シーバス

淡路島でシーバスゲーム!この春、シーバスが捕食していたのは・・・

春の訪れとともに、お天気もコロコロ変わるように。

うららかな晴れた日も素敵ですが、雨は雨で素敵!なぜならシーバスの活性が上がるから・・・。

ということで、春はあけぼの、やうやう白くなりゆく水際、少しあかりて、深いバイトのシーバスゲーム実釣レポです!

夜明け前、流れの効いた小場所にて

降りしきる雨の中、海へ向かう流れ込みが活きたエリアにエントリー。

活性高いのでは?とtklm90で一通り探って反応なく、レンジ深いのか?とサイレントアサシン99Fでフォロー入れるも反応なく。

通常なら「ここに(反応する)シーバスはおらん」と見切りをつけて次のポイントへ移るところですが、気になったのは「パシャッ」という水音。

おおかたボラでも跳ねたんだろう・・・という水音でしたが、どことなくベイトの気配というかもっとざっくりいうと生命反応を感じられたので、もうちょっと粘ることに。

とりあえずコレを投げておけば問題ない、という信頼のtklm90spをチョイス。

TKLM アイキャッチ
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するとですよ・・・さっき他ののルアーで探ったコースをトレースすると1発で気持ちの良いバイト。

tklm90spで釣ったシーバス48cm(2020.3)

48cm、この辺りのアベレージサイズではありますがフロントフックにガッツリ。

tklm90spで釣ったシーバス48cm(2020.3)

浅いバイトだと結構ファイトに不安が残ったりしますが、このシーバスは完全に「食った」感触を得られて安心してやりとりできました。

その後は同じコースで「カキン!」という超ショートバイト。

シーバスはまだいる!ということでタイプの異なる5種類のルアーでアプローチしてみましたが、これは全く反応なく。

さっきのショートバイトは幻だったのか?と再びtklm90spに戻してトレースすると「カキン!」という超ショートバイト復活。

個人的に相性がいいのか、魔力のあるルアーです。

tklm90sp

本当に良いルアーなんですが、店頭での取り扱いが少ないのが難点。

小売店さん、どうぞ取り扱いを増やしてください。

雨の夜明けのシーバスが捕食していたのは・・・

シーバスの口の中を覗くと、溶けかけのベイトをもどしていました。

tklm90spで釣ったシーバス48cm(2020.3)

ベッと吐き出したのは、おそらく6cm程度の小魚。

tklm90spで釣ったシーバス48cmが吐き出したベイト(2020.3)

ほとんど溶けてしまい判別は難しいですが、尾ビレの痕跡だけは目視できました。

その後、別のポイントをテクテク歩いていると護岸際に打ち上げられたベイトを発見!

tklm90spで釣ったシーバス48cmの近くの護岸で見つけたベイト(ハク3cm)(2020.3)

これはボラの稚魚・・・いわゆるハクと呼ばれる小魚でサイズは3cm程度。

tklm90spで釣ったシーバス48cmの近くの護岸で見つけたベイト(ハク3cm)(2020.3)

今後はこのようなマイクロベイトが増えてくることを考えると、ティロミノーやエバミノーなどの小型プラグも活躍してくるかもしれませんね。

以上、「」でした!

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