ダイソーエギでタコエギを自作してみた(針かんたんver.)

ダイソーの100円エギでタコエギを自作してみたので、その作り方をご紹介します。

凝る人は針を大針に変えたり、ナス型オモリをプラスしたりするようですが、僕はめんどくさがりなので超簡単バージョン(用意するもの5つ、全5工程)で作ってしまいます。

タコエギ自作に当たり用意するもの

  1. 使わないエギ
  2. ハサミ
  3. ペンチ
  4. 糸オモリ(お好みで)
  5. ホワイトスプレー(お好みで)

ダイソーエギをタコエギへ改造する方法

1.使わないエギを用意する


まず、使わないエギを用意します。

ダイソーエギでなくても、ボロボロになったデフレエギや、海岸で拾った古いエギなどでも結構です♪

2.エギの羽根を切り取る

続いて、エギの羽根をカットします。


これは、沈下速度を速くし、タコのメインフィールドであるボトムに少しでも早く落とすためです。

特に、ダイソーエギは羽根が大きいため水の抵抗が大きく沈下速度が遅いので、この作業は必須です。

3.エギの布をはぎ取る

続いて、エギの巻き布をはぎ取ります。

これは、タコが好むカラー(ゴールド・ホワイト)を露出させるためです。

ボディがゴールド以外の場合、この作業は不要かもしれません。

ちなみに、ボディがゴールド以外の場合はダイソーのホワイトスプレーでラッカーしちゃいます。

こちらがラッカー後。

うーん、こちらも布地をはぎ取ってからラッカーしたほうが良かったかな?

4.エギのカンナの下針を伸ばす

続いて、カンナの下針を伸ばして半ガサ仕様にしちゃいます。

イカはシャクッってフォール中に抱いてくることも多いため全ガサ仕様がデフォルトとなっていますが、タコはズル引きすることが多いため根掛かりを減らすべく下針を伸ばしてしまいます。

(まあ、タコもフォール中に抱いてくることは多々あるんですが、どうしてもズル引きが多いので・・・)

伸ばしたらこんな感じ。オバQの髪の毛みたいです(古い)

5.シンカーに糸オモリを巻く

今回使用したダイソーエギは3.5号(19g)なので、ある程度糸オモリを巻いて重さをプラスしました。

これも、ボトムの少しでも早く落とすための作業なので、お好みでどうぞ。

完成イメージ

はい、こんな感じで完成です。


最近は結構高価なタコエギも販売されていますが、タコ釣りはどうしても根掛かりで仕掛けをロストしてしまう確率が高い釣りです。

安価なダイソーエギやデフレエギ、拾ったエギや使わなくなったエギはタコエギにリサイクル改造して、イカキラーからタコキラーに変身させちゃいましょう♪

淡路島では7月上旬~9月下旬までアオリイカ釣り自主規制期間なので、しばらくはタコを狙ってみようかな~と思います!

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