シーバス

雨の夜の淡路島シーバスゲーム!苦戦するもランガンすれば連発!

tklm90spで釣ったシーバス集合写真2020.1

薄く雨の降る夜にシーバスチェックしてきたのでその実釣レポです!

降雨はシーバスゲームの味方…と思っていましたが、どうやら潮の動きのほうが重要のようでした。

一ヶ所で粘らず、ここぞ!というポイントで一本一本キャッチしていくイメージで、なんとか複数匹ゲットできました。

レンジが合わないなら合わせればいいじゃない

薄く雨の降る夜、一ヶ所目。

潮止まりもあってか流れはほぼ死んでいる状態。

水温もまだ下がりきっていないので、パイロットルアーのtklm90spでサーチ。

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いればなんらかの反応があるはず。ルアーの潜行レンジに対してシーバスの捕食レンジが浅ければ丸呑みにされる、合っていれば綺麗にフッキングする、深ければショートバイトが得られる…。

アップクロス、クロス、ダウンクロスとコースを変えて探ると、ダウンクロスのブレイクラインでカキン!という金属的なショートバイト!

シーバスはいるけど、もっと深いレンジで捕食している模様。

レンジを下げるべく、tklm90spの一層下を通せるサイレントアサシン99Fにチェンジ。

先ほどショートバイトを得られたコースを通せば、一発でクリーンヒット!

サイレントアサシン99Fを丸呑みしたシーバス40cm2020.1

ルアー丸呑み。教科書通りの展開です。

サイレントアサシン99Fを丸呑みしたシーバス40cm2020.1

エラにフックが入っていたので「しまった!」と思いましたが、意外とすんなりフックを外せて一安心。サイズは40cm程度でした。

サイレントアサシン99Fを丸呑みしたシーバス40cm2020.1

この後は同じレンジを複数のルアーで探るも反応なく。

基本的にシーバスは群れでいると思っていましたが、今日はそれらしきポイントに口を使うシーバスが一匹いるかいないかという印象。

粘ってボトムを攻めようかとも思いましたが、ランガンして食い気のあるシーバスをポンポン抜いていったほうが楽しそうなのでポイントチェンジです。

バイトがないならランガンすればいいじゃない

シーバスを狙ううえで、一番手っ取り早く結果を出せるポイントが地形変化。

カケアガリに付いたシーバスを探します。

もちろんストラクチャーにも付くんだけど、下手っぴなのでルアーロストが怖いのよね。

ということでオーソドックスにカケアガリへtklm90spを撃つと、バイトしてきたものの激しいエラ洗いでフックアウト。

水温低くなるとエラ洗いされることは少なくなりますが、まだまだ元気なようで。

このカケアガリは休ませることにし、別ポイントへ。

アップクロスにキャストし、別のカケアガリの上へドリフトでルアーを流し込んでいくとググン!

tklm90spで釣ったシーバス43cm2020.1

これまた教科書通りの攻め方。43cmのシーバスでした。

tklm90spで釣ったシーバス43cm2020.1

この後、レンジを深くしたら追加点あるかな?とサイレントアサシン99Fで同じコースを攻めるも反応なし。

やはり、今日のシーバスは一定のレンジに密集しているというよりも、ポイント全体に薄くうろついているイメージです。

産卵前の荒食い時期のような、魚影は濃さは期待できません。

バラしたならポイント休ませてから入り直せばいいじゃない

そうすると気になるのが、先ほどシーバスをバラしたカケアガリ。

30分ほど間を置いていたので、再び入り直します。

先ほどと同じコースを同じルアーで通すと、ピックアップ直前にアンサー!

かなりパワフルなファイトで、四苦八苦しながらランディング。

tklm90spで釣ったシーバス52cm2020.1

52cm、ようやく50アップのシーバスです。

tklm90spで釣ったシーバス52cm2020.1

フッキングはリアへ。追尾しながら様子見しつつ、ピックアップ直前にシビレを切らして食ってきたような。

レンジが合わなくて困ったら、信頼できるルアーを投げればいいじゃない

続けて四場所目。こちらもカケアガリが効いたポイントにエントリー。

ダウンクロスでtklm90spで探ると、コツンと金属的な微細なバイト。

とりあえずシーバスはいる!と確信し、レンジを下げるべくサイレントアサシン99Fを投げるもショートバイト。同じレンジをサスケ95SFで波動を変えて探り直してもショートバイト。

悶絶アジングかッ!と思いつつ、いっそ深く沈めるべくCD9やRJ7、ローリングベイトで低層からボトムを探ると今度は無反応。

万策尽きたか…もう手持ちのルアーないぜ…最後にtklm90sp投げて帰ろ…ってキャストしたらアレ〜!?

tklm90spで釣ったシーバス38cm2020.1

食うんかい!という38cm。

特にカラーチェンジしたわけでもなく。

tklm90spで釣ったシーバス38cm2020.1

考えられることは、ルアーチェンジを繰り返しているうちに、時間が経って定位置が変わった…?

ま、とりあえず結果オーライということで。

リザルトは2時間4場所4本。連発ではなく丁寧に

tklm90spで釣ったシーバス集合写真2020.1

同じポイントで連発!というよりも、ここにいるでしょ!というポイントで丁寧に一本ずつ掛けていった感じ。

薄く雨の降る夜で期待しちゃいましたが、流れが死んでいるタイミングだったので爆発力には欠けました。

ただ、やっぱりいるところにはいるので、粘らずランガンする方向性がうまくマッチした感じです。

今後はシーズンオフに向かっていくので、とりあえず付き場を探すことに重点を置いて続けてみたいと思います。

しかしこの暖冬、いつシーズンオフになるのか?このあたりも含めてチェックしたいところです。

以上、「雨の夜の淡路島シーバスゲーム!苦戦するもランガンすれば連発!」でした!

 

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