淡路島アジング2018開幕戦!付き場を探って連続ヒット!

夜の冷え込みが厳しくなってくる頃、俄然盛り上がってくるのがライトゲーム。

メバルもガシラ(カサゴ)も楽しいですが、やっぱりアジもたまらない!

ということで、久々にアジングしてきたのでその実釣レポです!

これまで30g〜40gのメタルジグやプラグを投げまくっていたので、急に0.6gのジグヘッドを使うとなるとギャップに苦しむかな?とも思いましたが意外とイケました。

夜の漁港でアジサーチ。まず最初に投げるのは・・・

今回エントリーしたのは常夜灯の効いた漁港。写真はイメージです。ニューヨークらしいです。

明るく足場も良いとあって、アジンガーさんもぼちぼちいらっしゃいます。

人気のある堤防先端付近は混雑しているので、人混みを避けて誰もいない堤防中程からスタート。

まず、サーチ用ルアーとしてチョイスした組み合わせはこちら。

オッズのフロードライブヘッド1gに、34のタープル(にじカラー)です。

とりあえずブランクがあるので、1gのジグヘッドで様子を見て、レンジに合わせてウェイトを変更する作戦。

ワームは、アミをはじめとしたプランクトンを意識したアジに効果が高いファットでリブ付きのショートタイプ。

たまたま34のタープルが手持ちでありましたが、ジャッカルのアミアミやティクトのメタボブリリアント、レインのアジリンガーなど、同系ワームならそこまで差が出ません。

が、吸い込みやすさでいうと34やジャッカルのショートワームが良い、ような印象です。

カラーは、水質が綺麗な淡路島で実績の高いクリア系・ラメ系カラーをチョイス。

とりあえず真正面のオープンエリアにキャストし、カウント15秒。

ロッドをサビキながら、魚からの反応を探ってくるも異常なし。

アジの付き場を考える。まずは足元、明かりの切れ目から

コースを変えて、堤防の際、特に常夜灯の明かりが入らないキワキワと中心にトレースしてみます。

堤防に平行してトレースするので周りに人がいる場合は狙えないコースですが、今回は周りに誰もいないためゆっくりと堤防のすぐ足元の影にそってトレースしてきます。

コッ!

というアタリにピッ!とあわせて・・・

体調13cmほどでしょうか、小アジをキャッチ。

少し見にくいですが、しっかり上顎フッキングしています。

この繊細なアタリに反応していくのが、アジングの醍醐味。

アタリの出方はコッ!というパターンだけでなく、モゾ〜〜〜っとしたアタリ(まるで、とろろ昆布の中にジグヘッドを通しているような、モッタリしたアタリ)も混在します。

メインベイトはプランクトンということで、なかなか明確なバイトが出ない状況。

春先のイカナゴパターンなんかはサバか!って感じで強烈に引ったくっていくんですけどね。

活性も高くなさそうなので、よりライトに攻めます

コッ!やモゾ〜〜〜ッとしたアタリは多く得られるものの、なかなかフッキングに至らないのでよりライトに攻めてみます。

フロードライブヘッド0.6gに、ジャッカルのアミアミ1インチをセット。

吸い込み抵抗が軽くなるため、よりフッキング率は上がるはず・・・。

先ほどは1gジグヘッドでカウント15秒のレンジだったので、0.6gジグヘッドでは25秒くらいまで落としてみます。

するとセッティング変更後の1キャスト目で早速追加の1枚!

サイズはさっきよりもダウンした感じが否めません。

パラパラ釣っていると、猫が寄ってきました。

あげたい気持ちはやまやまだけど、食べたい気持ちもやまやまなのよね。

マイワシのビッグな群れ襲来、アジのアタリがわからなくなるほど

とりあえずライトに攻めればより数も稼げるのでは?とテンションが上がっているところに、マイワシのビッグな群れが襲来。

何千というマイワシが入り、ラインにコツコツと魚体がぶつかってアジのシグナルなのかイワシが干渉しているだけなのかわからない状況。

このマイワシを追ってタチウオやシーバス、青物が入ってないかな〜と周りのアングラーの竿を見るも、誰も曲げてない状況。

こりゃ大物狙いには期待せず、マイワシを避けての釣りを強いられますな。

ということでチョコチョコと小刻みに場所を移動してアジを探ります。

が、全くアタリを得られなくなる。

困ったな、アジを見失ったか?

潮位に合わせて居場所が変わる?堤防の基礎周りでバイトが集中!

潮位が少し下がって、堤防キワキワに沿って回遊する群れがいなくなったのかも?

ということで、足元より少し沖の堤防の基礎のキワを狙うことに。

先ほどより深く、着水後30秒ほどカウントダウンさせて極スローに誘うとアタリが復活!

リリース1匹、猫に献上1匹、90分の釣行で、そこそこ楽しめました。

ピックアップ時には25cmクラスのサバもいいお土産ができました。

僕のジグ単アジングタックル

アジングロッドは感度が命、特に小アジを中心に楽しむならなおさら。

でも、そんなにお金はかけられない・・・という僕のような方にはシマノのソアレBBシリーズがおすすめ。

10,000円と少しの超低価格ながら、感度は抜群。

抜けアタリこそまだ感じたことはないものの、居食い程度の違和感はバッチリ伝わってきます。

ほんとはがまかつの天シリーズとか使ってみたいんだけどね・・・。

個人的に、足場の良い堤防でのジグ単ゲームが多いので、6.1フィートを使用しています。

意外と13gのメタルマルとかまで投げられちゃうパワーも魅力です。

また、ラインは太めのエステルでスナップ直結にしています。

個人的には、鯵の糸の0.35号がお気に入りです。

やっぱりスナップ直結できるというのが大きくて、エステルラインでリーダー組むのとかちょっとしんどいんです。

で、直結でも全然トラブルレスで釣れるしね。

あとやっぱりモノフィラメントラインはPEよりトラブル少ない気がする。

先ほどのサバ25cmもほぼドラグ出さずにぶっこ抜きました。

ジグヘッドはオッズ(土肥富)、ワームはお好みで。

とりあえず、ロッドとラインが繊細なら今まで感じられなかったアタリもしっかり拾えて、よりゲームに集中することができます。

以上、「淡路島アジング2018開幕戦!付き場を探って連続ヒット!」でした!

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