夏の朝に淡路島で青物ゲット!ライトショアジギング!

「夏の朝にキャッチボールを」というハイロウズの名曲があります。

「夏の朝にライトショアジギングを」というのもまた格別です。

と、いうことで(どういうことで?)淡路島の夏朝ライトショアジギング実釣レポです!

猛暑なんのその。朝マヅメ、超涼しい

今回エントリーしたのはサーフ。

タイミングは太陽が顔を出す前の朝マヅメ。

裸足やサンダル履きで波打ち際に立つと超気持ちいいです。

直射日光がないだけでこんなに涼しいのか・・・と感動するレベル。

ベイト不在でもOK.回遊タイミングを狙い撃つ

海面はペターッとしており、ベイトっ気は薄いです。

こんなシチュエーションではブリ系は壊滅的。

なので、カンパチ系を狙います。

カンパチ系はベイト不在でも必ず回遊のタイミングがあり、そのタイミングにルアーを魅せればヒットに持ち込めます。

詳しくは別記事にまとめているので、興味のある方はどうぞ。

参考:青物釣りのミソ。潮は?時間は?回遊を考え、遭遇率をあげる

もちろん地域差はあると思いますが、ご参考まで。

シオ(カンパチの若魚)ゲット!

と、いうわけでメタルジグをフルキャストし、ボトムを取り、早巻き。

この繰り返し。

30分で反応があるはず・・・。

と思っているとロッドがブチ曲り、ぶっこぬき。

ということで、シオ(カンパチの幼魚)26cmをキャッチ。

7月は20cm,8月は25cm,9月は30cmと成長するのでこれからも楽しみです。

本日のヒットルアー

ジャクソンのギャロップ28g。

細身なシルエットは同クラスのメタルジグでもトップクラスの飛距離。

高速リトリーブするとタイトめなウォブンロールアクションです。

日の出のタイミングだと、日光に合わせてアカキンを使うのが好きです。

▼▼▼

カンパチ系はベイト不在でも必ず回遊のタイミングがあり、そのタイミングにルアーを魅せればヒットに持ち込めます。

おすすめは巻くだけで魚を誘う、リトリーブ系メタルジグ。

詳しくは別記事にまとめているので、興味のある方はどうぞ。

参考:初心者でも釣れる!青物用メタルジグおすすめ5選+1!

以上、「夏の朝に淡路島で青物ゲット!ライトショアジギング!」でした!

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