淡路島deサーフエギング!潮流とエギの関係性?

サーフで釣れたアオリイカ17cmとエギーノぴょんぴょん(2017.9)

淡路島は南あわじエリアのサーフでエギングしてきたのでその実釣レポです!

潮流とエギの頭の向きがイカを抱かせるキーになった?と感じています。

気持ちいい秋の朝マズメ。アオリイカは接岸しているか?

前回、満潮に絡む朝方でアオリイカをヒットさせた場所と同じサーフにエントリー。

関連:新製品エギでアオリイカ連発サーフエギング!

今回は、潮がちょうど動いているタイミングの朝マズメ。

満潮ではないけれど、イカを釣ることができるのか?というのがもっとも気になる点です。

潮流の効いているタイミング。潮にエギがぐんぐん流される

前回は満潮間際ということで、ゆったりとした潮の中でのエギング。

正面にキャストしたエギが正面から戻ってきていました。

前回の様子の写真はこちら。

サーフエギングで釣ったアオリイカ14cm(2017.9)とエギーノぴょんぴょん

イカスミボムが波打ち際に残った状態です。

アオリイカも前足でがっちり抱いてきている、やる気のあるフッキングでした。

前回の釣行記

今回は、正面に投げたエギが右45度くらいまで流されて戻ってきています。

潮流のきいたタイミング。

道満潮絡みではありませんが、はたしてアオリイカは接岸しているでしょうか?

潮上へキャストし、エギの頭が自分と一直線になるように

潮の流れは左から右へ。

潮の流れに合わせて、左の潮上にキャストします。

波打ち際までしゃくってくる頃には、自分の足元にエギが戻ってくるイメージで。

自分とエギが一直線になったときのシャクリで、ドスン。

ジジジ、ジジジと緩めに設定したドラグが鳴ります。

ぐぐ〜〜っというイカ特有の引きをシーバスロッドでいなしながら、手前に寄せてきます。

強い潮流の中でのエアオリイカは、エギに対してセンシティブ?

海面で墨ボムが1発、2発、3発。

十分墨を吐いたかな?というタイミングでピックアップ。

上がってきたのは17cmクラスのアオリイカでした。

サーフで釣れたアオリイカ17cmとエギーノぴょんぴょん(2017.9)

びよ〜〜〜んと、触腕1本にフッキングしています。

サーフで釣れたアオリイカ17cmのヒット(2017.9)

おそるおそるエギをタッチした、という印象。

潮の流れが強いと、エギが潮に押されて不自然な動きになる。

エギが不自然だとアオリイカも警戒して積極的に抱いてこない。

そんなように感じました。

時間とともに潮の流れはどんどん早くなり、なかなか思ったようなコースをトレースするのが困難に。

そんなこんなで、納竿となりました。

▼▼▼

今回感じたのは、満潮絡みでなくても朝マズメサーフにアオリイカは接岸してきているということ。

そして、うまく潮にエギを乗せ、エギの頭の向きがころころ変わらないように注意すること。

あまりドリフトの釣りには慣れていないので、苦労しました。

どうしても不自然なエギの動きになってしまい、イカを警戒させてしまった印象。

しかし、こういうシチュエーションでもコンスタントに釣果を出せるようになりたいです。

そうはいいつつ、やっぱり潮の動きがゆるい満潮絡みなんかは比較的イージー。

甘んじてそういう潮回りを選んで重点的に通ってしまうかも・・・。

本日のタックル

●ロッド:ラテオ 100 ML (ダイワ)

●リール:ナスキー C3000 (シマノ)

●ライン:G-soul X8 1号(YGKよつあみ)

●エギ:エギーノぴょんぴょんサーチ 3.5号(ヤマシタ)

今回のエギカラーも、ピンク夜光カラーの「ノボセアミ」。

エギーノぴょんぴょんは、サーフにおける鉄板エギの一つになりつつあります。

サイトに強いオレンジカラーが欲しいんだけど、店頭では品切れだしな・・・。

ヤマシタさん、早めの再発をお願いしますっ!

以上、「淡路島deサーフエギング!潮流とエギの関係性?」でした!

おすすめ記事セレクション!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA