釣りネタ

淡路島の青物釣行記!台風で状況が好転!

ツバス48cmとアイアンプレート26マコイワシ

青物が好調だった2016年と比べ、イマイチ盛り上がりを見せなかった2017年の淡路島青物シーン。

しかし、台風の影響により状況が一変!

台風を避けて港湾に逃げ込んだベイトを追う青物を狙い撃ちしてきました!

朝マヅメ、ポイントは台風後の港湾

港湾(湾奥)の造船所

今回エントリーしたのは、およそ青物を狙うには潮が効かない港湾。

潮通しが悪いため、通常は魚影が薄いポイント。

初めて入るポイントでしたが、台風後の確変を狙ってエントリーしました。

ルアーセレクトはメタルバイブで

最初はゾンク120やセットアッパー125SDRなどのミノー系をセレクト。

しかし、足場が高く、水深がそこそこあるので、高速リトリーブでしっかり泳がせるには若干心もとない。

というわけで、アイアンプレートにチェンジして狙います。

日の出前、薄暗い中、対岸にヘッドライトの明かり。

そして、バチャバチャというランディング音。

たまたま、対岸の人が青物を1本上げているのが見えました。

魚は、入ってきている。

朝マヅメに耳をすまして目をこらせば・・・?

様々方向へルアーをキャストし、様々なレンジを探っていきます。

そんな中、ピシャピシャッ!という単発のライズ音。

う~ん・・。

ベイトが追われている?

音のした方にルアーを投げ、表層を高速リトリーブしてくると一投目でゴン!

ジリジリと鳴りだすドラグ音。

夜が白み始めて、ランディングできたのは・・・

アイアンプレート26マコイワシとツバス48cmとタモ枠40cm(2017.10)

惜しい!ハマチには届かず、48cmのツバスでした。

アイアンプレート26マコイワシとツバス48cm(2017.10)

ルアーのフロントフックへのバイト、捕食スタイルは突き上げ系ですね。

ツバス48cmとアイアンプレート26マコイワシ

その後、魚が沈んだのか表層には反応が出ない状況に。

ルアーを一旦ボトムに落としてから急速に巻き上げてくるとまたもやドン!

しかしこれは痛恨のラインブレイク。

PEラインが根ズレでヤラれてしまいました。

夜もすっかり明け、反応がなくなったのでこれを機に納竿としました。

本日のタックル

●ロッド:ラテオ 100 ML (ダイワ)

●リール:ナスキー C3000 (シマノ)

●ライン:G-soul X8 1.2号(YGKよつあみ)

●ルアー:アイアンプレート 26g (コアマン)

今回ヒットしたメタルバイブは、コアマンのアイアンプレート。

カラーはブルー系のイワシカラーでした。

鉄板バイブの先駆けだけあって、いい仕事してくれます。

足場の高い堤防でもしっかりと足元まで引いてこれるのが嬉しいですね。

▼▼▼

普段は竿を出さないようなポイントでも、台風後にはベイトが寄せられて思わぬヒットがあるかもしれません。

ただ、台風前後の釣行は安全に注意してくださいね。

以上、「淡路島の青物釣行記!台風で状況が好転!」でした!

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