釣りネタ

小型シンキングペンシルをまとめて一覧にしたよ!

ルアー

小型のシンペン(シンキングペンシル)をまとめて一覧にしました!

マイクロベイトパターン攻略などで参考してください。

ここには80mmクラスまでのシンペンをまとめています。

目次

全長90mm未満のシンキングペンシルを一覧にしてみた

名称(メーカー名)全長自重フックサイズ備考
テリア(ナダ)43mm4.1g 不明
ストリームドライブ45HD(ラッキークラフト)45mm5.9g #12
ユラメキ(テトラワークス)48mm6.3g#12
ミニチュアギグ(パームス)48mm6.5g#14
S.P.M55(バスデイ)55mm3.5g #14
メバカーム(アイマ)60mm4.8g #14
パンチライン60(アピア)60mm5g #10
ワンダー60(ラッキークラフト)60mm6.2g #10
ブルースコード60(マリア)60mm7g不明
トライデント60(シマノ)60mm8g #10(ST-46)
ピース60(アイマ)60mm10g #10 リップ付
クロストリガー60(ジップベイツ)60mm7.8g#8
コルセア65(エバーグリーン)65mm11g #10
スイッチヒッター65(ダイワ)65mm13.4g#10(ST46)
マリブ68(マングローブスタジオ)68mm9.2g #10(ST46) リップ付
ヨレヨレミニ(邪道)68mm13g #8(ST46)
ハニートラップ70(アイマ)70mm14g #6
ガルバ73(ダイワ)73mm12.8g#8(ST46)リップ付
S.P.M75(バスデイ)75mm7g#10
ドリフトペンシル75(エクリプス)75mm11g#7
レイジーBB75S(ダイワ)75mm16.5g #6(ST56)
マリブ78(マングローブスタジオ)78mm11.8g#6(ST46) リップ付
カーム80(アイマ)80mm7g#10
クルーズシンキングペンシル(タックルハウス)80mm11g #8(ST46)
ワンダー80(ラッキークラフト)80mm11.5g#8
スレン80(ジャッカル)80mm12.2g 不明
パンチライン80(アピア)80mm13g #6
ピース80(アイマ)80mm15g #6 リップ付
ヨレヨレ(邪道)80mm17g 前#8,後#10(ST46)
 フラペンシャロー85(マリア) 85mm12g #6
 コルセア85(エバーグリーン) 85mm12g #8
フラペン85(マリア)85mm15g#6
スイッチヒッター85(ダイワ)85mm20g#6(ST46)

まとめてみて思いましたが、まあ種類の多いこと!

90mm以下のサイズだけでも、ざっと30種類以上!

記載モレもきっとあるので、どれだけ人気なカテゴリーなのかがうかがえます。

各ルアーごとの説明は下記からどうぞ。

ナダの「テリア」(43mm,4.1g)

ファットボディが特徴のライトソルト用シンペン。

ただ巻きではタイトなウェブリングアクションです。

ラッキークラフトの「ストリームドライブ45HD」(45mm,5.9g)

リップ付きのシンペン。

流れが強かったり横風が強い日にも、しっかり狙ったポイントをトレースすることに特化しています。

派生モデルに、ノーマルウェイトの「ストリームドライブ45」(45mm,3.5g)と「ストリームドライブ35HD」(35mm,3.1g)があります。

テトラワークスの「ユラメキ」(48mm,6.3g)

40mmクラスでは相当ヘビーウェイトな6.3gという自重が特徴。

高比重ボディで浮き上がりが抑えられているため、様々なレンジをキープすることが可能です。

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パームスのミニチュアギグ(48mm,6.8g)

40mmクラスでもっともヘビーな6.8gのウェイトを誇るミニチュアギグ。

スローリトリーブによるタイトなウェブンロール、ロッドワークによるイレギュラーアクションまで、昼夜問わず静と動を使い分けられそうです。

バスデイの「S.P.M55」(55mm,3.5g)

スイム、ダート、リフト&フォールまで。

バスデイのルアーはアクションが秀逸ですが、どれも軽量のため強風下では注意が必要です。

穏やかな日は非常に活躍する印象ですね。

アイマの「メバカーム60」(60mm,4.8g)

もともとはシーバスバチ抜け用のシンペンでしたが、メバルにも反応がいいということでリリースされたダウンサイズモデル。

じっくり確実に表層をトレースできる泳層になっています。

アピアの「パンチライン60」(60mm,5g)

抵抗を感じやすいフラットヘッドと小刻みなローリングフォールが特徴。

ラッキークラフトの「ワンダー60」(60mm,6.2g)

泣く子も黙るワンダー80のダウンサイズバージョン。

基本はただ巻きでOKですが、ジャークもしっかりアクションしそうですね。

マリアの「ブルースコード60」(60mm,7g)

比重小さめのマグネット式移動重心モデル。

ダウンクロスへのキャストによるスローリトリーブで、強い流れと弱い流れの境目に・・・。

シマノの「トライデント60」(60mm,8g)

AR-Cシステム搭載で、飛距離は平均51mオーバーを記録。

アクションはワイドロール設定。

トライデントはとにかく飛ぶ、というイメージがありますね。

アイマの「ピース60」(60mm,10g)

