釣り用ヘッドライトまとめ!夜の写真撮影におすすめは?

カメラとニット帽の女性

夜釣りで釣った魚を写真に綺麗におさめたい!

ということで、ヘッドライトの買換えを検討しています。

夜釣りで釣った魚を綺麗に写真を撮りたい!

スマートフォンでネットを寝転んで見る

もともと、写真撮影はカメラではなくスマホ派。

とはいっても、スマホのフラッシュを炊くと魚が白光りして嫌なんです(美しくない)。

スマホで撮影すると、どうしても色が飛んで白っぽくなりますよね。

ツバス42cmレンジバイブ

光源を別に用意すれば、魚の色味ももっと綺麗にでるんじゃないかと思うんですが・・・。

スモウヘッド0.6gのガルプミノー2インチにフッキングしたメバル20cm(2017.5)

それでは、ヘッドライトで魚を照射してスマホで撮ればいいのでは?

しかし、照射して写真をとるにはある程度の光量が必要。

現在使用しているティカR+(インプレ記事はこちら)の光量は170ルーメン。

通常の夜釣りにおいては150ルーメンもあれば十分と言われていますが、フラッシュを炊かずに写真を撮るにはもっと光量がほしい!

(といいつつ、夜釣りにおいてはライトの灯りを辺り構わず照らすのはマナー違反でトラブルに繋がるので控えましょうね)

ということで、あれこれ比較してみました。

夜釣りの写真撮影に使いたいヘッドライトのスペック条件

黒板にチョークで書かれたひらめきの電球と手

首かけ使用も想定しているのでヘッドバンドは頭の周囲をぐるりと巻くタイプがいいな。

今使っているライトの4〜5倍の明るさがあればいいので、光量はだいたい600ルーメン以上あればいいかな。

また、電池の買換えは面倒なので、USBポートなどで充電できること!

そして、急な雨にも耐えられる防水性能があること。

ということで、「ヘッドバンド型」「光量600ルーメン以上」「充電OK」「防水性能あり」で比較してみました。

オーライトの「H1R」

Facebookページのフォロワーさんから教えていただいたのがオーライトの「H1R」。

60g前後と超軽量なスペックにくわえ、600ルーメンの光量を確保。

防滴性能はなんとIPX8(潜水OK)!

もちろん充電OKで、極め付けはナチュラルホワイト仕様であること。

これは夜釣りの写真撮影用としては大本命ですね。

レッドレンザーの「H8R」

質実剛健のドイツブランド、レッドレンザーです。

防滴性能はIPX4(あらゆる方向からの飛沫OK)、自重158gとまあまあのスペック。

600ルーメン以上のヘッドライトとしては最安値だったので、お値段重視の場合はアリです。

ハピソンの「インティレイチェストライト(充電式)」

赤点灯モードがあり、夜釣りでも使いやすそう!

と思いつつ、600ルーメンの照射はボタンを押しっぱなしにして約20秒しかできないようで。

通常の釣りにはグッドですが、夜の撮影用ライトとしてはちょっと物足りないですね。

富士灯器の「ZX-R700」

釣り用ヘッドライトの雄、富士灯器の「ZX-R700」。

IPX5(あらゆる方向からの噴流水に対応)で650ルーメンと強力ですが、自重や価格もちょっと強力です。

夜釣りの写真撮影に使いたいヘッドライト一覧

一覧表にまとめると、ざっとこんな感じ!

商品名(メーカー) 明るさ 自重 防滴 充電 価格
ティカR+(ペツル)※現在使用中。参考値として。 170lm 115g IPX4 USB 10,000円
H1R NOVA-Cree (オーライト)※追記  600lm 51.8g  IPX8 USB  7,800円
H8R(レッドレンザー) 600lm 158g IPX4 USB 6,800円
インティレイ充電式チェストライト(ハピソン) 600lm 170g 防滴 USB 8,300円
ZX-R700(富士灯器) 650lm 238g IPX5 USB 1,1800円

同性能ならば、できれば軽いのがいいし、できれば安いのがいいですよね。

 

ちなみに、ジェントスやペツルのヘッドライトはそこまで高いルーメン値はなかったので表には載せてません。

ジェントスでMAX520ルーメンだったかな。

まあ、正直一般的な使用では200ルーメンもあれば十分すぎるんですが。

CREEという海外品は超安価で1,000〜5,000ルーメンという化け物みたいなコスパでしたが、Amazonの評価もめちゃくちゃ高いかめちゃくちゃ低いかの混在だったのでパス。

どうも、耐久性や品質にムラありみたいです。

フォロワーさんにおすすめいただいた、オーライトの「H1R」を中心に検討してみたいと思います。

以上、「釣り用ヘッドライトまとめ!夜の写真撮影におすすめは?」でした!

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