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那須白河フォレストスプリングス実釣レポート2月編

那須白河フォレストスプリングス

那須白河フォレストスプリングスへ行ってきたのでその実釣レポです!

当日の状況

天気は晴れ時々曇り。

風は北からの風4mと強めでしたが、徐々に収まってきました。

表層水温は5度と2月にしてはやや高め。気温も6度近くまで上がっていたからかもしれません。

ファーストポンドからチェック

ファーストポンドのアウトレット付近にエントリー。

さて、どう攻めようか…。

トップウォーターで

風波がある状況ながら、気温とともに水温が上がったためかライズがちらほらと。

こりゃトップに出るかな?とチョイスしたのは安定のデカミッツドライ。

林鱒はトゥイッチ&ステイよりも一定リトリーブの方が効く!と感じているので着水後テロテロと巻いてくるとポツポツヒット。

風波がある状況だったので、クリアカラーよりもシルエットがはっきり出る宇治金時カラーに好反応でした。

シャローを引くとパシュッ!と小型魚も。

パーマークが出ていたのでヤマメ?と思いましたが、Twitterのフォロワーさんから「ニジマスの幼魚では?」と教えていただきました。確かに…うーん、奥が深い。

これまでソルトばかりやっていたので、渓流魚の見分けは難しい…。

と思ったものの、アジは青アジと黄アジがいるし、メバルは赤、黒、白の3種類いるし、これは釣り続けていたら確かに見分けられるようになったな…と考えると、釣り続けていると見えてくる景色があるのかもしれません。

そんなことを思いつつ、トッププラグのフックはロデオのクラッチフックに換装済です。

 

3バイト3キャッチと、なかなかのフッキング率。テロテロ巻きでも効くんですね。

マイクロスプーンで

トップである程度遊んだので、マイクロスプーンを投げてみることに。

風下に寄った魚をマイクロスプーンで攻略する動画を福島・栃木のお魚好き(@bXDiSM78gBb3qWd)さんがYoutubeに上げてらしたので、早速真似実践です。

▼動画はコチラ!

使ったスプーンはピットではなくティーチですが、風上にキャストして表層をテロテロと巻いてくるとヒット!

トップには出なかったレインボーも、マイクロスプーンには口を使ってくれました。

レインボーだけでなく、コーホーサーモンもキャッチ!

プラグでスローに攻めても出たので、今日はゆっくりめにも反応良しですね。午後からエントリーしたためかもしれません。

サイズこそ伸びませんでしたが、強風下でも(だからこそ?)マイクロスプーンで数を稼げました。

サードポンドにて

サードポンドでは、運よくインレットに入れましたが…

インレットの魚は賢すぎて激ムズ!何を投げても超絶ショートバイトのみ。

フライマンさんは流れに漂わせて連発していましたが、自分はうーん…。

完全にルアー迷子です。

で、どうにかこうにか絞り出したのは54cmのレインボー!

流れを横切らせるように、ちびパニクラをデッドスローリトリーブすると食ってきました。

小粒のマイクロクランクなので、流れに同調させやすかったのかもしれません。

バイトはフロントフックへ。食い上げ系のアタリでした。

パワーファイトしすぎたため、フックは伸び伸び。個人的には、折れるハリより伸びるハリの方が魚へ確実にアクセスできるので信頼しています。

この後はペレットタイムが始まるも、あらゆるルアーが無視されるという寒い展開に…。

インレットのマスさんたち、賢すぎです。

ペレット系ルアーも揃えようかなあ、と思いながらナブラを眺めつつロッドを握りしめるのでした。

今日の教訓と今後の展望

強風時の風下マイクロスプーン

風の強さに四苦八苦しましたが、数を稼げたのでホッとしました。

マイクロスプーン以外の手数・引き出しも増やしていきたいです。

インレットの大型マスは激ムズ

時期的・タイミング的な問題もあったとは思いますが、まあ激ムズでした。(あ、腕的な問題か?)

魚はいるもののルアーを嫌がっているので、「どう見せるか?」をテーマにした切り口をもっと増やしたいところです。

後から来られたルアーマンさん(おそらく、毎度読ませてもらっているのでコチラが一方的に知っているブロガーさん)はニョロ系で連発されていたので、発想の転換も必要ですね。

以上、「那須白河フォレストスプリングス実釣レポート2月編」でした!

那須白河フォレストスプリングス

 

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