渓流釣り

初めての魚との出会い。5月の渓流釣りを振り返る

鯉のぼり

GW絡みで荒れがちと言われがちな5月の渓流釣行をまとめてみました。

5月の渓流釣りへの釣行は9回。

ヤマメはチェイスからのバイトへの持ち込みが課題でしたが、レインボートラウトやブラウントラウトなど新しい出会いもある釣行でした!

午前中の釣果は水温によりけり

午前中の釣行は、水温が上がりきらないためかちょっと厳しめ。

水温が1桁の場合は、ポイントやレンジ、スピードを工夫しなきゃかもしれません。

でもって、水温がある程度上がるといい感じに。

 

水温が上がればカワムツも

午後の釣行×標高低めのポイントでは、水温が19度まで上がることも。

流れが緩やかなポイントはカワムツが元気ちゃんでした。

落ち込みではブラウントラウトやレインボートラウトが

落ち込みの中にルアーを通すと、パワフルな引き。

紅い点のある魚、なんぞ?と思ったらブラウントラウトでした。

(リプで教えていただいたフォロワーさん、ありがとうございました)

似たような落ち込みでは、30cmオーバーのレインボートラウトも。

瀞でライズも見られましたが、正体はカワムツでした。

水温も上がってくると、ヤマメも瀬に入っているのかもしれません。

転倒には気をつけて

身体が慣れてきた頃に起こるのがアクシデント。

ウェーダーの中まで浸水する転倒は初めてだったので、ちょっと焦りました。。

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渓流釣りのハイシーズンは6月までとよく言われるので、6月も足で経験値を稼いでいきたいと思います。

また、これから時期は熊の交尾時期とも重なるので、安全第一を心がけたいですね。

以上、「初めての魚との出会い。5月の渓流釣りを振り返る」でした!

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