タックル

すごいよマサルアーインプレ

マサルアーキャンディのシングルフックチューン(上向き)

先日、モニターとなった「マサルアー7g」の使用感をインプレします。

参考

マサルアーキャンディ7g

今回のインプレ対象はマサルアーキャンディ7g。

モニタールアーはロストが怖いので、控えめにシングルフックチューンです。

狙うはシャローに差してくるロックフィッシュ。

小型ハードルアーで相手になってくれる奴らです。

マサルアーのアクション

シングルフックセッティングでアクションチェック。

ただ巻きでアピール強めのお尻ふりふりアクション。

トゥイッチで上下左右にイレギュラーダートします。

ダートアクションはシーバスルアーのTKLMシリーズに似ています。

いわゆるワープスライド。

あれ?どこに行った?と一瞬見失い、ちょっと外れた場所にあらわれるようなイレギュラーダートです。

ダート後は急に失速し、その場にピタッと静止したような状態になります。

メタルジグとの決定的な違いはこのあたりにありますね。

トゥイッチの強弱によっては、綺麗なC字のテーブルターンも狙って演出できます。

テーブルターンのイメージは、次の画像がわかりやすいですね。

ボクシングでいうところの「フック」のようなアクション。

フォールはローリング主体。

ボディ素材のためか、沈下速度はイメージよりもかなり遅めです。

あえてシーバスタックルでインプレ。マサルアー7gの使用感

マサルアーはもともとメッキゲームに特化した3gのシンキングペンシル。

5gと7gの展開が視野に入れられており、今回は7gを使用することに。

今回は、あえてシーバスタックルで実釣してみました。

ロッドはダイワのラテオ100ML、リールはシマノのナスキーC3000HGS、ラインは1号。

7gのライトゲーム用シンキングペンシルにはいささかオーバースペックですが、7gであれば対応できるかも?

と思いましたが、このタックルセッティングでの飛距離は30mほど。

オーバースペックですね。

ライトゲームタックルであればもっと飛距離は伸びそうです。

シャローの表層ただ巻きで何度かアタリも得られましたが、ロッドが強すぎてバイトを全て弾いてしまいました。

ロックフィッシュには、ある程度ティップが柔らかいほうが良いですね。

【2017年7月追記】ライトゲーム用タックルでも使用してみました

シーバスロッドだけでなく、ライトゲーム用タックルでも試投してみました。

ロッドはブリーデンのグラマーロックフィッシュTR85 PE Special Houri Island、リールはシマノのナスキーC2500S、ラインは0.6号。

飛距離はだいたい45mほど。

ロックフィッシュをシャローで狙い撃つシーズンは終盤となり、アタリはありませんでした。

マサルアーは竿を立ててリトリーブするといい感じで引き波を立てるので、夏はトップゲームで使ってみたいと思います。

▼▼▼

ハンドメイドルアー、「すごいよ!!マサルアーキャンディ」。

沈下速度の遅さと、派手めなアクションが魅力です。

ベイト付きのロックフィッシュに良いかもと思いましたが、素直にカマスあたりに絶大な威力を誇りそうです。

これからの夏のライトゲーム、色々とチャレンジしてみたいと思います。

以上、「すごいよマサルアーインプレ」でした!

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