メバル

春の淡路島でメバル連発!数釣りを満喫してきたよ!

メバル13-18cm6枚(2019.4)

風なし、月よし、潮よしの3拍子揃ったタイミング!

せっかくなので、新規開拓としてシャローエリアへメバリングに行ってみました。

春らしく、数釣りを満喫できたのでその実釣レポです!

ポイントはシャローエリア

メバル18cmクラス5枚とアジ1尾を釣ったシャロー(2019.3)

イメージとしては、潮流が速いエリアと緩いエリアが混在しているようなシャロー。

足場は岸壁、砂利浜、小磯と多岐に渡ります。

タイミングは満潮からの下げッぱな。潮の動き出しを狙います。

タックルセッティングはフロートリグ

ぶっ飛びロッカーIIのフロートリグ

タックルセッティングはおなじみのフロートリグ。

初場所なのでレンジクロスヘッドをセットし、シャッド系ワームで様子を見ます。

メバルマンション発見!ポイント次第で1投1枚のペース

フルキャストして着水後、とろとろと巻いてくると足元のウィード周りでヒット!

ダックフィンビームに果敢にバイトしてきたのは、14cmのマイクロメバルでした。

このサイズがシャッド系ワームにアタックしてくるということは、活性は比較的高そう。

18cmクラスも混ざります。

ヒットエリアは基本的に足元のウィード。

正直ジグ単やプラッギングでも十分通用する射程距離(足元から5m程度)ですが、リグ変更が面倒だったのでそのままフロートで探ります。

ガルプのベビースクイッドに変えても18cmクラスが連発。

どうやら竿抜けポイントだったようで、魚影は濃いです。

ただ、大型がフィーディングに入っているわけではなさそうで、20cmの壁は超えられず・・。

潮の緩いエリアに移動して探ってみるも、驚くほど反応なし。

再び潮の効いたエリアに移動してポツポツ追加し、リザルトは90分で6枚。

手返しよく足元を攻めたらもっと数は伸ばせたと思いますが、個人的にメバルに求めるものは数よりサイズなんだよなあ。

ド遠投しても反応なく、ほぼ全て足元のウィードエリアで食ってきました。

メバルの数釣りなら太軸にこだわらないほうが良い?

今回活躍したのはレンジクロスヘッド。

普段は太軸ジグヘッドで大型メバルを狙っていましたが、貫通力を考えるとレンジクロスのような貫通力の高いノーマル軸もアリかもしれません。

メバル13-18cm6枚(2019.4)

太軸だとショートバイトを掛けられないジレンマも、ノーマル軸ならクリアできるかも・・・?

以上、「春の淡路島でメバル連発!数釣りを満喫してきたよ」でした!

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