グルメ

新幹線や飛行機で!名店の美味しいカツサンドまとめ!

M&DELIの松坂牛100%中之島ビーフサンド

新幹線ホームや空港でついついカツサンドを買ってしまう。

そんな人間なのです。

これまで、幾多ののカツサンドと対峙してわかったこと。

どこのカツサンドが美味しいのか?

まとめてみたいと思います。

新幹線の中や空港内で、なぜ、ついカツサンドを買ってしまうのか

新幹線や空港にて。時間がない中でもつい買ってしまうカツサンド。

しっかりご飯の代わりに食べてよし。

ちょっとしたおつまみとしてもよし。

何より片手で頬張れるのが気軽でいい!

駅弁や空弁ももちろん美味しい。

だけど、攻(ごはん代わりの満足感)・守(おつまみとしてつまめる安定感)・走(手軽に食べられるスピード感)をトータルでみると、カツサンドが最強の選手だと思ってます。

大好きなカツサンドの食レポをまとめてみたよ

カツサンドにはそれぞれの銘店の味があります。

食レポをまとめてみました。

浅草ヨシカミの「ロースカツサンド」

まずは老舗から。

浅草ヨシカミのカツサンドです。

「うますぎて申し訳けないス!」というキャッチコピーもナイスですね。

お肉は固めで、味付けはさっぱりめ。

そして、カツサンドを全体をまとうのは懐かしいソースの味。

キャベツの存在感が一番感じられるカツサンドです。

脂っこくないので、ちょっと胃が疲れた時にもいけちゃう。

老舗洋食屋のなせる技ですね。

まい泉のカツサンド

続いては、ご存知 泣く子も黙るまい泉のカツサンドです。

しっとり柔らかくお箸で切れちゃうヒレカツ。

老若男女問わず受け入れられる食感です。

パンはきめ細かくもっちりとしており、肉の食感と見事に調和。

ソースはウスター、甘口、サンド用、黒豚用の4種類がブレンドされたこだわりの一品。

ファンが一番多いカツサンドではないでしょうか。

個人的には、味がなんというか、ちょっと全体的に甘めです。

疲れてる時にはくどいかもしれません。

肉の万世の「万かつサンド」

極私的キング・オブ・カツサンド。

カツ、パン、ソース、すべてが高次元の名作です。

肉はジューシーで、しっかりした食べ応え。

カツサンドらしいカツサンドです。

いわゆる、ザ・王道。

カツ、パン、ソース、全てにおいてトータルバランスが素晴らしく、食べ応えがしっかりしています。

さぼてんの「カツサンド」

こちらはカツサンド界のスマート担当、さぼてんのカツサンドです。

他のカツサンドよりも細身で食べやすいサイズ感。

スマートです。

肉は重なり合って層状になっており、ぎっしり感があります。

ソースはさっぱりあまめ。控えめな分量。

ヒネリや強烈なパンチこそありませんが、オーソドックスでペロリといける一品。

白ワインやスパークリングワインとも合いそうな上品さ。

スマートで、女性的なカツサンドです。

カツサンドの旅は続く

飛行機や新幹線に乗るたびにカツサンドを食べてきましたが、ある意味「カツサンドを食べるために飛行機や新幹線に乗っている」といっても過言ではないかもしれません(過言か)。

これからもカツサンド道を邁進していきたいと思います。

おすすめのカツサンドがあったらぜひ教えてくださいね!

以上、「新幹線や飛行機で!名店の美味しいカツサンドまとめ!」でした!

 

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