【3月/状況報告!】バチ抜け戦線in淡路島2016

新月、大潮、夕マズメ、満潮からの下げと条件が重なったので、先日・先々日にバチ抜けチェックしてきました。

どちらかというと定点観測的なスタンスだったので、竿は持って行かず、水面を目視でチェックです。

チェックしたエリア

定点観測ということで、前回記事(⇒【2月/定点観測開始!】淡路島、バチは抜けているか?【シーバス・メバル】)と同じポイントを回りました。

小河川絡みの湾奥汽水域および漁港内ですね。

結論

結論として、バチはまだ抜けてませんでした。

「まだ」というか、チェックしたエリアはそもそもバチ抜けしないエリアなのかもしれませんが…。

(本定点観測の趣旨は、「バチ抜けしているか」「それはいつか」「それで魚はどう釣れるか」という三段論法のため、そもそも抜けているかのチェックとなります)

過去のブログなどを見てまわっていると、4月の新月中潮での目撃記事があったので、本命は来月上旬なのではと考えております。

東京湾近辺でも、荒川などの川バチは2月頃と早い時期から抜けるものの、港湾のバチは4~5月と遅めの傾向にあるようですね。

淡路島は大きな川がないため、港湾バチとして同時期になるのかな~とみています。

今回の観測で確認できたのは、大きなボラが悠々と泳ぎまわり、小メバルが人影に驚いて逃げていく姿のみでした。

来月はまた竿を持って回ってみたいですね。

 

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