実釣インプレ!サーフで青物に使えるおすすめルアーまとめ

サーフでルアー釣りをしてみたいな、という方におすすめのルアーをまとめてみました。

初心者でも扱えるよう、ただ巻きでしっかり釣果に結びつくルアーを中心にセレクトしてます。

とりあえず、自分で魚を釣りあげた実績のあるルアーしか紹介しません笑。

ただ巻きでしっかり泳ぐ!マリアのムーチョルチア35g

マリアからリリースされているムーチョルチア。

ラインナップは18g、25g、35g、45gとちょっと変則的。

サーフで使うには、25gと35gが中心になります(ロッドが耐えられれば45gも視野に)。

個人的には、35gがお気に入り。

ウェイトの割にサイズはコンパクトで、35gですと62mmです。

ベイトが小さいときにもぴったりマッチします。

ムーチョルチア35gの飛距離とアクション

ウェイトに対してサイズがコンパクトなので強風下でも安定して飛距離を伸ばせます。

柔らかめのシーバスロッド(ラテオ100ML)にPE1.5号で75m~80m近くは飛んでいきます。

アクションはただ巻きするだけでバタバタとせわしなく泳ぎ回ります。

イレギュラーなうねりで泳ぐので、メタルジグにしてはハイアピールな部類に入ります。

ムーチョルチア35gによるサーフでの釣果とアクション

汎用性が高いというか、かなり色んなフィッシュイーターが釣れます。

こちらは52cmのハマチ。

まったく魚っ気のないシビアなサーフでしたが、通り雨のタイミングで表層をスローにスイミングさせると一発で食ってきました。

雨が海面を叩く音や波紋で、青物の意識が上向いているときにうまくトレースできた結果ですね。

詳しい実釣レポートはコチラ!

 

また、変わったところではヒラスズキなんかも。

サイズは40cm前後。

ヒラスズキというよりはヒラセイゴですが、メモリアルな1尾でした。

釣り方はいたってシンプルで、ボトム着底後にワンピッチジャークで底から引きはがし、ゆっくりとテロテロ巻いてきただけ。

波打ち際でゴゴンと食ってきました。

台風一過の荒れたサーフという条件がミソだったようです。

詳しい実釣レポートはコチラ!

 

そして、夏の風物詩であるシオ(カンパチの幼魚)もお手の物。

こちらはボトム着底後、高速リトリーブでググン!と強烈な引き。

スローに引いても釣れる、高速で巻いても釣れる、非常に使い勝手のいい「泳ぎ手」です。

詳しい実釣レポートはコチラ!

 

価格が安いのも嬉しいポイントですね。

リアのトレブルフックはもちろん、フロントのアシストフックまでついて、最安値で600円。

マリア製品は量販店には意外と取扱いがなかったりするので、よくAmazonでポチッています。

驚異的飛距離のブレード付きルアー!ブリーデンのメタルマル28g

メタルジグ並みの飛距離と、メタルジグ以上のアピール力。

ブリーデンのメタルマルもかなり釣れます。

ブリーデン「メタルマル」の飛距離とアクション

ブレードが付いているため、飛距離はメタルジグより少し劣ります。

とはいっても、ブレード系ルアーで最も遠くの射程が狙えるのがメタルマル。

柔らかめのシーバスロッド(ラテオ100ML)にPE1.5号で65m~70m近くは飛んでいきます。

キラキラ・クルクルと回転するリアのブレードが、ベイトが小さいときや食い渋り時には効果を発揮します。

アクションは、基本的にはただ巻き(高速リトリーブ)で十分。

ときおりトゥイッチを入れるとバランスを崩した一時ポーズとなるため、青物なんかはトゥイッチ後にバイトが集中します。

メタルマル28gによるサーフでの釣果とアクション

2016年は、メタルマルで40cmクラスのツバスが連続ヒットでした。

メインとなるアクションは、前述した高速リトリーブ×トゥイッチ。

トゥイッチ後にバイトが集中しました。

ナブラが立つ気配はなく、見た目は魚っ気のない海の中、ボトム着底後にワンピッチジャークで跳ね上げてからの高速リトリーブ。

ボトム付近を回遊してイワシを捕食していた魚群にぶつけることができました。

詳しい実釣レポートはコチラ!

 

スローにもしっかり誘える!マリアのメタフラ32g

フラップ付きメタル系ルアーという新ジャンル。

マリアのメタフラです。

ウェイトは32gオンリー、サイズは62mmとコンパクトな設計です。

強い向かい風の中でも、安定してキャストできます。

マリアのメタフラのアクション

「ジグの飛び、プラグの泳ぎ」というコンセプト通り、フラップ板が抵抗となりリアを振りながら泳ぎます。

リトリーブ専用のルアーとなり、メタルジグと比べてアクションをつけるマニュアル的な楽しさは減りますが、一方でスローに引けるので潮流の強弱を感じやすいのも事実。

ある程度ルアーをキャストしても反応がない場合など、潮の強弱といった変化を探るサーチ用のルアーとしても活用できます。

マリアのメタフラによる釣果

こちらも42cm程度のツバス。

逆風下のタフコンディションでも、しっかり飛び、しっかり泳ぎ、しっかり食わせます。

詳しい実釣レポートはコチラ!

 

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釣り人気で青物が回ってきたという情報が出回ると、あっという間に釣り座がなくなってしまう昨今。

周りを気にせず、のびのびとキャストできるサーフで使えるルアーをまとめてみました。

今後、もっと良いインプレや新ルアーが登場したら追記していこうと思います。

以上、「実釣インプレ!サーフで青物に使えるおすすめルアーまとめ」でした!

※サーフのシーバス用ルアーについては、こちらの記事が詳しいです。

参考:http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-243.html

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