよりは、弱々しいロールアクションにちょっかいをかける感じで口を使った様子。

ミニマル50で

捕食スイッチを強制的にオンにするには?ということでミニマル50をチョイス。

ブリーデンのミニマル50サクラグロー

先ほどと同様に、アップクロスにキャストし、着水後5秒ほどカウントダウン。

リールハンドルを小刻みに動かしては止めるデジ巻きで中層を引いてくると、クリーンヒット!(15:52)

先ほどよりちょいサイズアップのレインボー。

ミニマル50の中層デジ巻きで釣ったレインボー(2021.12)

ミニマル50を中層でデジ巻きすると、ルアーがスローなヘッドバンキングを小刻みに繰り返すようなアクションが発生します。

これが魚の捕食スイッチを入れるようで、別のキャストコースでももう1本追加。

ミニマル50の中層デジ巻きで釣ったレインボー(2021.12)

オーソドックスなクランクベイトをオートマ車とすると、ミニマル50はマニュアル車。

発泡素材のI字系ルアーですが、デジ巻きでもトゥイッチダートでもボトムほっとけでも魚を誘う非常に面白いルアーです。

16:00以降は他のポンドの様子を見に行っても渋めな状況でした。

寒さが厳しくなってきているので、夕方よりも水温の高い日中の方が魚の活性は高そうです。(ペレットタイムで強制的に活性が上がる日もありますが…)

以上、「那須白河フォレストスプリングス実釣レポート12月編その3の2」でした!

 

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