【3月】アジングからのメバル反転食い

夕マズメ、前回(→【3月】メバリングのつもりがアジング?しかもプラグで??)と同じようにアジのライズないかな〜と漁港をチェックしてきました。

土曜日とあって、ぱらぱらと釣り人がいますね。

今回のアジングタックル

今回はフロートとしてソアレアウトシュートに0.4gのストリームヘッドをセット。

ワームは前回同様ガルプのチャートです。
前回前々回と夕マズメのある決まったタイミングでライズが起きていたので、今回もそれを狙いました。

ベイトはおそらく明かりに集まったプランクトン類。日が暮れて捕食する気満々のアジを狙いました。

アジのライズは不発なものの・・・

しかし、数日前からの北寄りの強風の影響か今回はライズなし。

2月下旬で底を打ったと思われた水温が再び下降傾向に入ったことも原因かもしれません。

そんな中、足元でキラリと何かがヒット。サイトフィッシングの感じです。

メバルがヒットしました

メバル

上がってきたのはメバルでした。13cm程度と、小さいサイズ。

フロートで水面50cm程度で釣っていたので、反転してワームを咥える様子を目視できました。

釣り上げてみると、フックが下顎にかかっています。

”反転してバイトすると下顎にフッキングする”というのは、雑誌などでよく目にして正直「ほんまかいな」と思っていましたが、ほんとなんですね。

ようやく、自分の目で見て納得しました。

メバルの胃の中は…

せっかく釣れたので、胃の中をチェックしてみましたが、空っぽでした。

夕マズメ、最初のご飯として表層まで浮いてきてくれたのかもしれません。

暖かくなってきたら、もっと大きいの釣りたいなあ。

 

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