【イワシの8割からプラごみ】食べてもいいとはいうけれど・・・

共同通信から、こんなニュースが出ていました。
⇒「イワシの8割からプラごみ 東京湾で、国内初

LINE NEWSでも取り上げられていたので、話題性がありそうですね。

以下、抜粋です。

・5mm以下のプラスチックが、東京湾で獲れたイワシの8割から検出
・人が食べても直接的な影響はない
・5mm以下の微細プラスチックは、プラスチックごみが紫外線や波で砕かれてできた

漁業関係者の方はもちろん、釣り人としても胸が痛むニュースです。

人が食べても直接的な影響はない、というけれど、自分の釣った魚からゴミが出てきたら、捌いて食べる自分や家族はどう思うでしょうか。

関連して、釣った魚を捌いたら、胃の中から大量のワームが出てきた・・・ということもあるそうです。

※某プロさんのブログで取り上げられています。⇒<拡散希望>釣りでワームを使う人は、是非一度お読み下さい。

絡まったライン、仕掛けのパッケージ袋、ワームなど、自分のためにも子どものためにもゴミは持ち帰りましょう。

参考までに自分は、出たゴミの他に使用済みワームやラインなども、100均に売っているビニルケースに入れて持ち帰っています。

ビニールケースはピンオンリールにぶら下げているので、釣りバッグの中がゴミで散乱しないのでおすすめです。

機会があれば、当ブログでもご紹介します。

 

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