人気の釣り用防寒着イージスオーシャンインプレ【PR記事】

このレビューはワークマンより製品提供を受けてのPR記事です。

先日、ワークマンの2017年秋冬モデル展示会で試着した時に、

「ブロガーさんだったら製品提供するからレビューしてよ」

「あ、レビューは率直な感想書いていいからね」

とのことだったので、ありがたく提供いただきました。

もともとイージスユーザーだったんだけど、イージスオーシャンって実際どうなんだろう?と気になっていたので願ったり叶ったり。

着てみて感じたことを率直にインプレしてみたいと思います。

展示会の様子はコチラ

 

イージスオーシャンってそもそも何?

年間3万点販売するイージス透湿防水防寒スーツの機能はそのままに、ストレッチ機能をプラスしたイージスオーシャン。ワークマンのイージスシリーズの進化は止まりません。

(出展:イージスオーシャン防水防寒スーツ/ワークマン)

ワークマンからリリースされている、透湿防寒防水スーツ「イージス」。

安くて高性能で釣り人やバイカーから高い支持を得ているモデル。

そのイージスのストレッチ性をアップさせたモデルが「イージスオーシャン」です。

イージスオーシャンはなぜ釣り人に人気なのか?

釣り人だけでなく、バイカーにも人気なんですけどね。

人気の理由は、1にも2にもコスパの良さ!

防寒防水ウェアとして非常に高機能であるものの、お値段がめちゃくちゃリーズナブル。

国内の釣り具メーカーの防寒着は3万〜7万とかするもんね。

ブランド料?広告料?なのかわかりませんが、かなり勇気を振り絞らなきゃ払えない値段です。

それをアンダー1万円で発売できちゃうってのは、やっぱりワークマンの事業戦略なんだろうなあ。

※展示会で聞いた話、アウトドア界のユニクロを目指しているらしいです。

2017年モデルのイージスオーシャンをレビューするよ!

どどん。こちらが2017年モデルのイージスオーシャン。

ストレッチ素材でぴったりフィットした感じ。

早速着てみました。175cmの中肉中背でLサイズがぴったり。

暖かいというか、暑い・・・。

10月初旬の室内着用、下はパンツ1丁に上はシルキードライ1枚ですが汗がとまらない・・・。

この防寒性能は、秋冬の夜釣りでも十分期待できそうです。

このあたりは実釣を通してインプレしたいと思います。

(追記)2017年10月中旬、夜、気温14度、風速1mで上着のみ着用で超快適でした。ムレ感もないですね。

また、イージスの後継機種よろしく、手の甲ガードも健在です。

一方、こちらはズボン。

前モデルイージスとの違いは、腰の右後ろにD環が縫い付けられていること。

このD環がなかなか便利で、小物ポーチなどカラビナでぶらさげることができます。

エギングやライトゲームでも活躍しそうです。

防水性能については、実際に屋外で着用しないとわかりませんが、イージスの後継モデルであることを考えると十分な性能かも。

ちなみに、前モデルイージスのインプレはこちらになります。

[blogcard url=”【追記あり】釣り防寒着イージス(ワークマン)着用インプレ“]

実寸で計ったサイズ表も追記してます。

イージスオーシャンはどんな人におすすめ?

なんといっても、特筆すべきはコスパの高さ。

お値段にして上下セットで6,800円。

1シーズンだけの使い捨てでいいから、お試しで買ってみようかという人におすすめです。

自分は「ちょっと見た目ダサいけど、安いしワンシーズン使い捨てでもいいか」と思って前モデルイージスを買ったものの、結局3シーズン目に突入しました。

安いと、汚れてもいいやと割り切れるし、多少波をかぶって痛んでも気にしなくていいのでいいですね。

萎縮せずガンガン使えるヘビーデューティ。

これが一着5万の釣りメーカー防寒ウェアとかだったら「破けたらやだな」「汚れたらやだな」と躊躇してしまいそうですが、気にせずガシガシ着倒せます。

一方、やっぱり好きなメーカーロゴが入ったウェアじゃないと着る気にならん・・・という人や、特殊な状況での釣りに耐えうる性能でなければ・・・という人、とにかくモテたいから緩んだ格好はしたくないといったコダワリ派の人には不向きかもしれません。

一着目の防水防寒着としては非常にハードルが低いですね。

ちなみに、イージスオーシャンの耐水圧は5,000mm。

日常生活の雨であればへっちゃらなレベルです。

なお、前モデルのイージスとの決定的な差は、ズボン周り。

イージスのズボンはゴワついて少し動きにくく、夜のテトラポッドを移動する際などはちょっと恐怖心がありました。

ズボンが動きにくくて、海に落ちそうな怖さがあったんですよね。

イージスオーシャンは、ストレッチ素材が効いているのですごく安心感があります。

前モデルのイージスは上下組で7,800円でしたが、2017年モデルのイージスは価格改定され6,800円でリリースされる見込です。

参考までに、イージスの耐水圧は10,000mm。

大雨の中で長時間釣り続ける過酷な釣りには向いているかもしれませんが、個人的にはそんなハードな状況(しかも寒い時期)で釣りはしないので耐水圧5,000mmが必要十分クラスと思ってます。

ちなみに、ビニール傘の耐水圧は500mm程度といわれています。

ランガンしたりテトラで釣ったりするタイプの人はストレッチの効いたイージスオーシャン、豪雨の中でも安心して使える耐水圧を重視するという人はイージス、というチョイスがよさそうです。

イージスオーシャンを手堅く入手するには?

一昨年頃から口コミでじわじわと広まってきており、最近はあっという間に品切れになります。

ワークマンの販売戦略としては、「売り切る(在庫を抱えない)ゆえに安くできる」なのでそこまで大量生産されていないってのがタマにキズです。

(とはいっても、年々出荷量は増えているようですが)

店頭では品切れが多発していたり取り寄せが必要だったりするので、オンラインショップでチェックするのが一番確実ですね。

淡路島のようにワークマン店舗が周囲になくても、ネット注文なら遠出しなくてよいので嬉しい。

といいいつつ、オンライン注文でも店舗が近くにある場合は送料無料でゲットできるので、都会の方がやっぱりうらやましい・・・。

ワークマンオンラインストアでイージスシリーズをチェックする

イージスオーシャンの発売日は?

ちなみに、2017年の発売日は10月11日とのこと。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

ネットで品切れになっていても、定期的にチェックしていれば補充もされるようです。

以上、「人気の釣り用防寒着イージスオーシャンにせまる!」でした!



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