【淡路島ラーメンといえばココ!】淡路島ラーメン東大(南あわじ)

淡路島ラーメン東大。

淡路島の素材に惚れ込んだ徳島ラーメンの雄「東大」がプロデュースするお店です。

東大といえば、徳島ラーメンの大御所ですよね。

淡路島の玉ねぎを生かしたラーメンが売り、ということで早速実食レポです!

淡路島ラーメン東大ってどんなお店?

国道28号線の大通りに面しているので、すぐにわかる店構えです。

お店の前には駐車場あり。

最近工事されて、停めやすくなりました。

淡路島では珍しく、深夜(24:00)まで営業されています。

こちらは外看板。淡路島産のタマネギと鯛が使われています。


が、実際に鯛が入っているわけではありません。鯛油が使われていました。

この日は土曜の21:30頃に入店しましたが、カップル率がかなり高かったです。

お店が24:00までやっていて、国道沿いの立地だと、使いやすいですね。

店内にはカウンターとテーブル席が用意されています。

ちなみに、ピリ辛もやしは食べ放題です。

ラーメンが到着するまでのおつまみに、箸休めに、ラーメンに入れて、ライスに乗せて、いろいろな楽しみ方ができちゃうこういうサービスは本当に好きです。(貧乏人?)

淡路島ラーメンってどんなラーメン?

メニューはシンプル。淡路島ラーメンと徳島ラーメンの2種類です。

淡路島ラーメンはとんこつ醤油スープにおろしタマネギと焦がし鯛油を使用。

徳島ラーメンは豚バラ肉の濃厚醤油とんこつ甘めです。

ともに680円と、同じ価格設定ですね。

そしてなんと生卵は食べ放題!


これはラーメンに落としても美味しいし、ライスがあればたまごかけご飯も楽しめちゃうじゃないか・・・。

ということで、今回は淡路島ラーメンとライス(大)をオーダーしました。


鯛が使われているとのことだったのですが、どうやら「鯛油」ということらしいですね。


スープは濃いめのとんこつですが、鯛油がよいアクセントになっています。

くどくない感じで、味に奥行きがあります。

気になるすりおろしタマネギは結構辛めです。

とんこつスープをさっぱりさせてくれます。

麺は中太ストレート。スープにほどよく絡む感じです。

ライスと一緒に食べるには、ちょっとパンチが足りないかもしれません。

ライスは甘めの徳島ラーメンと一緒のほうが美味しいかも?

ラーメンとしてはクセがなく、万人受けするタイプですね♪

ガッチリとした固定ファンは着きにくいかもしれませんが、淡路島の中では営業時間が長く立地も良いのでお客さんはかなり入るんじゃないかな〜と思います。

初めての淡路島ラーメンということであれば、まずカタいチョイスになると思います。

淡路島ラーメン東大の「徳島ラーメン」

ちなみに、こちらが徳島ラーメン肉増し(930円)です。

甘じょっぱいスープにネギがよく合います。

いっぱい飲みたくなりますが、あんまり飲むとのどが乾くかも?

麺は中太ストレート。

淡路島ラーメンと同じタイプですね。

すき焼きのような甘じょっぱいスープは生卵がよく合いますね。

ただ、徳島ラーメンは徳島にも美味しいお店がたくさんあるのも事実。

個人的には、淡路島ラーメンのほうがオススメです。

淡路島ラーメン味玉入りと半ニンニク炒飯も実食!

いや、味玉入りもアリですね。

むしろ「淡路島ラーメン」との調和という意味では、生卵を落とすよりも美味しい。

甘めでコックリしたスープに、すりおろし玉ねぎの清涼感。

中太ストレートの麺がスープとよく絡み、ネギと鯛油もアクセントにぴったり。

改めて食べると、結構完成度高いのでは?

ニンニク炒飯も美味しかったですが、そこまでキツくなかったかな。

女性も抵抗なくいただけるテイストでしたが、個人的にはもっとガツン!とニンニクが効いていてもよかったかな。

子連れでもOK!

キッズチェアなどはありません。

2017年再訪時、キッズチェアは4台ありました!

子連れでもいけるラーメン屋さんは嬉しいですね。

ベビーカーでの入店も可能といえば可能ですが、テーブルの間隔があまり広くないため、混雑している時間の入店は避けたほうが無難そうです。

淡路島ラーメン東大の店舗情報

営業時間:11:00~24:00(売切れ次第終了)
定休日:年中無休
電話番号:0799-42-4488
住所:兵庫県南あわじ市八木養宜上1029-50

 

 

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