【淡路島アジング】デカアジ探しの肝はレンジにあり!

桜のつぼみのほころびとともに、淡路島でも再びアジが釣れるようになってきました。

春先のアジングナイトゲームに行ってきたのでその実釣レポです!

春アジング。まずはアジをサーチ。

まずはアジを見つけて、どんな活性か探ってみよう!

ということで、レンジクロスヘッド1g

アジマスト(レッドフレーク)の2.4インチ
をセッティング。

キャストして、レンジ(水深)を上から刻みながらリトリーブ。

途中、コッ・モゾッというアタリがありますが、なかなかフッキングしません。

タックルチェンジしてアタリのあるレンジを再チャレンジ

アジはいるけど、活性はあまり高くない様子。

ということで、フロードライブヘッド0.8g

(株)34 ジュニア 1.3インチ にじ
をセッティング。

活性の低いアジやアミ(プランクトン)を捕食しているアジをを仕留めるためのセッティングです。

ジュニアのにじは、クリアな水質であることが多い淡路島では有効なワームカラーの一つです。

レンジを変えるとアジのサイズが変わる!

タックルを変えて、再度トライ。

0.8gのジグヘッドが着水した後、5秒数えてリトリーブ開始。

かすかなアタリにクイックに合わせるとヒット!

12cmくらいでしょうか、豆アジといっていいサイズの個体が上がってきました。

同じレンジ(水深)を同じように通すと、同じようなサイズがまた上がってきます。

もうちょっとサイズの大きいアジを釣りたいな〜と、カウントを20秒・30秒と深くすると、アジのサイズもアップ!

写真の上2尾がカウント5秒、下2尾がカウント20,30秒でヒットしたアジです。

同じような攻め方でも、ワームを通すレンジ(水深)を変えるとアジのサイズも顕著に変わりますね〜!

さて、釣りはこれから・・・!

と思ったものの、ちょうど潮止まりの時間を迎えたのでこれにて納竿としました。

1時間と短い釣行時間でしたが、久々のアジに満足できました。

こまかいアタリはたくさんあり。

コッ・モゾッというこまかいアタリは多く得られました。

ヒットに持ち込めなかったのが残念ですが、これから水温が上がってベイトを追うになると引ったくるようなアタリがまた楽しめるようになると思います。

まだ春のハシリともいえる状況だったので、今後に期待ですね。

暖かくなるにつれて、アジもどんどん肉厚&美味になってきます。

以上、「【淡路島アジング】デカアジ探しの肝はレンジにあり!」でした!

おすすめ記事セレクション!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA