渓流釣り

8月の渓流釣りを振り返る。ヤマメに、イワナに、沢に浸って

ブナの森の源流域

8月はやっぱり特別というか、夏の生命力にドキドキする月というか。

ということで、2022年8月の渓流釣りの振り返りです!

源流でイワナ釣り

初めてのウェットウェーディング

夏!ということで、ウェットウェーディングで源流を遡行しました。

ある程度果敢にバイトしてくるヤマメと違い、イワナはレンジとスピードをマッチさせるのが結構シビア。

同じポイントでも、攻め方を変えると深いバイトが出たりするので奥深いですね。

落ち込みやヒラキ、岩の裏など、さまざまなポイントを撃って数を稼ぎました。

お盆まではしっかりキャッチを重ねました。

お盆明けはちょっと渋め

一方で、お盆明けからは苦戦!

ショートバイト、ルアーを見切る、ルアーを見ただけで逃げ出すなど、「魚はいるのに掛けられない!」というヤキモキを味わうことに…。

こういう魚をどう掛けるか?という点が、今後の課題になりそうです。

本当はドンズバのレンジとコースを通せばなんとかなるんだろうけど…もっと柔らかいタックルを使うことでカバーできないだろうか?

悲しかったこと

お盆の山岳源流では、ちょっと悲しい出来事も。

魚を捌いて、ポイ。小さなイワナたちが捨てられていました。

どんな事情があったのか分かりませんが、限られた資源、限られた命、大切にしたいものです。

初めてアブに噛まれた

お盆まではアブに注意しよう…!と思っていたものの、昨年よりもアブの数は少なかったように感じます。

グローブの上からチクリ。と噛まれてしまいましたが、アブに噛まれたのは初めてだったので新鮮でした。噛まれると結構痛いんですね。

かかなければ痒みはすぐに引きましたが、数日後にちょっとぶり返しました。

まあ、ブヨと比べれば可愛いもんです。。

ウェットウェーディングの装備を整えた

初心者ながら、試行錯誤でウェットウェーディングの装備を整えてみました。

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初心者の初めてのウェットウェーディングなので、何をどこまで揃えていいかわかりにくく迷いました。

ただ、そんな試行錯誤もいったん形となり、来シーズンもこの装備で乗り切れそうです。

源流でヤマメ釣り

源流、イワナとヤマメの混生域にて。

8月のヤマメも、うっすらと秋を感じる彩りに。

水量のある流心に付いていました。スピナーを落とすと一発ですね。

8月31日、8月ラスト釣行でもヤマメと出会えました。

やはりイワナと異なり、流れの芯の中に付いていました。

里川でヤマメ釣り

お盆までの間、朝ならギリギリ

8月は水温が上がるものの、お盆までの間は朝マヅメならヤマメが顔を見せてくれました。

夕方はアカン

一方で、夕方は苦戦。

5〜6月は連発していたポイントでも、減水と高水温で魚の姿は見えず。

お盆明けは朝もアカン

盆明けは、朝マヅメの釣果もパッとせず。

ヤマメは難してくも、落ち込みを狙えばブラウントラウトが出るかも?→出ませんでした。

なんだか、お盆明けから一気に難しくなった感じですね。

2022年8月の渓流釣り釣行まとめ

お盆前↔︎お盆後で難易度がグッと変わったような印象でした。

濡れながら源流を遡行するウェットウェーディングは沢登り的な楽しさもあるので、9月も気温が高ければやってみたい!なんなら、7月からやってみればよかったです。

泣いても笑っても、9月は最終釣行シーズン!数は出なくても、記憶に残る1匹と出会いたいところです。

釣行データ

年間釣行回数40回

8月釣行回数10回

ヤマメ32

イワナ15

ブラウントラウト9

ウグイ9

ニジマス1

以上、「8月の渓流釣りを振り返る。ヤマメに、イワナに、沢に浸って」でした!

 

 

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