本日解禁!淡路島アオリイカ実釣レポ!今年の傾向と対策は?

本日10月1日から、淡路島全域のアオリイカ捕獲規制が解除されます!

※なにそれ?という方は関連記事を参照ください。

関連記事【淡路島アオリイカ禁漁?】捕獲規制・リリース規定について

先駆けて規制解除された南あわじエリアでアオリイカ釣査をしてきたので、そこで感じた2018年秋の傾向と対策をまとめてみます。

台風連続直撃、青物大量接岸、例年とは異なるアオリイカ事情

2018年は台風の当たり年。

淡路島にも多くの台風が接近、上陸しました。

一般的に、台風が多い年は秋アオリイカは不漁になるといわれています。

また、今年は記録的に青物が大量接岸している年もあります。

青物はアオリイカにとって天敵。

この状況をどう攻略するか?と様々なエリアを1日ランガンしてみました。

2018年秋の淡路島アオリイカ攻略のポイント

結論はツイッターで先出ししましたが、良い反応が得られたのは潮通しの良いディープ!

胴長15cmクラスのキープサイズがボトムで抱いてくれました。

一方で、昨年絶好調だった潮通しの良いシャローサーフは壊滅的。

同じく絶好調の青物が、朝マヅメは回遊しているので厳しそうです。

てか、自分だったらこのシチュエーションは青物狙います。

逆に去年はサーフ青物が壊滅的だったので、結果的にきちんと棲み分けされているんでしょうね。

漁港内は、ロリイカばかり。

リリースサイズしかエギに寄ってこないので、主戦場としてはふさわしくないでしょう。

日中にあちこちランガンして気づいたことをまとめてみましたが、ナイトゲームはまた違った側面を見せてくれそうです。

ナイトゲームではシャローのサーフでも天敵がいないので案外接岸しているのでは?とみています。

関連記事【2018年】淡路島アオリイカエギング釣果予想!好漁か?

以上、「本日解禁!淡路島アオリイカ実釣レポ!今年の傾向と対策は?」でした!

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