アオリイカ

【淡路島アオリイカ禁漁?】捕獲規制・リリース規定について

淡路島のアオリイカ捕獲規制(洲本市)

淡路島では、アオリイカの禁漁期間や捕獲規制・リリース規定が定められています。

エギンガーのみなさん、無用なトラブルを避けるためにも知っておいてくださいね。

淡路島アオリイカの禁漁期間や捕獲規制・リリース規定って?

淡路島の港や堤防など各所では、各漁協や水産振興課から以下の「お願い」が掲示されています。

こちらは淡路市の看板。

こちらは洲本市の看板。

文字が削り取られていますが、もともとは7月〜9月と記されていました。

最後は、南あわじ市の看板です。

淡路島内3市すべての港や海沿いで目にする「お願い」です。

お願いベース?捕獲規制(リリース規定)に強制力はあるの?

淡路島内各市によって若干内容は異なりますが、主旨としては「この期間はアオリイカ釣ったら逃がしてね。またはこのサイズのアオリイカ釣ったら逃がしてね」というものです。

あくまでも「お願い」であるため強制力はありません。

マナーの話です。

主旨(アオリイカの資源保護・増大)に賛同する人は守る、といった感じですね。

よって、守らない人は守りません。

7月末になっても秋イカと変わらないサイズ(!)の親イカを釣っている人。

9月頭から「そんなん釣ってど~すんの!?」というケータイサイズの秋イカ(仔イカ)を極小エギで釣っている人。

います。

「電車の中で携帯電話での通話は控えてくださいね」「映画上映中はマナーモードにしてくださいね」と同レベルです。

釣り人として、自分のスタンスをしっかり持とう

そして、この規制自体も賛否両論で、「限りある資源を守ろう!」という考え方もあれば、「釣ったくらいで影響せん!現に漁獲高に改善は見られない!」という意見もあります。

この議論は本気で調べると立派な記事が一本書けてしまいそうなので、今回はあまり深入りしません。

私個人的なスタンスとしては、「看板に掲示されている期間は釣らない」「小さいサイズはリリースする」を心がけています。

あくまで趣味は趣味。

あくまで、海で遊ばせてもらっている立場。

アオリイカを釣って生活しているわけではありません。

どこか後ろめたい思いをしてまで、釣りをしたいとは思わないので・・・。

以上、「【淡路島アオリイカ禁漁?】捕獲規制・リリース規定について」でした!

おすすめ記事セレクション!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!