淡路島「畔(ほとり)」でランチ。落ち着く定食屋でした

淡路島の定食屋(夜の居酒屋がメイン?)、「畔(ほとり)」でランチしてきたのでその突撃レポです!

奇をてらわず、基本に忠実というか・・・。

好きです、こういう朴訥なお店。

淡路島の「畔(ほとり)」

南あわじ市役所のほど近くにお店はあります。

看板はなぜか昔話のオールスターが。

桃ちゃん、金ちゃん、浦ちゃんにかぐちゃん・・・あれ?a○のCM?

この謎はちょっと店員さんに聞けばよかった。後から気付きました。ぐぬぬ。

店内は割とゆったりめ。

テーブルで12名、カウンターで6名、座敷で18名くらい入れるキャパでした。

夜は居酒屋さんになるようですが、昼は定食がいただけます。

平日12:00頃に入店すると、先客にサラリーマンの二人連れ。

後から、別のサラリーマン二人連れとおばあちゃん5人組が入ってきました。

完全に余計なお世話ですが、きちんと繁盛しているようで何よりです。

淡路島「畔(ほとり)」のランチメニュー

価格はオール800円で統一。

うな丼や煮魚定食が800円でいただけるって安くない?

ちなみに、日替わり定食はミックスフライ定食でした。

う〜〜ん、と悩んだ末、今回は煮魚定食をオーダー。

淡路島「畔(ほとり)」の煮魚定食、実食!

じゃん、こちらが煮魚定食(800円)です。

メインはガシラ(カサゴ)の煮付けです。

見た目より肉厚で食べ応えがあります。

淡白な白身を活かす上品な出汁。

この出汁がまたいいですね。

豆腐やわかめもあっという間にごちそう劇場です。

意外やボリュームもあり、食べ始めは「こんなんで足りるかな?」と思いましたが見事にお腹いっぱいになりました。

淡路島「畔(ほとり)」の天丼・うどんセット

愛妻は天丼・うどんセット(800円)をオーダー。

ここの天丼、タレがこってりめで淡路界隈ではちょいレア。

淡路は瀬戸内の出汁カルチャーが強いのでさっぱりシャバシャバ系のタレが多い中、畔の天丼のタレは甘めでこってり系。

久々に堪能できたとろみのあるタレに愛妻は喜んでおられました。

1人前の天丼に加え、1人前のおうどんもついてきます。

こちらは子供が夢中になって食べていたのでお味のほうはよくわからず。

最後「また来たいね」と言っていたので、きっと美味しかったのでしょう。

▼▼▼

こういうお店、家の近くに欲しい系です。

以上、「淡路島「畔(ほとり)」でランチ。落ち着く定食屋でした」でした!

 – 南あわじ市その他/定食・食堂 [食べログ]

食べログにも載ってましたが、まだ口コミはないみたいですね。

 

 

 

 

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