釣りネタ

ドラララララララ!淡路島怒涛の青物フィーバー確変中!

ハマチ42cm〜47cm5本とアイマのガン吉30gとナスキーC3000HG(2018.9)

祝!ジョジョの奇妙な冒険第5部アニメ化!

(えっ、ラッシュが仗助?)

ハマチ42cm〜47cm5本の血抜きと水汲みバケツ(2018.9)

勝ったッ!第三部完!

では終わらず。

変な出だしから入ってしまいましたが、この秋の淡路島の青物はスゴい!(タチウオもスゴいんだけどね)

ということで、怒涛の青物実釣レポです。

ツバス〜ハマチが異常発生中の淡路島近海

ハマチ42cm〜47cm5本(2018.9)

基本的に朝マヅメはボウズなし、なんなら日中や夕マヅメでも十分勝負できる2018年秋の淡路島。

カタクチイワシの大量接岸やマイワシの接岸が大きな要因でしょうが、ここ3年で一番ベイトに湧いている秋な気がします。

正直、1日やれば普通にブリ族ツ抜けする状況です。

サーフが混雑していても、地形を把握していれば問題なし!

ハマチ42cm〜47cm本を釣り上げたサーフと水平線と雲と青空と朝マヅメ(2018.9)

今回は、朝マヅメのサーフにエントリー。

普段はガラガラなサーフですが、先客が10名以上。

おそらく、御多分に洩れずこのサーフにも回ってきているのでしょう。

小潮の干潮周り、凪という一番得意な条件。

幸い、入りたい場所が空いていたので好みのポイントに入れされてもらいました。

遠浅のサーフですが、ゆるやかなカケアガリができているエリア。

濃密な回遊こそ見込めませんが、ベイトを追い込むにはもってこいの地形です。

先客の皆さんは、比較的水深のあるエリアに点在しているので、濃いめの回遊狙いでしょうか。

誰も釣れていない中、第一投目からキャッチ!

ハマチ42cm〜47cm本を釣り上げたアイマのガン吉30gキャンディ(2018.9)

周りの竿は誰も回っていない状態。

捕食のフィーバータイムはまだ先かな・・・と思いつつ、メタルジグをフルキャスト!

ベイトの気配はあるので、着水直後に高速リトリーブするとゴツン!

幸先の良い、一投目からのヒット!

ファイトを楽しみながら寄せてきつつ・・・意外とトルクが強い!

ハマチ42cmとガン吉30g(2018.9)

波打ち際を右往左往しつつ、ズリ上げたのは42cm程度のハマチでした。

アシストフックが口内にフッキング。

追尾ではなく、食い上げ型の捕食だったのかもしれません。

あえてのスローリトリーブに勝機あり

1本上げたところで、アタリが遠のき、また周りもヒットのない状況・・・。

ときたま遥か沖、250〜300mくらいのエリアでボイルが出ているも到底届かない状況。

ロール系のメタルジグが良いか?とチビナゴを投入したり、アピール系のブレードベイトが良いか?とメタルマルを投入したり、こまめにルアーローテするも反応は得られず。

はて?

最近、弱ったイワシを好んで捕食する個体を観察していたので、フラフラ傷ついたイワシが漂うイメージでメタルジグを着水直後にトロトロと巻いてみる。

すると

コツン

というアタリ。

はて?こりゃなんだろう?

再現性あるかも?と同様のコースを同様のアクションで通すと再び

コツン

というアタリ。

青物につつかれているんでしょうか。

驚いて逃げ惑うイワシをイメージしてジャークを入れると・・・ゴン!!!

食った!

ハマチ42cmとガン吉30g(2018.9)

本日の2本目。ちょいサイズアップの47cm程度のハマチでした。

お隣さんも気持ちよく竿を曲げている様子。

食い気のある青物の群れが寄ってきたかな?と思いながらフックを外していると、射程30m付近で単発ボイル発生。

早速ボイルの方向へキャストし、着水直後トロトロと巻いてくると・・・ゴゴン!

ハマチ42cmとガン吉30g(2018.9)

スレがかり気味に、口の周りにリアフックが掛かっていたハマチでした。45cmくらい。

ハマチ42cmと45cmとガン吉30g(2018.9)

上げた魚はクーラーボックスにも入れず、釣ってはキャストし釣ってはキャストする手返し命の漁スタイルです。

リトリーブスピードで露骨にバイトが変わる驚き

よしよし、とりあえず3本上げたので帰ろう・・・

ハマチ42〜47cm3本を釣り上げたアイマのガン吉30g(2018.9)

水汲みバケツに剣山したのも久しぶりだな・・・

ハマチ42cm〜47cm3本の血抜きと水汲みバケツ(2018.9)

で、帰ろうと思いつつ、「まだ出るかも?」と期待しちゃうのが釣り人の性。

スローリトリーブと高速リトリーブでそれぞれ三方向にキャストして、反応がなかったら帰ることに。

まずはスローリトリーブで扇状に探っていくものの、反応なし。

今度は高速リトリーブで扇状に探っていくと・・・ゴゴン!と竿先が引き込まれます。

ハマチ45cmとドレスのデリンジャータフ(2018.9)

サッと一本追加。まだいたのね。

いや、まだいるのね。

ということで、手返しよく同じコースにキャスト。

高速リトリーブにやはりゴゴンゴン!

ギャンギャンとドラグを滑らせながら格闘しつつズリ上げたのは、見事にスレがかりした個体でした。

ハマチ45cmとガン吉30g

ルアーのラインアイと魚の頭の向きが真逆。これは引きますわ。

ドラグを途中から緩めにセットしたから耐えられたものの、フルドラグキッチキチだったら竿をのされていたかもしれません。

結果、1時間で6ヒット5キャッチ

ハマチ42cm〜47cm5本の血抜きと水汲みバケツ(2018.9)

貧家続きの自分としては、久々に満足のいく釣行でした。

今回、釣り分けで面白いな〜と感じたのがメタルジグのリトリーブスピードの使い分け。

ちょっと渋めな雰囲気のときは、高速リトリーブでリアクション(追尾型捕食)狙い。

ベイトが騒いでいて食う雰囲気があるときは、スローリトリーブで弱ったイワシを狙う個体狙い。

これまでメタルジグの釣りといえばフォールか高速巻きかの2択だったので、今回の釣行で魚へアプローチする手数が広がりました。

今回使ったメタルジグはこれ一本。

ハマチ42cm〜47cm5本とアイマのガン吉30gとナスキーC3000HG(2018.9)

よく飛び、よく落ち、よく泳ぐ、3拍子揃ったメタルジグです。

もちろん、よく食わせますね。

詳しいインプレは別記事で取り上げているので、興味のある方はどうぞ。

関連記事:釣れる!釣れるぞ!最強メタルジグ「ガン吉」インプレ!

ハマチ3本を釣り上げたジグキャスター97MH(2018.9)

投げて掛けて寄せて釣り上げるまで、10分に1本ペース。

今回は新調したショアジギロッドも活躍しました。

参考:初心者用ショアジギロッドにおすすめな1本を本気で考えた

初心者用ショアジギロッドを過去に本気で考えて、実際に買ってみて早半年。

春シーズンは青物ほぼ不発だったので、ようやく陽の目を見た買い物でした。

以上、「ドララララララ!淡路島怒涛の青物フィーバー確変中!」でした!

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