淡路島メバル釣り2017!気になるベイト編

淡路島メバルゲームも本格シーズンへ!

ゴロタ浜からはアベレージ20cm以上のグッドサイズがコンスタントに狙えるようになってきました!

今回もゴロタ浜×遠投のメバルゲーム実釣レポです!

月はメバルに良いとされる新月

今夜はメバルが釣りやすいとされる新月周りの月。

満月と比べて、光量が少ないためメバルの警戒心が薄くなるとされる月周りです。

今夜は期待できるかも・・・!?

ポイントは前回デカメバルを釣った場所と同じところにエントリーしました。

しかし、風は爆風

しかし、残念ながら風は爆風。

風の影響は直接なさそうなポイントでしたが、山の脇から巻き込んだ風が海辺を吹き付けます。

今回はフロートリグを使用して遠投を試みましたが、キャスト途中に風に煽られてスライダー気味に横に流されます。

きちんと遠投できない感じです。

ロッドのティップ(穂先)も風に煽られまくって、アタリなのかアタリじゃないのか判別することも一苦労。

相当な集中力を要されます。

こんなんでデカメバルの繊細なアタリがとれるだろうか・・・。

ちょっと不安になります。

水面は風波がたちダバダバです。

いよいよゴールデンタイムの日没。強風をどう攻める!?

夕焼けに染まった海が段々と漆黒に染まります。

いよいよ、ゴールデンタイムの日没です。

さて、この強風の中、どう攻めようか?

フロートは投げても投げても風でスライダー気味に煽られるので、飛距離は一旦諦めます。

まずは速めのリトリーブ速度からスタート。

1秒に2回転くらいの速さでリールを巻いてきます。

この時間帯のこの速度、前回30分間入れ食いになったヒットパターンです。

→参考記事:淡路島デカメバル実釣レポ!

しかし、今回は全くアタリなし。

強風でダバつく水面下でこの速度、メバルのベイトの流れ方にマッチしていないのでしょうか?

攻め方を変えるとメバル連続ヒット!

ということで、1秒に1回転くらいの速さにスローダウンしてリトリーブ。

すると、岸から15m程度の距離の浅瀬でゴツンというアタリ!

上がってきたのは22cmの白メバルでした。

これまで攻めていたコースをトレースしただけですが、速度を変えると反応する魚もいるんですね。

(単に、時合いが始まっただけかもしれませんが・・・)

食べごろサイズなのでこりゃいいや!と同じコースにもう一度キャスト。

先ほど同じく岸から15mほどでゴツン!というアタリ。

双子か金太郎飴かな?という感じで、全く同じサイズの白メバルが上がってきました。

今回使用したジグヘッドは、オッズのレンジクロスヘッド0.6g

メバルの固い口もサクッと貫通してくれるシャープさが大好きです。

全く同じパターンだったので、このあたりに群れがいるんでしょうね。

メバルのサイズアップを狙いたい。さて、どうする?

連続ヒットも楽しかったですが、やはりサイズアップを狙いたい。

22cmサイズは岸から15mほど先でヒットし、アタリは割と鮮明に手元に伝わった。

それより大型はそれより沖におり、それより繊細なアタリが出るのでは・・・と推察。

沖を直撃し、繊細なアタリを取りたい。

で、相変わらず風は強風。

飛距離を稼ぐにも、使用しているフロートは手持ちのうち最大のサイズ。

フルキャストしても風に煽られてしまいます。

う~ん・・・。

今日は諦めよう!

ということで、今日のところは「強風退散」で諦めました。

どこかのメーカーさん、強風を切り裂いて飛んでいくような15~19gくらいの大型フロートをリリースしていただけないでしょうか・・・(切実)。

この時期の淡路島メバルが食べているものは?胃の中を調べてみました

さて、今回釣れたメバルを持ち帰り、胃の中をさばいているとこんなベイトが出てきました。

前回27.5cmのメバルを釣ったときと同じベイトですね。

何かの稚魚ですが・・何の稚魚でしょうか?

時期は4月。場所は淡路島南部のゴロタ浜。比較的潮の流れが速いスポットにて、日没直後にヒットしたメバルの胃袋から出てきたベイトです。

ツイッターでは、

潮の流れが速いスポットで釣ったメバルの胃からゴロゴロ出てきたことがある

というリプライをいただきました。

 

貴重なコメントありがとうございます!

ツイッターやFacebook,インスタグラムでは「時期的にメバルの稚魚では?」「ゼンゴが見えるからアジの稚魚では?」「形状からナミノハナでは?」「いやいや時期的にボラの稚魚では?」などなどたくさんのご意見をいただきましたが、決定打が見つかりません。

わかる方、いらっしゃいましたら是非ツイッターでもフェイスブックでもいいのでメッセージいただければ嬉しいです!

前回のデカメバルもこの稚魚を捕食していたので、この稚魚の生態・習性がわかるとデカメバルへのアプローチの一つになるかもしれませんね。

ちなみに、現在の最有力候補は「メバルの稚魚」。

魚芸人ハットリさんが、稚魚の専門家の方に問い合わせてくださいました。

以上、「淡路島メバル釣り2017!気になるベイト編」でした!

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淡路島メバル釣り2017!気になるベイト編」への2件のフィードバック

  1. 壱号

    こんばんわ。
    強風の中お見事な釣果ですね。
    一般的に暗闇の新月周りの方が釣れるとされているのは、昔から言われていますが、私の場合は好釣果を出せるのは、ほとんどが満月の周りです。しかも、昼のように煌々と照らされるような日です。満月が南中するような時刻にグローのワームで23cmクラス中心に入れ食ったこともあります。ハードルアーも月夜の方が圧倒的に反応がいいですね。逆に新月周りは厳しいことがほとんどです。

    返信
    1. suzushige 投稿作成者

      >壱号さん
      こんばんは。目の醒めるコメントありがとうございます!
      過去の実績から新月が良いとされる釣り場での釣行が多かったですが、それこそ時期による食性や潮汐によるところも大きそうですね。
      夜釣りは怖いので敬遠気味でしたが、満月は足元も明るく怖さも少し減るので通い慣れたポイントでも興味深く比較してみたいと思います!
      貴重なコメントありがとうございました^^

      返信

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