青物、一人だけゲット!ポイントは「通り雨」にあり!?

2017年淡路島の青物シーズンも終盤戦!

今回は周りが苦戦する中、天気を味方につけてハマチをキャッチしました!

実は前日にバラしていた

実は前日に同じ場所でバラしていました。

前日は大型ペンシルを沖へフルキャストし、6秒ほどカウントダウン。

なんとなしにリーリングしていたら、波打ち際でガツン!ガツン!ガツン!フッ・・・。

最初のガツン!で「え?マジ?ヒット???」

次のガツン!で「青物だ!竿持ってかれる!踏ん張れ!」

最後のガツン!で「しまった!ドラグキツキツやんけ!ドラグドラグドラグ」

フッ・・・。

バラした・・・。

恥ずかしながら、スナップを結んでいたリーダーがほどけていました。

そんなこんなでリベンジマッチ

そんなこんなで、翌日はリベンジマッチです。

前日と同じサーフにエントリー。

大型ペンシルを沖へフルキャストし、前日と同じアプローチ。

海面にイワシ波は立っているけれど、ボイルは出ない状況。

青物はむやみに浮き上がらず捕食しているはず。

きっと、いるはず・・・。

じっくりカウントダウンさせ、ボトム付近を執拗に攻めます。

しかし、まったく反応なし。

「今日は回遊なしか・・・」

諦めムードの中、周囲のアングラーも帰り支度を始めました。

自分もあと数投したら帰ろうか。

せっかくだから、最後は最近ゲットした夜光のメタルジグでも投げようか。

とルアーチェンジした直後、チャンスがやってきました。

今回青物をキャッチできたポイント

今回青物をキャッチできた最大のポイント。

それは「通り雨」です。

パラ、パラと雨が降り、雨の波紋が海面に広がるようになりました。

チャンス。

たとえば人間も、雨音が聞こえると「あれ、雨かな」と窓に目をやり外を見ますよね。

青物も、雨が降ってくると「あれ、雨かな」と思うかどうかは別にして海面に意識が向かうはず

そこに、弱ったベイトを模したルアーがフラついていたら・・・?

幸運なことに、タイミングは朝マズメ。

きっと捕食してくるでしょう。

目論見どおり青物キャッチ!久々に嬉しい釣果

メタルジグを沖へフルキャストし、着水後すぐにリトリーブ開始!

とはいっても高速リトリーブはせず、フラフラと巻いてきます。

すると突然、グンッ!と竿先が絞り込まれます。

待ってました!とアワセを決め、ファイト開始!

柔らかめのシーバスロッドを使用しているため、慎重に寄せます。

前日の反省を生かし、ドラグの調整もバッチリ。

ストラクチャーもないオープンエリア。

時間がかかってもいいので、これは慎重に獲りたい・・・!

雨足が強くなり、ザーッという大ぶりの雨に。

耳に入るのは、雨が身体を叩く音とジーーーーッというドラグ音だけ。

ずぶ濡れになりながらゆっくり寄せてくること4分、ようやくランディングできました。

上がってきたのは、グッドサイズのハマチ。

リアフックは口の横にフッキングしていましたが、フロントフックはエラへ。

ちょっとスレ掛かりっぽかったので、ファイトも強烈でした。

その後、雨が止み再びキャストしましたが、どのレンジも反応なく納竿としました。

今回釣れた青物のベイトは?

さばいて胃の中をみると、オイルサーディン的なイワシがでてきました。

サイズは7,8cmほど。

種類は最近この海域を回っているマイワシでしょう。

本日のタックル

・ロッド:ラテオ 100 ML (ダイワ)

・リール:ナスキー C3000 (シマノ)

・ルアー:ムーチョルチア35g(マリア)

今回のヒットルアーは、マリアのムーチョルチア。

スイミングに定評のあるメタルジグで、ショアジギ黎明期から存在しているロングセラーです。

メタルジグ界隈の中では、比較的リーズナブルなのが嬉しいですね。

▼▼▼

リベンジマッチということもあり、久々に嬉しい釣果となりました。

「あと数投して帰ろうか」と諦めが悪かったこと、タイミングよく通り雨が降ってきたこと、すぐにレンジをアジャストできたこと、様々な幸運が重なりキャッチできました。

場の状況を見て、魚をキャッチする最適解を導き出す特訓を続けていきたいです。

以上、「青物、一人だけゲット!ポイントは「通り雨」にあり!?」でした!

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