レンジキープ力に定評のあるリップ付きシンキングペンシル。

水噛みの良いS時ロール系アクションです。

ジップベイツの「クロストリガー60」(60mm,7.8g)

浜名湖のクロダイをメインターゲットに開発されたシンキングペンシル。

何気に横型のラインアイが特徴。

他のシンペンとの差が気になります。

エバーグリーンの「コルセア65」(65mm,7g)

低重心型ウェイト採用。

スローリトリーブでは小刻みなタイト蛇行アクション。

春のアフターメバル狙いにも人気のシンペンです。

マリアの「フラペン65」(65mm,11g)

フラップ付きルアーのため、速度が上がるほど浮き上がる。

アクションは90度近いローリング。

表層を攻めやすいシンペンです。

ダイワの「スイッチヒッター65」(65mm,13.4g)

デイ&ナイト対応のシンキング&スイミングペンシル。

ほぼ水平姿勢で、デッドスローではワイドな不規則スラロームアクション。

日中も釣れるシンペンってあんまりイメージないけど、試してないだけなのかもしれませんね。

マングローブスタジオの「マリブ68」(68mm,9.2g)

レンジキープに優れたリップ付きシンペン。

とにかくサイズ問わずシーバスの顔を見たいときに使う!という人もいるようです。

横風や足場の高いフィールドでも足元までしっかり引けそうですね。

邪道の「ヨレヨレミニ」(68mm,13g)

硬質発泡素材と多段ウェイト。

60mmクラスの中では最大の自重を誇ります。

ウッドルアーに近い泳ぎですが、衝撃に弱く壊れやすいとの声も。

アイマの「ハニートラップ70」(70mm,14g)

ゆらぎをともなうS字系スラロームアクション。

ファットボディなのでよく浮き上がり、流れもしっかり噛みそうですね。

ダイワの「ガルバ73」(73mm,12.8g)

こちらも揚力を得やすいファットボディ。

重量の割に、水面直下をスローに引けます。

リップ付きなのでレンジキープ力も高そうです。

バスデイの「S.P.M75」(75mm,7g)

ボリュームのあるルアーを嫌うスレた魚に魅せる極細スリムボディ。

スイム、ダート、リフト&フォールなど、バスデイのルアーはアクションが秀逸。

ただ、軽量タイプが多いため強風下などタフコン時の使用はちょっと難しいかも。

エクリプスの「ドリフトペンシル75」(75mm,11g)

港湾や運河などの小場所はもちろん、サーフなど大場所も見越した設計。

小粒ながら#7フック搭載です。

ダイワの「レイジーBB75」(75mm,16.5g)

マイクロベイトパターンをヘビータックルで攻略するために設計された1本。

搭載フックはカルティバST-56の#6とゴツいです。

マングローブスタジオの「マリブ78」(78mm,11.8g)

こちらもリップ付きシンペン。

マリブ68よりも潜行深度は深くなります。

アイマの「カーム80」(80mm,7g)

バチ抜けやサヨリパターンなどの偏食時に。

この重量クラスで飛距離40mはいい感じです。

タックルハウスの「クルーズシンキングペンシル」(80mm,11g)

ウッド並みの水絡み。

ミディアムリトリーブ以上でスラロームアクションになります。

ラッキークラフトの「ワンダー80」(80mm,11.5g)

泣く子も黙るワンダー80。

シーバスルアーの傑作とまでいわれています。

バチによし、ドリフトによし、ジャーキングなんかも良いとか。

ジャッカルの「スレン80」(80mm,12.2g)

リップ付き&ハイドロホール搭載のちょっと珍しいシンキングペンシル。

ハイドロホール付きなので、急流でもしっかり流れに乗りそうです。

アピアの「パンチライン80」(80mm,13g)

スローなローリングフォールでじっくり魅せる。

シャローのおける込み潮でも、潮流の変化を手元にしっかり。

アイマの「ピース80」(80mm,15g)

#6フック搭載のS字スラロームアクション。

リップ付きのタフコン仕様です。

邪道の「ヨレヨレ」(80mm,17g)

ミニと比べ、のったりゆったり泳ぐアクション。

80mmクラスのシンペンでこの自重は魅力的です。

対応フックはST46の#8と#10。

マリアの「フラペンシャロー85」(85mm,12g)

リバーシーバス特化型のフラップ付きシンペン。

フラップによる揚力アップで、さらに水面下をトレースしやすいシンペンに。

潜行深度の目安は~50cm。

エバーグリーンの「コルセア85」(85mm,12g)

コルセア65と同様に、低重心セッティング。

スローリトリーブではS字蛇行アクション、スピードを上げるとイレギュラーな動きも。

マリアの「フラペン85」(85mm,15g)

フラップ付きの揚力が強いシンペン。

とはいっても、シャローモデルとは異なり潜行深度は~1まで。

広めのレンジを探れるモデルです。

ダイワの「スイッチヒッター85」(85mm,20g)

80mmクラスで20gというクラス最重量級のヘビーウェイト!

フックはカルティバのST-46#6採用。

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