アジ

淡路島で連発アジング!良型アジが食べていたベイトとは!?

朝マヅメレンジクロスヘッド1.3gとアミアミ1.5インチで釣ったアジ18cm-24cm集合写真(2019.11)

前回、夕マヅメの超短時間に良型含めて連発したアジングゲーム。

アジが食ってくる要素は夕マヅメだからか?朝マヅメはどうか?日の出日没で光量が変わるタイミングか?潮の干満か?

検証するべく翌朝もチェックに行ってきました!

結論からいうと、夕マヅメ朝マヅメ問わず、潮よりも太陽光の変化による捕食スイッチが大きい…?と感じた釣行でした!

良型アジを狙うセッティングは…

昨日の夕方と同じ場所へ、同じような潮周りでエントリー。

違いは朝マヅメ、日が出るタイミングを狙うということ。

チョイスしたジグヘッドは昨日と同じ、レンジクロスヘッド1.3g。

ワームはボリュームと長さのあるアジリンガープロをチョイス。

夜明け前からあらゆるレンジを探ります。

が、反応なく昨日と同じアジマスト2インチでチェック。

するも、こちらも反応なし。

よりナチュラルにドリフトできるよう、アミアミの1.5インチまで落として様子を見ます。

時合突入でアジ連発!暗いうちは良型から!

日の出時刻30分前、そろそろ闇夜が白み始める頃。

アミアミ1.5インチのシルバーラメを着水後5カウントでドリフトさせていると、違和感を感じるアタリ。

ん?と聞きアワセするとクイ〜ンと竿先が曲がり、上がってきたのは24cmの良型アジ。

レンジクロスヘッド1.3g丸呑みアジ24cm(2019.11)

まだ暗い状況での撮影でわかりにくいですが、ジグヘッド丸呑みです。

その後はアジフィーバーが始まり、18cmの群れに当たったのかドリフトやスローリトリーブ、トゥイッチで連発!

朝マヅメレンジクロスヘッド1.3gとアミアミ1.5インチで釣ったアジ18cm-24cm集合写真とソアレBBアジング610LS(2019.11)

まさに、確変というべきお祭り騒ぎ。しかし、時間にして15分程度。

空がしっかり明るくなるなった頃には、アタリもぴったりと止み静寂が再び訪れました。

アミアミ1.5インチとレンジクロスヘッド1.3g

しばらく粘っていても状況は変わらなさそうだったので、納竿。

釣り場のゴミ拾いペットボトルと空き缶#fishonehand

片手で拾えるだけのゴミを拾って帰りました。

気になるアジのベイトは…

朝マヅメアジングのアジ24cmの胃の中から出たプランクトンカイアシ類(2019.11)

持ち帰ったアジをチェックすると、24cmの良型アジの胃の中からは大量のカイアシ類が出てきました。

一方で、18cmクラスのアジの胃の中はほぼ空っぽ。

18cmクラスと24cmクラスで、活動時間が違う群れだったのかも?

夜明け前、もっと暗いうちからキャストしていたら、違った釣果になっていたかもしれません。

以上、「淡路島で連発アジング!良型アジが食べていたベイトとは!?」でした!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスズキシゲハル@淡路島ライフをフォローしよう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA