淡路島の青物釣行記!食わないボイルを食わせるよ!

周りが次々と青物をヒットさせている中、自分だけ釣れない瞬間に感じるわけです。

ああ、自分は下手の釣り神様は今日ご機嫌うるわしくないのだろうか、と。

こんなときこそ手数が大事で、どれだけ食わせるパターンを持っているか。

と、いうことで青物実釣レポいきます。

カタクチイワシの活動時間は夜が明けてから

これは感覚的に感じていることですが・・・

秋口のベイト(カタクチ)の活動時間は、日の出から1時間前後のように感じます。

一方で初夏のベイト(カタクチ)の活動時間は、日の出前1時間頃から始まるような。

つまり、秋の方が早起き苦手アングラーに優しい(=春より秋の方が遅い時間帯に捕食が活発になる)季節なような。

あくまで感覚的なことですが、なんとなく秋の方が遅くに時合いが始まる印象です。

そんなこといっても、もちろん魚一匹一匹やスクールごと差はあり、早起きなカタクチやブリ族もいるとは思うんですけどね。

なんとなく、人間で言うところの「夏休み以降はちょっと早起きが苦手になる」が魚にも当てはまる気がしています。

テトラ際は捕食者のパラダイス

ということで、外洋に面した港のテトラ帯にエントリー。

日の出時刻少し前に入るもまだボイルや青物の気配はなく。

相変わらずベイトはもじゃもじゃ動いているので、ブレード系を通せばこの通り。

勇猛果敢なちびシーバス。

フロントフックをしっかり丸呑みしているあたり、ヤる気を感じます。

テトラ際では、小魚を追い回している様々な捕食者が見えます。

カタクチを追って突っ込んでくる小サバ〜中サバ。

追い詰められたカタクチを狙うセイゴ。

クルクルイワシと化した個体をしたたかに狙うちびアオリイカまで。

本当にベイトがいるだけで海が生き生きとしますね。

たとえば〜ベイトがいるだ〜けで心が〜強くなれる〜こと。

なんて口ずさんで(?)いると、フィーバータイムとしてボイル発生!

日の出から30分経過したタイミングです。

ボイル発生後、7人のアングラーに明暗がくっきり

ボイルが左から発生し、左のアングラーから順にヒットしていきます。

ヒット→ヒット→沈黙→ヒット→沈黙→沈黙(僕)→沈黙

はて?

日頃の行い?

ヒットさせているアングラー、沈黙のアングラーが何を投げているかはちょっと距離が遠くてよくわからない。

ちなみに、僕が投げていたルアーは写真のもの。

とりあえず前回の連続バイト連続ラインブレイク事件の際に活躍したメタルマル。

同じくカタクチベイトに強いとされるパワーブレード。

この2種類をリトリーブスピードを変えながらローテーションさせるも、沈黙。

海面の様子を観察していると、ボイル収束間際のタイミングで弱ったクルクルイワシが海面で捕食されています。

表層に誘い出し、食わせてなんとか一本

ということで、トップを攻めることに。

着水後、派手なスプラッシュで目立たせてから、トロトロトロ〜と水面直下をオートマチックドッグウォーク。

1匹チェイスしてきて、ミスバイト。

ちょっとリーリング速度を落とすとググッ!乗ったッ!

表層で掛けたので、なんなく寄せてきてランディング。

42cmくらいのハマチ。

イワシをよく食べてパンパンなボディ、秋の恵みですね。

その後は日もすっかり昇り、マヅメ落ちして落ち着いた雰囲気となり周りのアングラーさんたちも帰りだしたので納竿としました。

手数の差が釣果の差になる

結果、両隣のアングラーは沈黙したまま。

おそらく、メタルジグ一本で攻めていたんじゃないかな。

手数の差が釣果の差に。

顕著にあらわれた朝マヅメでした。

トップ系を一本持っていると、幅が広がりますね。

ライザーベイト008は、飛距離とオートマチックドッグウォークが魅力です。

関連記事:ライザーベイトを早速買ってみたのでインプレするよ!

以上、「淡路島の青物釣行記!食わないボイルを食わせるよ!」でした!

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